スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
お子様は、朝、自分で起きていますか?
2006 / 10 / 31 ( Tue )
ある晩、A君のお父さんが、A君に「明日の朝、何時に起きるか約束しよう」と言ったところ、A君が剥きになって「なぜ、約束しなければいけなんだ」と食って掛かったそうです。
A君のお父さんは、日頃から「ああしろ」「こうしろ」と言わないようにしているつもりが、A君は「約束」という言葉で、過去にうっかり約束をして出来なかった時にかなり責められた経験から、簡単には乗ってしまっては大変と思ったのでしょう。
お父さんは、予期せぬ反応にたじろいで、「自分で自分を管理出来るようになるためだよ」と応戦したようですが、A君は返事をせず子ども部屋に非難してしまったということです。
親御さんは、子どもから反撃を受けると、どうしても感情的になりがちで、上から押さえつけようとします。
でもここで、「約束しようとしまいと、起きる時間は自分の中で決まっているんでしょ、その時間を教えてくれない?」くらいに話を転換できる余裕があるといいのですけどね。
だって、起きるのは自分なのだから、本人が時間を決めなければ、ずっと寝ていなければなりません。
結局は、起きることに対する気持ちが、自分事になっていないということなのですね。
こういうところにも、何かしてあげること(この場合は起こしてあげる)の弊害が出てしまうような気がするのです。
起こしてあげるにしても、時間は本人に決めさせて、どの程度まで起こすかを決める(時間であるとか、本人の返事があるときまでとか)、そこまでしか起こさないなど、手助けをしつつ、本人の責任を残しておくなどの駆け引きを地道に続ける必要があると思います。
スポンサーサイト

テーマ:家庭教育 - ジャンル:学校・教育

23:40:42 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぼくは負けず嫌いじゃないから?
2006 / 10 / 29 ( Sun )
中学受験を目指している?D君の話です。
なぜD君の名前の前に「?」を入れたかというと、D君の家庭は受験志向のため、D君は早い内から塾通いをしていますが、ご両親の目からは、本人にやる気が在るのかないのかわからないと言います。
D君は塾には通っているものの、どうも気持ちが乗り切れていないのか、家で勉強をすることはまずありません。
家では、塾へ行っていて見られないTV番組の録画を見ているか、TVゲームをしているか寝ているかのどちらかです。
ご両親は、受験がいやならしなくてもいいと話したこともあったようですが、「受験がいやだ」とは言わないようです。
ある日、お母さんとD君はある中学校の学校説明会に行きました。
お母さんが、「もう少し勉強をがんばらないと志望校に合格できないんじゃない?」と振ってみると、D君は「ぼくは負けず嫌いじゃないから」と何となく煮え切らない返事だったそうです。
中学受験をするのが良いとか悪いとかといったことはさて置き、私にはじぶんが負けず嫌いではないと言ったD君の言葉が引っかかるのです。
彼には妹と弟がいますが、普段の家での様子では、立派に兄貴風を吹かせていると言いますし、妹や弟が学校で新しいことを習ってきてうれしそうに話していると、自分はもっと勉強が進んでいることを自慢すると言うことです。
だから、D君に負けず嫌いの気持ちがない訳ではなく、友だちとの比較の中で自分を認めることが出来ないのでしょう。
負けず嫌いと言う言葉から比較という言葉を使いましたが、少し誤解があるかもしれませんので補足しますと、私は何も比較することが出来ないことについて言っているのではなくて、今の自分の状況と向き合う勇気がないというのがD君の今の状況なのだと思うのです。
もし、また負けず嫌いと言う言葉が出た時には、D君が言っているのは負けず嫌いとかいう様な事とは違うのではないか?と言ってみたら彼はどう思うのだろうかと思うのです。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

16:35:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自己紹介
2006 / 10 / 29 ( Sun )
始めまして、わたしは東京は練馬駅の近くに新しく塾をオープンしました、あらいと言います。
今回は、初回でもありますので、塾の紹介をしたいと思います。
わたしの塾は、教育研究家の平井雷太氏が開発した「らくだ教材」を使い、子どもたち(対象年齢は特に設けていませんが)の自発的なやる気を育てることを目的とした塾です。
子どもたちが、進んで学び、興味の範囲を広げ、自分のやりたいことに積極的に取り組む、そういう子どもたちを育てたいと思っています。
ご興味のある方は、どうぞお子様とご一緒に塾までお越しください。
体験は無料ですし、疑問に思われることがおありであれば、何度でもお越しください。
何はともあれ、試してみるのが一番だと思います。
お待ちしております。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

00:17:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。