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宿題
2007 / 02 / 26 ( Mon )
小1のT君の学校の算数の宿題を見ていたら、二桁同士の加減の問題が出ていました。繰り上がりや繰り下がりはない問題にしてあるようでした。
T君のお母さんの話ですと、まだそれ程シビアに見てはいないものの、時間も少しずつ早くしていけるようにしていきたいと参観の際に、先生が仰っていらしたということです。
T君の学校は、これから中学受験の進学実績を伸ばしていこうという学校で、少し前倒し気味に宿題を出しているようでした。
T君は、熱心ではないもののらくだの教材で小2に入り、引き算を始めていますが、数が大きいのでタドタドやっています。
これは、宿題をやっているだけでは、ついていく行くのも大変だろうなと思ったものです。
集団を相手にしている以上、子どもたちの問題点は先生も把握しているでしょうが、一人ひとりが出来るようになるまで付き合うことは不可能と思われ、家庭でのフォローが必要不可欠なのだなと思ったものです。
話はそれますが、塾にしても同じことで、受験実績を上げようとすればする程、授業のレベルは上げなければならず、ある意味では工夫をした授業をしているとは思いますが、自分がどこが出来ないかをきちんと把握してフォローをしていける子でないと、受験が終わって、塾の進学実績は上がっているのに、「うちの子は?」というような結果になりかねません。
T君の学校は、先に述べましたように進学実績を上げたいために少し前倒し気味に授業を進めているとはいえ、授業についていける子といけない子というのは、どんな集団でも出るはずだと思います。
とすると、宿題は、やっていかないの先生に怒られるというだけのものではなくて、宿題をやることで、自分の弱点を発見するためのものだといえるのかもしれません。
そのことにどう対処するのかは、子どもの性格や家庭の考え方で色々だと思います。
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勉強をする習慣
2007 / 02 / 23 ( Fri )
子どもにどうやって勉強する習慣をつけるか。
月並みですが、やはり時間を決めることが一番だと思います。
その上で、何かヒントになればと思い述べてみます。
まず、「○○時から勉強をする」という決め方ではなく、「○○時から××時までを勉強時間とする」という決め方をするということです。
どういうことかと言いますと、「宿題」と限定すると、「今日は宿題がなかった」ということになると、それだけで習慣にならないことになってしまいます。
また、週末などは「日曜日にやるから」ということで、やはり金・土に勉強する大義名分が立たなくなってしまうということがあります。
同じようなことは、夏休み、冬休み、春休みなどの長期の休みの時に起こることだと思います。
ギリギリになってまとめてやるというのがうまくいかないことだというのは、多くのご父母の方々は経験がおありだと思います。
ですので、「○○時から××時まで」と決めて、仮に宿題が終わらなければもちろん継続、宿題が終わってしまった場合には、自由学習、または読書というように、何か勉強と関わりのあるようなことを時間一杯やることにして、時間の途中で抜け出すことはしてはいけないことにするのです。
兄弟姉妹がいる場合は、それぞれの生活のリズムが違うでしょうが、やりくりして時間を合わせるようにすると、一人が勉強をしている横で兄弟姉妹がテレビを見ている、ゲームをやっているという、勉強をしている子にとって気が散る状況を防げるかもしれません。
また、新聞の記事の一部をご紹介しますと、小1のこどもはお母さんが料理をしている台所のそばが一番勉強をしやすいというアンケートがあるということで、親は「勉強をしなさい」という代わりに、子どものそばで読書や手芸など自分の趣味に励むことで、親の学ぶ姿、集中する姿が子どもの勉強への意欲を引き出すのでは、とあり、なるほど、そういうこともあるかとも思いましたので、合わせて紹介させていただいておきます。

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大器晩成
2007 / 02 / 20 ( Tue )
大器晩成という言葉を聞きます。
大器といっていいのかわかりませんが、この言葉はこういうことを言っているのか、というのが少し判ったような気がします。
例えば、同じ進学塾へ行っても、結果は違ったものが出ます。
要因は色々あるでしょうが、余り深く考えず、その流れに沿って行った結果、いい結果が出た子もいるでしょう。
もちろん、小学生ながらきちんとした意識を持ち、自分から進んで勉強してそれなりの結果を残した子もいるでしょう。
一方で、こんなことして何になるのだろう、と疑問を持ち、勉強に身が入らなくて、(親が)思ったとおりの結果を残せなかった子もいるでしょう。
こんなことをやって何になるのだろうという先に、自分はこういうことがしたいというものが明確にあって、現実にそれをコツコツやっているような子であれば、それこそ大器晩成といっていいのかもしれません。
ところが、もう少し中途半端で、こんなことをやって何になるのだろうというところで思考がストップしてしまって、これといって何をやるのでもなく、勉強に身が入らないという子が、親の身になると一番心配なパターンといえるでしょう。
しかし、こういう子が、一生何も考えずに生きていけるとは考えられず、やはり何かのきっかけで、それが勉強であるか、仕事に関することであるか、趣味に近いことであるか、一所懸命になることがあることでしょう。
それは、受験という狭い範囲のことに対しては間に合わないことかもしれませんが、長い人生においては、それでも十分間に合っているといえるのではないでしょうか。
それを晩成というかどうかはそれぞれの見方でありますが、人それぞれに人生があるということでしょうか。

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勉強は、受験のためのものか
2007 / 02 / 17 ( Sat )
今年の中学入試は、首都圏では6人に1人が受験をしたといいます。
新聞の記事では、受験する人たちとしない人たちの間に意識の差が開いてきたと書いてありました。
受験をするかしないかは、それぞれの家庭の考え方ですので、私がとやかく言うべきことではありません。
しかし、子どもを育てていらっしゃる父母の皆さんならば日々実感されていらっしゃるように、仕事をしていても毎日が勉強だと思います。
小学校や中学校の勉強は、社会に出て活躍するための基礎になるものだと思います。
確かに学校の勉強が直接役に立つことは少ないかもしれません。
それでも、読み書きが出来て、多少の計算が出来るということは、何か必要に迫られて習得しなければならない場面になった時、必ず必要になってくるものだと思います。
ですので、受験をするしないにかかわらず、やはり学校の勉強はしっかりやっておくべきだと思うのです。

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待ち合わせ
2007 / 02 / 13 ( Tue )
小6のO君が、お父さんと外出した帰り、友だちと約束があるので携帯電話を使わせてくれないかと言ってきました。
O君と友だちの会話を傍らで聞いていたお父さんは、「アー、じゃあ渋谷でね」と言って切ったO君に、「それだけでわかるの?」と聞いたところ、どうもよくわかっていない様子。
お父さんは、「もういっぺん電話してきちんと場所を確認したほうがいいんじゃないの?」と促したそうです。
そして、結局お父さんはハチ公前まで連れて行ったということです。
この場合は、片方が携帯電話を持っていて、もう片方が持っていなかった訳ですが、最近はほとんどの人が携帯電話を持つ時代になりましたが、考えてみると、約束の仕方が大雑把になってきたような気がします。
「近くまで行ったらまた連絡するね」とかいう言い方は、わたしたちもよく使う言葉で、約束の場所へ行くための余裕の見方も甘くなっているような気がします。
O君なども、もう少し大きくなって、クラブ活動で大会の会場に行くということが出てきたり、上級生になって下級生に指示を出すようになるし、そうなれば具体的な約束が出来るようななるのかとも思いますが、大きくなれば携帯電話を持つ割合も高くなり、変わらないのかと思ったりもします。
ではどうするのかということですが、携帯電話がますます普及していくという大きな流れは変えようがありませんし、中々難しい問題です。
それでも何かするとすれば、やはり、家庭での約束などは出来るだけ具体的にする、その前後の行動についても検証する、ということくらいしかないのではないでしょうか。
普段の生活の中で、ご両親が自らの生活の中で見本を見せることも大事なことかもしれません。

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予習と復習
2007 / 02 / 07 ( Wed )
昨日、予習と復習について書きました。
その後、ある女優さんの書いた本を読んでいたところ、その女優さんは、本番が来なくてもいいと思うほど稽古が好きで、十分な準備をして舞台に立ちたいのだといいます。そして、舞台が終われば、打ち上げに行くよりは、気の置けない人たちとその芝居について語り合って、自分の中にきちんと収めておきたいのだというのです。
この部分を読んだ時、「はてな?」と思ったのです。
前回、わたしは、予習より復習が大事といいました。
しかしそれは、そう書いたつもりですが、予習は必要ないといった訳ではなくて、単に先取りをして授業を楽に受けられることよりも、復習で自分の頭を使って自分のものとして定着させることの方がいいのでは、と書いたのでした。
昔から、予習をして授業に臨み、家で復習をして定着を図るとはよく言われてきたことです。
ここで言われる予習は、まず自分でやってみて、自分にとって難しい、よく分からないところを予めピックアップしておき、授業で自分は何をよく聞かなければならないかを認識しておくことです。
そして、その部分の解消を目的として授業を受け、家ではそれらを更におさらいし、いまだ完全ではないところを自ら解消するために復習をすることで、学習を完璧にするというサイクルを身に付けるようにと言われてきたのでした。
わたしも、このように自分の頭を使って予習をすることについては、もし出来ることならば大いに意味のあることだと思います。
ただ、授業を楽にするために、家庭教師や塾などで先取りをするだけならば、結局ただ分かったような気になって、授業を聞き流してしまって、出だしは好調のように見えて、実際躓いた時に、どこで躓いたかもわからないというような事態を懸念しているのでした。
いずれにしろ、親が無闇に子どもに楽をさせることを考えるよりは、本人に「分からない、どうしよう」というような気持ちから、自分で苦労して掴み取るようなところを残してあげてもいいのではないかというのが主旨なのでした。

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転ばぬ先の杖?
2007 / 02 / 06 ( Tue )
何年かぶりに、風邪をひいてしまって、1週間近く仕事にならないような状況で、本当に久しぶりのアップになります。
某サイトを見ていたら、中高一貫校に入学後にやるべき3つのことという特集があって、これ自体は某通信教育会社の広告だったということなのですが、わたしの知り合いのお母さんも、今春、某私立大学の附属中学に合格した息子さんについて、4月までにしっかり準備しておかなければ、と話していたのを思い出して、今回の記事を書いています。
英語など、中学に入学して初めて習う教科でしかも将来に向けて大事になってくると思われるものに関して、初めで躓いて苦手科目にさせたくないという気持ちも理解は出来ます。
入学前から家庭教師か塾かで先取り学習をして、学校での学習を楽にするというのは、ある面からすると、その科目を甘く見るようになってしまう危惧もあると思うのです。
最初のうちは、どちらにしても難しい内容はないでしょうが、難しくなってきた時に、塾であるとか家庭教師であるとかをきちんと使いこなし、自分側からないところをきちんと克服していかないと、予習が予習にならず、最初は先取りでいい気になっていたものが、一気に遅れていってしまうことになりかねません。
わたしは、ここで、予習(先取り)よりも復習を重視したほうがいいのではないかということを言うつもりなのですが、本当は、どちらがいいのかではなくて、先取りをして(教わって)、分かったつもりになるよりは、学校でモヤモヤしたものを自分自身で解決していく方向のほうが、子どものためになるのではないかと思うのです。
繰り返しになりますが、どちらがいいかということは、どちらにしても本人が自分の頭に汗をかきながら定着させていく方向で考えるべきであって、そう考えた時には、なまじ先取りをして分かったような気にさせるよりも、素でその科目にぶつかってみて、楽しそうだなとか、難しそうだなとか、その結果、自分に合った勉強スタイルを見つけていくように仕向けていった方がいいのではないかということなのです。
親は、とかく取り越し苦労をして、先に先に手を差し伸べるのが年長者の優越感のように考えてしまいがちですが、本人が自分で考える、場合によっては悩むということが後々本人の財産になるのではないかと思うのです。

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