スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
生きる力
2007 / 04 / 11 ( Wed )
先日、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀樹著『不動心』を読んだ。
自分にとってためになることが沢山書かれていたが、らくだの考え方に共通する部分がかなりあった。
松井は著書の中で次のように語っている。「僕は、生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だと考えます。」
最近は、情報が氾濫し、受け手の判断力が鈍ってきているようだ。
そういうことが某テレビ局の捏造問題で、テレビ局の責任問題を置いておけば、番組内容を無条件に信用してしまうというところに表れているのではないか。
ともあれ、子育てにおいても、どこかに唯一無二の答えがあるかのように、信じている方が多いのではないだろうか。
そして、こどもに苦労をさせないように、失敗をさせないようにという方向に触れすぎているように思うのだ。
少し前の大人たちは(わたしは、昭和30年代の生まれである)、「昔は、子供の頃によくけんかをしていたので、相手を死なせるまで殴ったり蹴ったりということは無かった」と言っていたが、このことは、頭で覚えるだけではなくて身をもって体験することの大切さをよく言い表していると思う。
大人は、子どもともう少し距離を置いて、彼らが失敗したり挫けそうになっているのを見ても、それを見守るという態度でいることも必要なのではないか。
スポンサーサイト

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

12:56:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。