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肩痛
2007 / 07 / 31 ( Tue )
2年位前から、左の肩の腱が痛く、日常生活に支障を起こすほどではないのですが、寝た状態から体を起こす時、つり革につかまるために手を上げた時等に、痛みがあります。
しばらくぶりにプールに行った際にも、腕を回すのが怖くて、平泳ぎだけにしたりしました。
その後、私の塾の隣で鍼灸院をなさっている宮下先生と食事をした時に、私の方の話をすると、私の肘のあるつぼを押してくださいました。
結構痛かったのですが、肘の腱が肩に繋がっているとのことで、肘をマッサージすることで肩が楽になることがあると教えてくださいました。
ただし、きちんと整形外科等で診察を受けた方がいいというアドバイスもいただきました。
それから毎日、気が付いた時は肘の件をマッサージすることで肩の稼動範囲が広がってきたように思います。
以前に整形外科にかかったこともあるのですが、こういう痛みというのは、こうすればこう治るというものが中々ないので、段々足が遠くなってしまうのでした。
宮下先生も、以前かかった整形外科の先生も、あまり左肩は使わないほうがいいということだったのですが、私は思い切ってプールでもクロールで泳ぐなど、左肩を使うようにしてみています。
使わないと、関節が固くなって、さらに動かなくなるということもあると思ってのことです。
痛いところがあると、動かすのは確かに億劫なのですが、前述したような理由で、肘のマッサージを行いつつプールではクロールで泳いでいます。
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エリート教育
2007 / 07 / 29 ( Sun )
今年の6月頃、特待生問題を受けて日経新聞に、『プロとアマ』という連載が掲載されていました。
その4回目に人材育成の問題が取り上げられ、日本サッカー協会のJFAアカデミーのことが取り上げられています。
このアカデミーは、フランスの育成センターをモデルとして設立、中高一貫で英才教育を施すということです。
しかし、協会幹部の方は「3割がプロにいければいいかな」とコメントをなさっています。
フランスの育成センターも同じようなもののようで、前出の幹部の方は「手間隙かかる割に、得るものが少ないのが育成」だと仰っています。
私がこの記事を読んだ時に浮かんだのは、中学受験で子どもの尻を叩いて(叩かれている子ばかりではないでしょうが)勉強をさせている父母の方の姿でした。
協会幹部の方は、投資に対して割が合わない、と述べられていらっしゃる訳ですが、こういう考え方は、育成の対象になっている生徒の側からではなく(協会幹部なので当たり前ですが)、上から見下ろしたような視点です。
これは、大学合格高校別ランキングと同じようなものの考え方です。
どこどこの高校に入れば、どういう大学に進学が出来る、みたいな幻想を抱いてしまいます。
そういうランキングの元となる実績は、生徒一人ひとりが積み上げたものですが、データを集計した時点で、数字が独り歩きを始めます。
大学合格実績が優秀な高校の生徒にしても、思うような成果を上げられなかった生徒は沢山いるはずですし、実績を上げているように見えても本人の希望通りではなかった、また、同じような結果に見えても、一人ひとりでそこに辿り着く過程はそれぞれに違うはずです。
受験の結果に一喜一憂する気持もわかりますが、子どもが成長していく過程を注意深く見守ってあげてもらいたいものです。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
個性を大事にする
2007 / 07 / 27 ( Fri )
私が大学を卒業して某企業に入社した時に、記念品としていただいた本で、大企業の社長や著名な方々が新入社員に向けた、はなむけの言葉を集めたものがありました。
今や、どなたの言葉だったかも思い出せないのですが、ひとつ、印象に残っている話があります。
それは、個性というのは、一斉に同じことをやってみた上で、それでも出てくるものである、というものでした。
個性というものは、出そう出そうと(新社会人になって、自分をアピールしなければと高揚している人が読者なので)しなくても、その人が普通に仕事をしていれば、自然と出てくるものだということですね。
子どもの教育でいえば、個性を大事にするといって、好きなことを好きなようにやっているとうのは、本当に個性を伸ばすことになるのでしょうか。
ある意味では、学校というものがあって、そこでは否応なく全員が同じことをやらされますが、そういう過程を通して、それぞれの子どもの個性というものが見えてくる、という側面もあるのではないでしょうか。
好きなことだけやっていいというような環境では、ともすれば嫌なら放り出す、というようなことを繰り返すことにもなりかねず、その子どもにとって、何も残らないということも考えられます。
大人になれば、好きとか嫌いとかだけでやったりやらなかったりではすまないことも多いですからね。
私が、今回、こんなことを書こうと思ったのは、やはり某新聞の記事が気になったからですが、個性を伸ばす、ということで振り回されるのではなく、普段やるべきことを普通にやっていく中で、注意深く見守ってあげていれば、それぞれの個性は見えてくるし、どのような援助が必要かも見えてくるのではないでしょうか。
09:28:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
特待生問題(再考)
2007 / 07 / 25 ( Wed )
特待生問題がマスコミに取り上げられていた頃、少し気になる報道がありました。
それは、プロ野球球団からお金をもらって大学に通っていた選手の確か父親だったと思いますが、「野球をやめた後のために、大学くらい出してやりたかった」というような発言です。
私は、何かの道を究める、ということは素晴らしいことだと思っています。
だから、厳しい練習に耐え、全国大会を目指す、その姿には感動もします。
また、全国大会に出るくらいまで頑張った子どもたちは、その過程で得るものは大きいものがあると思いますし、人脈にしても、平々凡々と暮らしている私の想像つかないものがあると思います。
しかしそれは、学歴とは別のものであって、その道を究めようとする過程で得るものであって、大学を出たとか出ないとかとは関係がないのではないでしょうか。
ある意味では、それ以上の経験をしている訳ですから。
今人気の、ゴルフのなんとか王子にしても、私たちがマスコミの報道で知る限りにおいてだって、1学期の間に、1ヶ月位は試合に出ていると思われ、その間の授業はどうなっているのだろうと感じるのは、私だけでしょうか。
学ぶということは、いつから始めてもいいことだと思いますから、競技生活を終えてから、改めて学校に通いなおす、ということでもいいのではないでしょうか。
07:31:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
禁煙・ダイエット
2007 / 07 / 22 ( Sun )
先日、新聞の記事で、食品メーカーなどが、インターネットを利用したダイエット支援サービスを始めているとありました。
SNSやブログを通じて、ダイエットに取り組む人たちに連帯意識を持ってもらい、また、管理栄養士の助言を受けられるサービスを提供することで、利用者のダイエットの支援をしていきたいということのようです。
確かに同じ目的を持つ人たちが、お互いに励ましあったりすることは、ダイエットや禁煙などを続けていくのに、有効に作用することはあると思います。
私の塾で使っているらくだ教材を開発したセルフラーニング研究所の平井雷太氏は、杉並区立和田中学校の土曜寺子屋の中でらくだ教材を使ったクラスを持っていらっしゃいますが、そのクラスの中で人が集まることで得られるパワー(仲間意識や競争意識)のようなものを認められていらっしゃいますが、一方で、やはり勉強は自分でやるもの、という指摘をされています。
私は、15年くらい前に禁煙をして、現在も続いていますが、最近ではタバコを吸いたいとか吸いたくないとかいう意識すら持たなくなりましたが、禁煙を始めた当初がどうだったかと思うと、その瞬間その瞬間の決断(少しオーバーかもしれませんが)の積み重ねだったと思います。
そもそも、最初の3日くらいはあっという間でした。そこで、最初の誘惑がやってきます。三日坊主とはよく言ったものだと思いました。
それを乗り越えると、3週間目くらいに、また辛い時期がやってきます。3週間がたったころに、禁煙を随分長く続けられたという満足感のようなものを感じますが、同時に「あれ?まだ3週間?」と思うと軽い絶望感のようなものを感じます。
そしてその時に、これは続けられるのかな、という弱気が頭をもたげてきます。
ここを我慢できると、禁煙は続く、というのが私の体験談です。
少し簡単に書きましたが、私の場合の禁煙を続けるに当たっての大きなポイントになったのは、この2回ですが、小さな誘惑はそこここにあります。
それを乗り越えていくのは、その場その場の小さな決断です。
そういう意味で、私は自分のやっている塾の中で、らくだ教材を使ってコツコツ続けることの大切さを訴えて行きたいと思っていますが、このコツコツ続けるということは、やはりその場その場の決断の積み重ねにあると思うのです。
今日は面倒くさいとか、疲れたとか、色々な感情がその時その時であるでしょう。
その時に、やるかやらないか、ここが分かれ目です。
11:24:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
料理療法(その後)
2007 / 07 / 20 ( Fri )
私の母は、今では足腰も立たないので、自分で何かするといっても、とても限られたことしかできません。
それでも、口は減らないようで、弟が食事を作っても、私が何かを作っても、「とても美味しい」とは中々言いません。
大抵「まあまあね」で終わってしまいます。
そこで、ふと思いました。
自分で味付けをしてもらえばいいのではないか。
そうすれば、文句を言えないだろう。
と言って、別に文句を言われるのが嫌だとか言いたいわけではありません。
同じことの繰り返しになりますが、自分で何かをして、うまくいったり、失敗したりというのは、生きる喜びです。
人から何かをしてもらうばかりでは、自分の存在意義を見失ってしまいます。
実際、味付けをしてもらおうと思えば、鍋を下ろして母のところまで持っていく、調味料も持っていかなければならないなど、その方が面倒です。
しかし、そうすることによって、母が何か楽しみを覚えてくれればいいな、と思うのです。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お手伝い
2007 / 07 / 18 ( Wed )
ある日、お母さん2人の会話が聞くともなく聞こえてきました。
どうやら、子どもにお手伝いをさせる方法を相談しているようでした。
一人のお母さんが、いくつかのお手伝いにそれぞれ値段をつけて、やったお手伝いについてお金をあげると良い、というような話をされていました。
私は、お金で釣るようなやり方は好きではないのですが、もし、お手伝いにお金をあげるやりかたをするとしたら、どういうことに気をつけたらいいのか考えてみました。
ひとつは、今あげているお小遣いとのバランスです。
今あげているお小遣いの金額がそこそこ多ければ、お小遣いが残っているうちは、お手伝いをしてお小遣いを増やそうとは思わないかもしれません。
逆に、お手伝いを毎日して得られる金額と、今あげているお小遣いの金額を足した時に、余りに多くの金額になってしまうような設定にすると、お小遣いのあげすぎになってしまう可能性もあります。
また、同じようなことですが、普段、子どもと出掛けた時に、ねだられて買ってあげてしまうことがどのくらいあるかです。
ねだれば買ってもらえると思っていれば、お手伝いをする必要を子どもは感じないかもしれませんし、逆に、取れるだけ取ってやれ、と思われれば、お小遣いをあげ過ぎているのと同じことになります。
ここはやはり、基本のお小遣いは抑え気味にして、毎日お手伝いをした時に、適正になるか少し多いくらいの金額の設定がいいような気がします。
また、お手伝いをした時にあげるお金は、1ヶ月単位にして、カレンダーにやった日をつけるとか、きちんとやったかいい加減にやったかを併せてつけておいて、1ヶ月分をまとめてあげるというのも良いのではないでしょうか。
お手伝いの評価は、親が一方的につけるのではなくて、子どもと一緒に確認をして、双方の意見が食い違う場合は話し合って基準を作る、また、双方がその日のお手伝いの出来がよくないと認めた時は、その場でやり直せば、ちゃんとやったこととする、というようなルールが必要になると思います。
こうすれば、お金で釣ったのではなくて、やったことの報酬という意味合いが加味されて、社会勉強になるかもしれません。
10:16:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トポス
2007 / 07 / 17 ( Tue )
6月に、余りに教室内が殺風景だったので、トポスを買いました。
花屋さんに行って、余り手を掛けずに(植物を育てるのが好きな方には、こういう言い方自体がお気に召さないかもしれませんが)育てられる植物ということで、相談して買ったものでした。
念のため付け加えますが、花屋さんは、トポスなら手を掛けなくても大丈夫と言われた訳ではありません。
ともあれ、買って帰って何日かすると、何枚かの葉っぱが枯れてきています。
私の教室は、帰る時にシャッターを下ろすと、中は真っ暗になってしまいます。
20時過ぎに閉めて、翌日お昼過ぎに開けるというのでは、やはり明かりに当たっている時間が短すぎるのか、また、休みの日などは1日中閉めっ放しということになりますので、それもかわいそうだと思いました。
それで、誰かに持っていかれないだろうかと思いながら、外に出して帰ることにしました。
ところが、私の教室の前の路地は、時折強い風が吹くため、トポスが倒れてしまうのです。
隣の鍼灸師の宮下先生や大家さんが起こしておいて下さるのですが、それが度々だと、少し気が引けます。
そんなわけで、最近は、教室の電気の一部を点けたまま帰ることにしています。
そういう風にしてから、少し元気になってきたような気もするのですが、まだ、これでいい、という実感が持てなく、心配です。
大家さんが、電気を点けたまま私が帰るので、心配してきてくれましたが、事情を話すると、今度花屋さんで、アドバイスを聞いてきてくださるということでした。
私は、子供の頃昆虫を飼ったきりで、生き物の世話をするというのは、まったく何十年ぶりなのですが、とてもいい経験をしていると思っています。
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塾説明会
2007 / 07 / 17 ( Tue )
7月20日(金)に、『「できない」イコール「ラッキー」だなんて考えたことがありますか』というテーマで、説明会を行います。
14時、16時、18時の3回です。
参加を希望される方は、お子様と保護者の方の氏名、お子様の年齢、連絡先、電話、何時からの説明会を参加を希望されるかをメールしてください。
お子様とご一緒でも、保護者の方だけでも構いません。
お子様と何度か書いていますが、対象は、お子様だけに限定はしていません。
子どもと一緒に勉強してみたい保護者の方、学生時代苦手だった勉強をやり直してみたい、脳トレをしたい、など、大人の方も学べますので、多くの方に参加していただきたいと思っております。
08:10:46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
料理療法?
2007 / 07 / 15 ( Sun )
以前に、園芸療法を自分の母に試そうとして、企画倒れに終わってしまった話を書きました。
その後、代わりといっては何ですが、料理をするというのはどうだろうと考えていました。
私の母は、まあまあ料理は上手と言うか、出来合いを買ってくるのではなく、何かと自分で作る人でした。
そこで、思いついたのが「料理療法?」で、今回、餃子を作ることにしました。
母は、立てないので、座敷に新聞を広げ、その上に俎板を置いて、具を切ることにしました。
母には細かく切るのは無理だろうと、私がにらを切り始めると、ダメ出しが出て、自分で切り出しました。
それが、結構細かく切っているので、感心しました。
しかし、よく手元を見ていると、ちゃんと見えているのか危ない感じもあり、止めようかとも思いましたが、少しくらい手を切るのも仕方がない、死んでしまったら手を切って血が出たり、痛いと感じることもできないのだから、そうならないに越したことはないけれど、多少のことは止むを得ないと腹をくくりました。
幸い、怪我はありませんでした。
そうして具を切り終わり、味付けをして良く混ぜ、皮に包む段になりました。
母は、ここでも昔取った杵柄ではないですが、見事に具(餡)を皮で包みました。
少しおぼつかない感じもありましたが、大したものでした。
普段、耳も聞こえているのかどうだかという感じだし、目も同様なのですが、この時ばかりは、この具が多いだの少ないだの、味付けはどうするだの、いくらか張り切ってやってくれたのではないかと思います。
また、何か一緒に作れるものを考えて、やってみたいと思います。
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電子マネー
2007 / 07 / 13 ( Fri )
私は、プライベート用と仕事用に2枚のICカード型乗車カード(SUICAとかPASMOとかですね)を持って使い分けています。
ある時、プライベートで出掛けて、電車の中で仕事用のカードで改札を通ってしまったのを思い出しました。
内容を自分が憶えておけばいいことなのですが、降車の際に改札で、料金をプライベート用のカードに付け替えてもらえないか頼んでみました。
これが思いの外あっさり受け入れられたのですが、同時に僅かな不安を覚えました。
元々貨幣というのは、ある種の記号として集落に属している証であったり、宗教的な意味合いを持っていたものが、広く交易が行われるようになって交換に使われるようになり、その後、物の価値を表すようになったといいます。
それにしても、古来、貨幣は現物があった訳ですが、今ではデータになってしまいました。
現物があっても偽造というものはあった訳ですが、データになったら、改竄、という形の犯罪が起こるようになるのでしょうか。
私の場合、100数十円のデータの書き換えですが、以前にどこかの証券会社であったように、一桁間違えたために大変な損害を出してしまうこともあるのが、今の社会です。
これが、硬貨や紙幣を使って支払いをしている分には、桁を間違うということは流石に余りないでしょう。
大事なお金を扱うシステムの場合は、幾重にもセキュリティーが掛けられていると思いますが、将来、私たちがあっと驚くような事件が起こるかもしれません。
近い将来証券も電子化されるということですが、私は、自分のICカードの事から、こんなことを考えてしまいました。
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ながら
2007 / 07 / 11 ( Wed )
最近、ダイエット、トレーニングというテーマで書いてきました。
その直接のきっかけになったのは、弟との会話だったのですが、間接的なものは、ラジオ番組でした。
朝の文化放送の番組の中の武田鉄矢さんのコーナーでした。
この番組、大抵は1週間でひとつのテーマについて語ることになっており、私は木曜日頃に聞いたのと、今回の私のテーマである「ながら」で聞いていたので、内容がかなり曖昧ではあります。
確か、「脳」がテーマだったようなのですが、その中で、何かをする場合には、「ながら」はしないほうがいいという部分が記憶に残っています。
例えば、禁煙。どういう時に吸うかを決めて、それ以外は吸わないことにすれば、必然的に本数は決まってしまいます。
これを漠然と何割減らそうという決め方だと、減らしたつもりが、仕事のストレスで、とか、飲みに行ったらついつい、とか却って本数が増えてしまったりすることもあります。
繰り返しになりますがダイエットについて言えば、間食も、漠然と減らそうという意識だけでやろうとすると、ついつい食べすぎということにもなりかねません。
しかし、時間を決めるとかすれば、その時間に食べる量というのは、自ずから制限されることでしょうし、回数を管理できるので、少なくともうっかり食べ過ぎ、ということはなくせるはずです。
武田鉄矢さんの番組では、どうも、脳というのは、勘違いをしやすい性質があるので、漠然と決めたことは、その都度自分の都合のいい方に解釈してしまい、後で振り返ると思っていたことと逆の結果になっていることがある、ということだったようです。
例えは違いますが、確かに、これまでこのブログを書く時に、ラジオをつけっぱなしにしていたのですが、書くことの内容がまとまっていない時ほど、ラジオの内容に注意が引っ張られて、ますます考えがバラバラになってしまうということはありました。
そんなことで、最近は、「ながら」で何かするということはしないように心掛けています。
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トレーニング
2007 / 07 / 09 ( Mon )
前々回、ダイエットの話を書きましたが、弟と話していて、自分の事も顧みました。
随分前にのブログに、トレーニングを再開したいと書きましたが、現実にはやっていませんでした。
やはりそれは、自分で自分に色々言い訳をしていたからでした。
しかし、少しずつでもやらないことには効果が出るわけもありません。
弟との話し以前に、最近、私は電車に乗った時に、吊り革を使って筋トレをしてみました。
こんなことでもやってみれば、いくらかの効果があることを今更ながら感じることが出来ました。
こういうやったことに成果を感じることが出来ると、とても嬉しいですよね。
何か、急に色々なことにやる気が出てきて、この春頃から何となくNHKテレビの「英語でしゃべらナイト」を見ているのですが、英語の勉強でもしようかという気になったりしています。
そうこうしている時の弟との会話でした。
かつてトレーニングをしていた頃とは、生活のパターンが完全に変わってしまっていますので、元に戻すということではなく、今の生活の中で出来る方法を具体的に考えて、コツコツやってみたいと考えています。
話は飛躍するようですが、こういう気持の動きも含め、成長をサポートしていけるのがらくだメソッドなのですが、そういう話も追々してみたいと思います。
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続けることの難しさ
2007 / 07 / 07 ( Sat )
このブログを始めた当初、ブログの説明のところに、「身の回りに起こったこと」「思わぬ脱線も」と予防線を張っておいたのですが、出来れば教育関連のテーマをと思い、行き詰ってしまいました。
その後、テーマについては、日々の生活の中で、ふと思ったことをテーマにするようになって、少し書けるようになりました。
しかし、先日、ブログ拍手というのを見つけてしまいました。
私の場合、ブログが荒れるのを嫌ってコメント、トラックバックを受け付けていませんので、逆に読者の皆さんの反応がわからないところがあります。
そういう意味で、ブログ拍手というのは、この位ならいいかなと思いました。
そして、私のブログの中で皆さんから一番拍手をいただけたのは、特待生問題でした。
そうすると今度は、知らず知らず受けを狙っている自分がいました。
それでまた、行き詰まりそうになっています。
続けていると、初心を忘れずという言葉をわかったいるつもりが、その時々の自分の環境の変化や、心情の動きなど、色々な要因で、その初心を見失いがちです。
今日、私は、初心を取り戻すきっかけにしようとこのブログを書いています。
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ダイエット
2007 / 07 / 05 ( Thu )
私の弟は、20キロ近く減量をしました。
その弟と話をしていて、これは私がやっているらくだメソッドと同じことだと感じました。
弟は、地元のテニスサークルに参加していて、週に1、2度は、テニスに出掛けます。
その他にも、ジムのプールで泳いだり、食事にも気をつけています。
その弟が参加しているテニス・サークルの中にダイエット・サークルが出来たそうです。
しかし、中々弟のようにダイエットに成功している人は少ないと言います。
弟の話を聞いていると、うまくいっていない人は、言い訳が多いようです。
職場で飲み会が多いとか、理由は色々つけるようですが、一言で片付ければ言い訳が多い。
ダイエットに関する方法を解説した本や、ビデオ、テレビの番組も多いと思いますが、どのやり方にしろ、効果が出るまで徹底的にやりきった人というのは、中々いないと思います。
いろいろな人が色々なことを言っていますが、大抵の人は、どの方法が一番楽かということばかりを考えていて、実際に行動に移してはいないのではないでしょうか。
結果が出ない理由は、そこにあると思います。
どう考えても効果が上がらない方法は別として、まずは計画を立てて、それに基づいて実行に移してみることが大事だと思います。
そうすれば、何がしかの結果が出てくるはずです。
問題があれば、その結果に対して何か工夫をすればいいのではないでしょうか。
このことは、勉強でも同じことだと思います。
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やってみなけりゃわからない
2007 / 07 / 03 ( Tue )
今日も、運送屋でのアルバイトのことを書きます。
言いたいことは簡単なのですが、状況を言葉で説明するのが難しいのですが、頑張ってみます。
あるメーカーさんの移転で、プリント基盤や部品の保守用の在庫を収納する作業の時です。
そこでは、スペースを有効活用するために、スライド式の棚を設置していました。
棚は、A、B、C、D、E、Fの6列あり、B列とC列の間の通路ⅠとF列のところに通路Ⅱがあり、単純に考えるとA、B、C、D列に荷物を収納する場合は通路Ⅰから入っていかなければならないような気がします。
実はこの日、この棚の設置に時間が掛かり、私たち物流部門は、棚に修められない品物をあっちに仮置き、こっちに仮置きという具合で仕事がスムーズに進まず、みんな疲れていました。
それで、最後にこの棚に収めて終わりという段階で、まだ設置が終わっておらず、待ちの休憩を取るということになりました。
皆早く終わらせたいので、先に述べたように通路が2本しかなく、どの棚に収納するには、どの通路を使わなければならないかがわかっているのだから、予め、棚毎に品物を分けておいたらどうかという提案をしました。
すると現場のリーダーの人が、やってみないとわからないこともあるし、ある程度棚別に台車に乗っているから、そのままでいいのではないかと言われました。
結果、ある程度EとFの品物が片付いてくると、通路Ⅱ側からDの棚への収納が可能になったり、実際、やりながら考えるというやり方がうまく行ったのでした。
塾のことでいろいろな方とお話しをしていると、勉強のやり方を教えてもらいたい、という声をいただきます。
ある程度、方法というのもの大事なのでしょうが、勉強をすると言うのは、実際に自分の頭で汗をかくということも大事だと思います。
方法がわかっても、それで勉強が出来るようになるわけではありません。
そういうことを実感した、この日のアルバイトでした。
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ブログを書く
2007 / 07 / 01 ( Sun )
今日なんかがそれに近いのですが、何か書かなければ、という状況で、とにかく書き出してしまった時によくある話。
考えがまとまっていないので、途中でwebを使って、うろ覚えの部分などを確認したりします。
そうやって書いていると、ますます文章はとり止めもなくなっていきます。
それでもやっとのことで結末に辿り着いて、保存しようとすると、「セッション時間が切れました」とかいうコメントが出て、せっかく書いた文章がパー。
仕方がないので、もう一度やり直し。
ところが、一度書いているので、却って頭の中が整理されていて、最初に書いた時より文章がまとまっていたりする。
怪我の功名と言ってしまえばそれまでですが、何か引っかかるものを感じます。
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