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113キロ
2008 / 01 / 31 ( Thu )
今月、ジョギングをした距離は、累計で113キロでした。
ひざが痛いだの、用事があるだの、暑い(そんなことはないか)だの寒いだの、雨が降っているだのと言っていたら、こういう結果でした。
今年になって、EXCELに記録をつけることにしました。
記録をつけることは、らくだでもそうですが、自分で自分を知るのにはいいことですね。
来月は、どのくらい走れるのか、自分でも楽しみにしてみたいと思います。
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11:10:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
言い訳
2008 / 01 / 28 ( Mon )
人は(私だけかもしれませんが)、言い訳の好きな性質を持っているなと思うことがあります。
例えば私の場合。
週何回かジョギングをしています。
毎朝、「さあ、今日は走るぞ」と思って起きてはいるのですが、起きてみると、「今日は体がだるい」とか「ひざが痛い」とかいろいろな理由をつけてズルズルと家を出られずにいたりします。
また、走り出せば出したで、やはり「ひざが痛い、今日は6週走るつもりで出てきたけれど、何週走ろう?」と、距離を短縮しようといろいろな言い訳を考え始めます。
ところが、たまにひざの調子がいいと、今度は「今日は体が重い」とか「足が上がらない」とか、別の調子の悪いところを見つけようとしている自分がいます。
身体と対話をしながら走っているといえば少し格好がいいかもしれませんが、実のところ、早く切り上げる理由を探しているに過ぎません。
では、なぜそんなジョギングなんてことをしているかというと、それなりに理由があるからです。
そして、そのために一応、毎月の累計目標距離のようなものもあります。
だから、月トータルでの目標は達成したい、だけど毎日積み重ねるのは面倒くさい、というような都合のいいことを考えているわけです。
まったく困ったものですが、「嫌だ、嫌だ」と言いながら、余程ひざの調子がよくない時以外は、一応目標距離は走るようにしていますけれど。
11:28:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
焦らずじっくりと
2008 / 01 / 27 ( Sun )
何回か前のテーマの時に、明大教授の齋藤孝氏が引用された「量質転化の技論」を私なりに解釈してみました。
それとは別に、『合気道とラグビーを貫くもの』(内田樹、平井剛共著)という本の中で、内田氏が、「毎日やるより、飛び飛びでも長期にわたって続ける方が上達する」というようなことをおっしゃられていて、このことが、私の中で何となく引っかかっていました。
それが、こういうことかなと思うことがあったので、書いて見たいと思います。
例えばらくだのプリント。
確かにらくだのプリントは、繰り返し覚えるくらいまでやるのがいいと言っている部分もあります。
しかし、足し算、引き算、掛け算くらいまではいいとして、その先になってくると、確かに覚えてしまえば時間は早くなりますが、世の中の全ての計算問題を記憶できるわけではないので、ある程度過程をしっかり理解する必要も出てきます。
そうして考えた時には、仮に1日に何十枚も(ちょっと極端ですが)やってプリントの答えを覚えるよりも、同じ枚数であれば、何日にもわたってじっくり身に付けていった方が、定着がいいのではないかと思うのです。
それは、心理学の本を読んでいて、短期記憶と長期記憶の関係のところを読んでいて気付きました。
1日のうちに、何十枚もやって憶えた記憶も、翌日には、かなりの部分を忘れてしまいます。
しかし、何日にもわたってできるようになって行けば、それは長期記憶の部分に格納され、その過程で意味的な理解がされていくので、いつでも自在に取り出せるようになるのではないかと思います。
だから、先に進みたい気持を抑えて、ゆっくり1歩1歩進めるのがらくだ(に限らず、何かを習得する時)の秘訣なのだなと思ったのです。
09:22:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
交換条件
2008 / 01 / 25 ( Fri )
生徒のお母さんが「私は、交換条件を出して子どもに何かをさせるのは嫌いなんです。」と言っているのを聞いて、思うことがありました。
私も、やはり物で釣って子どもに何かをやらせるのは好きではありません。
一方で、らくだの指導をしていて、交換条件というかペナルティの提案をすることもあります。
そのお母さんに言われたことから、何が違うのかを考えてみました。
そのお母さんは、「促す」ということで子育てをしているようです。
しかしてその実態は、言葉こそ「~しなさい」ではなく、「~したら」ということになるようですが、自分から進んで何かをするようになっているわけではなく、「~したら」を言い続けないとやってほしいことをやってくれないということのようです。
そこで「交換条件」の話です。
らくだでは、まず、「約束」をします。
ただ、「約束」をしたからといってできる子ばかりではありません。
そこで、「約束」を守らせる方便として「ペナルティ」というものを使うわけです。
この場合、「約束(毎日1枚プリントをやる)」を守れなかったら、「教室に来たときにプリントを5枚やる」というような「約束」をするわけですが、これを決めることで子どもが、「あ、忘れずにやらなければ」と思ってくれればいいわけです。
そうすれば、毎日お母さんが「~しなさい(したら)」と言い続ける必要はなくなるわけです。
まずはやることが大切なのであって、子どもに自覚が出てくれば「ペナルティ」など必要なくなるのですから、そこのところの違いは大きいように思います。
無理やりやらせても、本人がやっているうちは本人にやる気があると思っていいという考え方もあるわけですから、まずはお母さんが、毎日「~しなさい(したら)」と言わなくていい状況を作ってみることも試してみてもいいと思います。
09:41:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
向上心
2008 / 01 / 21 ( Mon )
数日前、家庭環境について書きました。
今回は、その補足です。
両親が、いつもニコニコしているために必要なこと。
そのひとつが、向上心だと思います。
趣味でも仕事でもいいと思いますが、何かに打ち込んでいる姿は、子どもに見せたい親の姿だと思います。
そして、うまくいった時には喜び、うまく行かなくても前向きに次に向けての準備を始める。
皆さんは、そういう自分の姿を子どもたちに見せられていますか。
自分がどこか不完全燃焼のような浮かない表情では、子どもも生きることに希望が持てなくなってしまうのではないでしょうか。
そういう欲求不満のような感情を子どもの教育に振り向けて、一方的に押し付けられたのでは子どももたまったものではないでしょう。
そういう意味で、親が子どもと一緒に学びなおすということはいいことだとは思いますが、自分が学べば子どもも学ぶだろうと短絡的に考えるのは危険です。
子どもと学んで親が子どもに伝えられるのは、「学ぶことは楽しそうだな」と何となく思わせることで、それが楽しいことがと気付くためには、本人が実際に体験することからしかないのです。
だから、「あなたたちがしっかりしないから(その世話で)忙しくて、自分のやりたいことができない」などと、子どものせいにしてばかりいないで、例えば週に1日くらいは子どもに任せて、自分のやりたいことをする時間を作ってみてはどうかと思います。
時間がないことを子どものせいにしていますが、実は、時間があっても何をしていいかわからないという人も多いのではないでしょうか。
そんなことでは、自分のいきいきしている姿を子どもに伝えることはできません。
いつまでたっても子どもが自分のことも自分でできないということの原因は、そんなところにあるのかもしれません。
10:32:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仏頂面
2008 / 01 / 18 ( Fri )
先日、自転車に乗っていて感じたことです。
自転車で車道を走るか歩道を走るかというのは、それはそれでいろいろな意見があると思いますが、私は通常歩道を走っています。
東京の道路、しかも練馬区の道路は必ずしも広くないので、歩道を走っていてもすれ違う時に譲り合わなければならない場面も少なくありません。
それである時、角を曲がった時に中年の女性の歩行者に気がついて、危うくぶつかるというほどでもありませんでしたが、何しろ私が道を譲る形になって、「すみません」と(少し声が小さかったとは思いますが)声を掛けると、その女性は、私をまったく無視してすれ違っていきました。
まあ、そんなことはしょっちゅうあることなのですが、その女性の仏頂面を見て、自分はどんな顔をして自転車を乗ったり、歩いていたりしているのだろうと考えてしまいました。
友達や家族と一緒の時とは違う表情になるのは当然のことでしょう。
また、一人でニタニタしているのも気持悪いかもしれません。
それでも、そうやって誰かと道を譲り合わなければならない場面では、軽い挨拶はしようと思いますし、あわよくば、普通に一人で歩いている場面でも、誰かが見た時に、何となく楽しそう、と思われるような表情を心掛けたいと考えたのでした。
こんなことを私が書くなんて、昔の友達が見たら人が変わったのかと思われるほど、自己中に生きてきた私なのですが。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家庭環境
2008 / 01 / 16 ( Wed )
といっても、私は、あまり「ああでなければならない」「こうしなければいけない」ということを言うつもりはありません。
しかし、ひとつだけ思うことは、両親がいつもニコニコしていることは大切なことではないかということです。
両親自身が、日々の生活を前向きに受け入れ、「昨日より今日」「今日より明日」といつも向上心を忘れずに生きていることは、大事なことです。
うまく行かないことがあっても人のせいにせず、コツコツと自分の出来ることを精一杯やっている姿をみれば、子どももそういう生き方をするようになるのではないでしょうか。
いつも人の悪口ばかり言って、何かあれば他人のせいにし、いやなことがあれば誰かに押し付け、機嫌の悪い顔をしてたら、子どもも、自分から進んで何かをやろうというようには育たないのではないでしょうか。
そのことだけは、忘れないようにしたいものです。
17:45:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日の自分にも負けたくない
2008 / 01 / 15 ( Tue )
タイトルの言葉は、出所は忘れてしまったのですが、確かどこかの新聞に出ていた、マラソンの野口みづきさんの言葉です。
私は、野口さんについて、ほとんど知識はありませんが、この言葉から、野口さんの気持ちの強さが伝わってきます。
実際には、体調や怪我、天候など、毎日記録を伸ばしていけるわけではないでしょうが、日々の練習内容で、少なくとも気持の上では何か進歩があった一日にしようということなのでしょう。
言うのは簡単ですが、実行するのは難しいことです。
しかし、野口さんもそうでしょうし、世界を舞台に活躍するアスリートの方たちは、本当にストイックな生活を送っていると思います。
もちろん、自分を追い込む時期とルーティンの練習をこなしている時期で、テンションはかなり違うのでしょうが。
私も、自分なりに、毎日を大切にしたいと思います。
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計算を繰り返すこと
2008 / 01 / 13 ( Sun )
『古武術で目覚めるからだ』というMOOKの中に、明治大学教授の齋藤孝氏の取材記事が出ています。
その中で齋藤氏は、南郷継正氏の「量質転化の技論」というものを紹介しています。
この「量質転化の技論」というのは、「質の変化をいきなり求めるのではなくて、量をこなしているとフッと質的な変化が起こるときがあるという考え方」であると解説されています。
自転車の練習をしていて、転んでばかりいたのが、ある日突然転ばないで乗れるようなる。
こういうことを「量質転化の技論」と言うようです。
これが、らくだメソッド開発者の平井雷太氏が「わかるとできるは別」といわれる所以なのだろうと思いました。
そして、これもまた平井氏がよく言われることですが、「うちの子は計算はできるけれど、文章題ができない」といわれるお子さんが、得てして計算力がなかったりする、と。
確かに、文章題を噛み砕いて教えることはできます。
しかし、少し形が変わると解けないというのは、ひとつには齋藤氏が言うように量が足りていないという問題、もうひとつには、計算力が足りていないために、数的な感覚が養われておらず、問題を読んでも気付くべきところに気付かない、というような問題があるのではないかと思います。
現代は、効率ばかりが重視されますので、方法を教われば、それでできるようになるような錯覚をしているのではないでしょうか。
だから、「どうすれば勉強ができるようになるのでしょうか」というような、「どうしたら」という質問が多いのではないかと思うのです。
「どうすれば」も大事だとは思いますが、多少回り道と思っても、基本的なやり方をコツコツ続けてみるという考え方が必要なのではないでしょうか。
12:27:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラグビー
2008 / 01 / 12 ( Sat )
今発売されている『Sports Graphic Number』というスポーツ雑誌が、ラグビーを特集しています。
それを読んだ私の感想は、日本のトップに近いチームは、選手の「自主性」をかなり重視しているのだな、ということでした。
イギリス発祥のラグビーやサッカーは、アメリカで生まれた野球やアメフトに比べると、選手の判断に任される部分が大きいスポーツである認識はありました。
しかし一方で、海外の情報に身近に接することができるようになり、海外のシステムや技術を導入しやすくなった最近では、ともすれば、現代の企業社会よろしく、成果主義のようなものが入り込み、選手をデータで管理するような風潮もあるように見聞していました。
ゲームについても、非常に細かく分析され、データ化されて選手に渡され、ゲームプランの指示がされるようです。
そのような認識をしていましたが、今年の大学選手権の上位チームを始め、社会人のチームにおいても、監督やコーチの指示待ちの選手(チーム)では、一流にはなれないという考え方から、選手の自主性を尊重するチーム作りが行われるようになってきていると、私には読めました。
らくだメソッドも、開発者の平井氏が、何でも大人が押し付けて子どもにやらせると、子どもは他人の言いなりの人間になってしまうという危機感を持って、教育に関わってこられていますが、今回の記事を読んで、あくまでラグビーのある一面を通してですが、教育(何かを習得する)に対する考え方が、変わりつつあるのか、などと感じたのでした。
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勉強方法(もうひとつのヒント)
2008 / 01 / 10 ( Thu )
中学校以上になると、定期試験というのがあります。
そこでですが、この試験の復習というのが、案外大事なことなのではないかと思います。
本来は、予習、授業、復習というパターンを確立できるのがベストなのでしょうが、クラブをやっていたりすると、宿題もやらなければならないということも考えると、時間が足りないということになるかもしれません。
一方で、いわゆる躓きを作らないように、何とか授業についていくことを考えると、できなかった問題をその都度つぶしていくことが、最低限やらなければならないことになるでしょう。
それも、本来は毎授業行うことができればいいのでしょうが、それも大変という場合には、せめて定期試験の問題は徹底的に復習するというのはどうでしょうか。
試験というと、終われば、今回はできたとかできなかったとかいうことだけで、次から頑張ろうということになるのでしょうが、できなかったところをそのままにしていては、その後に学習する内容を身に付けることが難しくなっていくと思います。
そういう意味で、定期試験の問題は、すぐに破棄せずに、有効に活用してもらいたいと思います。
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らくだ、私の場合
2008 / 01 / 07 ( Mon )
らくだの指導者になる場合、全国の指導者の誰かの生徒になって、数学を中3まではやるということになっています。
私も同じように生徒としてらくだをやりました。
中3までは、ある時期(自分の生き方に迷いがあった)を除いて、しゃかりきになってやりました。
また、この時期までは、多少引っかかっても、まあ順調に進んでいましたので、1日1枚というペースを崩さずにやることができました。
しかし、今、高校教材の三角関数をやっているのですが、これには難儀をしていまして、1枚のプリントを3日に分割してやったりしています。
中3までを終えて、少しモチベーションが下がっていることもあるかもしれません。
そのような訳で、時間がないときには、1問だけ、何ていうこともあります。
それでも、答えを見ながら解かなければ成らないときもあります。
私は、指導者を目指したくらいなので、言ってみればモチベーションは高かったということなのでしょうが、やっとここに来て、進まなくてやるのが億劫という状態を経験しています。
そいうことで、12月は、やらない日がかなり多かったのですが、今年になってからは、今のところ記録表に空白はありません。(ブログは空いてしまっているのに)
これから日常生活が始まって、どんな風になっていくか分かりませんが、ブログともども、1日でも多くやりたいと思っています。
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自分で決められるということ
2008 / 01 / 06 ( Sun )
生徒のYちゃんの正月の様子を聞く機会がありました。
お母さんによると、年末に、本人が「正月3が日は休む。4日から再開する。」と言っていたということですが、4日には、言葉通り、らくだを再開したそうです。
私はその話を聞いて、自分で決められるということは、やらない日も決められるということなのだと改めて気付き、感心したものです。
らくだは、毎日やるのが約束ですが、ここまでくれば、上級者クラスだなと思いました。
これからも、壁にぶつかったりして葛藤もあると思いますが、うまくフォローしていきたいと思います。
10:17:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あけましておめでとうございます
2008 / 01 / 01 ( Tue )
今年も、よろしくお願いいたします。
昨日は、1年振り返ったので、今日は今年の抱負を書きますと言いたいところですが、抱負は、私の胸にしまっておくことにします。
これからのブログの中で、経過報告、または、結果報告を(最初に何を抱負としているかを明かさずに経過報告とか結果報告とか言うのは少しおかしい気もしますが)させていただきたいと思います。
とりあえず、一日でも多くブログをアップできるように頑張るということだけは、目標として掲げておきたいと思います。
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