スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
139キロ
2008 / 02 / 29 ( Fri )
今月のジョギングの総距離は、139キロでした。
読んだ本は、岡田慎一郎著『古武術介護入門』医学書院、坂口安吾著『坂口安吾全集4』ちくま文庫、でした。
ジョギングは、日数は増えませんでしたが、1日当たりの距離を増やした分帳尻があった(先月より距離を伸ばした)という結果になりました。
新聞を読んでいたら、アサツーディ・ケイという会社の会長で、稲垣正夫という方の聞き書きのような記事が出ていました。
稲垣氏は、50歳でジョギングを始め、68歳でひざを痛めるまで毎日ジョギングをしていたということです。
85歳になる今でも毎朝5時に起きて、30分のウォーキングをしていらっしゃると言う。
氏は、「ジョギングも散歩も、いつやるかを自分で決められるのがいいんです。」と語っています。
その言葉を読んで、私がジョギングをやろうと思ったのは、こういうことだったのではないかと思ったのです。
それ程強くは意識していませんでしたが、自分で決めてやるというところのこだわりから始めたのかもしれない。
曜日によって走れない日もあるので、毎日は無理なのですが、走ることにしている日に「今日はヤダな」とか思う時があって、タイトルのような結果になったわけです。
今月は、雪の後で雪が残っていて走れなかった日もあったという言い訳も一応はしておきます。
来月は、23日に12キロのクロスカントリー・レースに出場してきます。
そういうことも励みにしながら、走っていこうと思います。
話はそれますが、この稲垣氏、「いつでも明るく楽しく心機一転すること。睡眠時間が3時間でも、『よく寝た』と自分に催眠術をかけるんです。」ともおっしゃっています。
私は、これも早速真似をすることにし、毎朝「よく寝た」と3回声に出してから起きることにしました。
スポンサーサイト
10:56:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
できないことができるようになる
2008 / 02 / 27 ( Wed )
生徒の方で、お子様もいらっしゃるTさんとおっしゃる方がいます。
Tさんは、お仕事もされながら教室に通われていらっしゃいます。
しかし、何か心配事があると、いろいろなことに手がつかなくなってしまう性格だとご自分でおっしゃっていますが、その時々に、心配事がおありのようで、中々学習が進みません。
心配事は、お子様の進学、お世話になった親戚の方の病気、ご自分の仕事のこと等。
今年に入ってからも、中々教室に来ることすらおぼつかない状況でした。
何度かメールでのやり取りがあって、その中で、その方は、今月一杯は行けそうもないと書いてこられました。
私は、「これまでであれば、こういう状況(何か心配事がある)の時、このままズルズル休んでしまってきたのでしょう。でも今回は、1度でも来てみませんか。これまでと少しだけ変わってみませんか。それが自身になるのではないですか」と返事をしました。
このメールに「わかりました」と返事が来て、私は楽しみに待ちました。
結果、Tさんは教室に来られました。
そして、宿題を持って帰られました。
私は、こういうことも壁を越える経験なのだなと思いました。
私はTさんに、これまでとほんの少しでも代われたことに自信を持ってもらいたいと思います。
そして、これからも少しずつでいいので、壁を越えていってもらいたいと思いますし、その助力ができればと思っています。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひざ痛
2008 / 02 / 26 ( Tue )
社会人でアメフトをやっている頃から、ひざが痛いことはあったのですが、数年前から、走るとすぐに痛みが出るようになっていました。
それでも、もう現役ではありませんし、走る機会自体があまりなかったので、問題になることはなかったのですが、昨年、独り100キロハイクの準備としてジョギングを始めた頃から、ひざの痛みがネックになってきました。
ひざの痛みは、ももの筋肉の柔軟性に関係があると聞けば、ストレッチをしたり、シューズに中敷を入れたりしました。
最近、走り方にも関係があるのではないかと考えるようになり、工夫しています。
ヒントになったのは、池上六朗という方の考案された「三軸修正法」と、甲野善紀氏の研究されている古武術の考え方です。
「三軸修正法」では、地球の引力に垂直である(鉛直というのだそうです。)ことが、人間の体にとって負担が少ないことなのだといいます。
また、甲野氏は、「垂直離陸」という言葉を使って、踏ん張らないことで、やはり体に余計な負荷をかけずに術を行うなどの動きを提唱されておられます。
更に、甲野氏は、一番自然な力の方向は、下に落ちる力(つまり引力にのっとった力)であるとおっしゃっています。
そのふたつの考え方を参考に、体を前傾させずに、前に進む力は坂を転がり落ちる様子をイメージし、踏ん張らないように(ということは地面を蹴る力も意識せず)曲芸の玉乗り(の場合は後ろに足を蹴ると玉は後ろに下がっていくわけですが)をイメージして地球を転がすように走るようにしています。
この走り方で、気のせいか、下半身にかかる負担は少ないような気がしています。
私は、何となく走り始めて、特にジョギング(長距離)の走り方をきちんと勉強していないので、この走り方がセオリーにのっとっているものかどうかわかりませんが、私にとっては、いいような気がしています。
最後に、「三軸修正法」、甲野氏の古武術については、私の解釈に間違いがあるかもわかりませんが、結果としてこういう走り方になったのだ、というところでご容赦いただければと思います。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホームチームアドバンテージ
2008 / 02 / 25 ( Mon )
今回はアメフトの話です。
私は、アメフトをやっていましたが、一時期、テレビも見なければ、雑誌もチェックしていなかった時期があり、そういう意味で、久しぶりに見たゲームで目からうろこが落ちることがありました。
アメリカのプロフットボールNFLでは、かつて、観衆の歓声が大きくて、プレーが始められない時に、応援しているチームの反則を取っていました。
観衆の声がゲームの進行を妨げるという現象に、不公平という側面を見ていたようでした。
アメリカでは、地元チームを贔屓する傾向が強いので、多くの場合は、ホームチームの観衆がほとんどを占めていて、必然的にホームチームを応援する声の方が大きく、ビジターチームのプレーを妨害するケースが多いわけです。
それが、何年ぶりかにNFLを見ていたら、応援する声でプレーを妨害する行為が、正当(?)なものとして、認められていたのです。
テレビではクラウドノイズという言葉が使われていましたが、応援する声でプレーが妨害できることが、ホームチームアドバンテージとして認められているということなのでした。
どの組織も、完璧ということはないのでしょうが、この変更にNFLの柔軟性を見たような気がしました。
NFLにもいろいろ問題はあるのでしょうが、こういう変更ができるというのは、きちんとファンのことを考えてリーグが運営されているのだなと思われ、問題があるのに何も変わらないどこかの国のプロスポーツも、見習ってもらいたいものだというのは、この文章を締める言葉が浮かばないためのこじつけです。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
男女差
2008 / 02 / 21 ( Thu )
私が散髪をしていただいていて感じることです。
男性にやってもらうと、例えば5センチ短くするとして、3回のカットをするとすると、等間隔で5センチカットしていこうとされるように感じます。
女性の方にお願いすると、1回目のカットで半分とかそれ以上をカットして、2回目3回目で微調整をするというやり方をなさるように感じます。
言い換えると、女性の方が、思い切りがいいような気がするということです。
もちろん、どちらが上手とかいう議論ではなく、少しずつ目標にたどり着こうとする男性に対して、単刀直入に目標に迫る女性という構図が、もしかしたらあるのかもしれないと、散髪をしていただいていて感じることがあるということです。
皆さんは、どんな風に感じられますか。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
起床時間
2008 / 02 / 20 ( Wed )
以前に、その日にやらなければならないことに漏れがないように、前日に確認することにしたと書いたと思います。
しかし、現実には、三日坊主で終わってしまっていました。
最近、また思うところがあって、始めたことがあります。
一日のスケジュールを決める前に、ひとつのことからというところに立ち戻ることにしました。
それで決めたのは、起床時間と、教室への出勤時間です。
起床時間を決めるということは、睡眠時間の確保を考えれば就寝時間を決めることになります。
就寝時間を決めるということは、夕食の時間や、その後の時間の使い方、その時間に何ができるかを考えれば、私の場合は午前中にやるべきことが決まってきます。
現在は、ジョギングも毎日やるようにしていますので、その時間を確保するためは、やはりその前後のことを考えざるを得ません。
と言うように、ひとつのことを決める(制約を自らに課す)と、そこから遡ることで一日の生活を考えることになると思ったのです。
その先にあることも考えの中にあるのですが、それは近い内に考えをまとめて書きたいと思います。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
制作展
2008 / 02 / 19 ( Tue )
先日、御茶ノ水駅の辺りを歩いていると、日芸と大きく書いたポスターが目に入りました。
それは、平成19年度デザイン学科卒業制作選抜展・大学院芸術造形芸術専攻デザイン修了制作展のポスターでした。
そこは、日本大学お茶の水キャンパス・アートプラザという、日本大学の建物だったようなのですが、ともあれ、特に急ぎの用がなかった私は、入ってみることにしました。
学生時代の私は、図工、美術の授業において、課題が出されると、テーマを決めるのに、ほとんどの時間を費やしてしまい、挙句の果ては、課題が提出できない生徒でした。
その半面、以前に書いたことがありますが、プラモデルを作るのが好きだったり、課題がスムースに決まった時には、そこそこのものを作るところがあり、自分では、基本的に何かを作るのは好きであると思っています。
また、人が作ったものをみるのも好きです。
後でパンフレット(分厚くて、無料でいただくのがはばかられるような立派なものでした)を見ると、日芸のデザイン学科は、コミュニケーションデザインコース、インダストリアルデザインコース、建築デザインコースに分かれています。
コミュニケーションデザインコースの方の作品は、別の場所にあったのか、私は見ることができなかったのですが、パンフで見る限り、私にはピンとくるものではありませんでした。
建築デザインもそうで、模型は好きなので、良くできているなとか思うのですが、その建築デザインが説明が気にあるコンセプトを体現しているものなのか、判断がつきませんでした。
一方で、インダストリアルデザインコースの方の作品は、普段私たちが使っているようなもののアイデア作品のような感じで、とてもわかりやすいものでした。
その中の、ベッドを収納式にしてスペースを確保し、キッチンを充実させたワンルームマンションの提案は、本当に住んでみたいと思わせるようなものでした。
私の感じ方はともかく、学生たちが、4年間をかけて作り上げてきた作品を眺めていると、彼らの学生生活が浮かんでくるようで、とても楽しい時間を過ごしたのでした。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
居酒屋でのお客の会話
2008 / 02 / 15 ( Fri )
先日、某居酒屋で食事をしていた時に、近くの席で食事をしている2人連れの会話が聞くともなく聞こえてきました。
今回も、その断片から、思い切って書いてみたいと思います。
その二人は、何かを作っている工場の責任者(の一歩手前くらいか?)の人と、その親会社か何かの担当者という感じでした。
工場の方をKさん、親会社の方をОさんとしておきます。
もっぱら話をしているのはKさんで、Оさんはその聞き役という役回りでした。
Kさんは、「上の連中は、現場のことがわかっていない」、「ダメだダメだと言うばかりで、何がどうダメなのかを見ようとしない」と訴えていました。
よくあると言えばよくある話ではあります。
私にも経験があります。
どの組織もそうだと思いますが、風通しがいいということは、大事なことです。
私が読んだ本の中にも、「とことん聞く経営」という本があります。
この本は、大手コンサルタント会社の社長さん(Мさんとしておきます)が書いた本ですが、Мさんは、外部から来たコンサルタントよりも、現場の方の方が、本当のところはよくわかっており、現場の方と徹底して話し合うことで問題は解決していくのだと言うのです。
こういう考え方は、カウンセリングに近いものを感じて、カウンセリングに関心のある私としては、感性に響くのかも知れません。
ともあれ、KさんとOさんの話を聞いていて、Оさんが、Kさんの思いをどのように上司に伝えるのだろうかと気になりながら、店を出たのでした。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月は19日
2008 / 02 / 14 ( Thu )
毎月第3火曜日に、かがやきネットワークという会を開催することにしました。
子育てに悩む(を楽しむ?)お母さん、お父さん、おじいさん、おばあさん(この場合は孫育て?)の情報交換の場を作ろうという企画です。
メンバーによって、内容が変わると思います。
子育て以外の情報交換もありにしたいです。
とにかく、集まって、いろいろな話しをしてみようという考え方です。
やってみないとどんなことになるかわかりませんので、状況に応じて軌道修正をしていきたいと思います。
時間は、10時から12時までです。
時間の途中から参加することも、途中退出もOKです。
「会」という表現をしていますが、出入り自由で、特に拘束もありませんので、気軽にご参加いただければ幸いです。
らくだメソッドや塾の説明もご要望に応じてさせていただきます。
よろしくお願いします。
10:01:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お世話になった方の死
2008 / 02 / 06 ( Wed )
先週、前の仕事をしていた時にお世話になったCさんの訃報に接しました。
Cさんは、私の2歳上で、30過ぎて会社を興し、息子さんが中学時代にはPTA会長をなさったり、数年前からは市会議員をなさったり、全力で生きてこられた方でした。
私は年が近かったこともあり、身近な目標とさせていただいていた方でした。
Cさんは、当時、「自分が生きているうちは、ヒトシ(私のこと)さんを全力でサポートしますから」、「一緒に何か商売をやりましょう」とおっしゃってくださっていました。
お悔やみに伺った時にも、奥様が、よく私の話をなさっていらしたと話をしてくださいました。
実際にお世話になることはなかったのですが、その方の言葉が、いよいよとなった時の最後の砦のように思われ、心強く思っていたのでした。
それが、突然の訃報でした。
直接の死因は、脳内の出血によるものだったそうですが、それは、急性白血病によるものだったとのことです。
体調の不調を訴えて病院に行って、たったの1週間のことだったと言うことです。
急性白血病であることが判明し、医師から「半年かけて治療をしていきましょう」という言葉があって、お嬢さんは、看病日記をつけようとノートを用意したところが数ページしか書くことなく用済みになってしまったことに、「このノートが、何冊にもなるはずだったのに」と話してくださったことが印象的でした。
私は、ご家族の方とはお嬢様とはお悔やみに伺った時にお会いしただけ、奥様はCさんの会社を手伝っていらしたので、会社設立10周年パーティーにお招きいただきましたときにお会いしたことはありましたが、息子さんに至っては一面識もありません。
そんな私ですが、何か私にできることがあれば、お役に立ちたいと思っており、奥様にお手紙差し上げたいと考えています。
10:27:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
胸のつかえが取れた
2008 / 02 / 04 ( Mon )
何のことかと言うと、何のことはない、家にあるインクジェットプリンターのことです。
このプリンター、ドキュメントをプリントしている分にはほとんど(このほとんどというのが曲者ですが)問題ありませんが、写真印刷の時に、途中で止まってしまうのです。
途中というのは、多くの場合は、2枚目くらいです。
そういう場合は、PCの方の印刷のウィンドウを閉じて、プリンターの電源を1度落として再起動しなければなりません。
このことが、かなりストレスになっていました。
今日、ネットで情報を探してみると、ありました。
最終的には、メーカーのQ&Aに、解決方法が出ていました。
その解決方法によって、これまでのストレスがうそのようにサクサクとプリントができるようになりました。
もっと早く見ておけば、と言うのはありますが、プリンターの問題が解決したことで、胸のつかえが取れたようで、とてもすっきりした気持でいます。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
失敗
2008 / 02 / 02 ( Sat )
昨日、コンビニで買い物をしていた時のことです。
目の不自由なお客様が来店されました。
そのお客様は、自分で商品を探せないので、店員の女性に口頭で買いたい商品を伝えていました。
丁度その時に私は会計をしてもらおうというタイミングで、その店員さんは、「今、店には店員が自分ひとりなので、会計を先にしてもいいですか」と聞くと、目の不自由なお客様は、「どうぞ、構いません」と答えていらっしゃいました。
私は、塾を空けて買い物に来ていたので、少し急いでいましたから、そのまま会計を済ませて塾に戻りましたが、帰途、私が、あのお客様の探し物を手伝ってあげれば、お客様も助かる、店員さんも他のお客様を待たせずにすむ、他のお客様も待たずにすむ、私にしたってそのお客様が何十点も買い物をされるなら別ですが、数点であればそれ程時間も変わらなかったかな、と思い、反省をしたのでした。
私は、過ぎてから気がつくことが多く、反省することばかりですが、今回のことは肝に銘じて、次回に活かしたいと思っています。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。