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126キロ
2008 / 03 / 31 ( Mon )
3月のジョギング距離は126キロでした。

また、読んだ本は
『タテ社会の人間関係』 中根千枝 講談社現代新書
『「野蛮」が「文明」を生んだ』 山口昌男ほか カッパ・サイエンス
『福音書=四つの物語』 加藤隆 講談社選書メチエ
『元気』 五木寛之 幻冬舎
『閉ざされた心との対話』 河合隼雄 講談社
『心にある癒す力治る力』 河合隼雄 講談社
『「奇跡」のトレーニング』 小山裕史 講談社
でした。

ジョギングに関して言うと、月の前半はとても順調でしたが、28キロを走ったり、クロスカントリーを走ったりして、疲れを貯めてしまいました。
天気が悪い日が何日かあったのも影響しました。
1月を通してコンスタントに走るのはなかなか難しいです。
一応、今日で月も変わりますので、明日からリセットして頑張りたいと思います。
私のいい(と思っている)ところは、気持を切り替えられるところだと思っています。
前の日に落ち込むようなことがあっても、翌日には「今日から頑張ろう」と思えるのです。
という訳で、4月は3月よりコンスタントに走れるようにしたいと思います。
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たけし
2008 / 03 / 30 ( Sun )
先日、北野たけしさんの出演するテレビ番組を見ていましたら、歌手の槇原敬之さんが、北野さんの書いた詩集の中からひとつ選び、詩に曲をつけていました。
その曲を聞きながら北野さんが、涙ぐんでいらしたのが印象的で、その詩集を探した見たのですが見つかりませんでした。
その後、書店に行った際に、北野さんの著書を探し少し立ち読みをしてみたのですが、もう少し北野さんのおっしゃりたいことがわからない感じがしました。
以前に、どなたがおっしゃっていた言葉か忘れてしまいましたが、例えば、小説家に作品を通して何を訴えたいかと質問することはナンセンスである。他の表現方法でできるのであればするのであって、小説という表現方法でしかそれをできないから小説家なのである、というのでした。
かつて北野さんも同様のことをおっしゃっていました。
北野さんが映画を撮るのは、映画でしか表現できないからである、というような主旨であったと思います。
もっとも北野さんの場合は、詩集を出版されたり、他にもいろいろな手段を使って考えを表現を表現されていらっしゃるわけですが。
ともかく、そういう意味では、誰かの意見や作品をわかったとかいうこと自体が錯覚かもしれないのですね。
いずれにしても、北野さんの著書を手にとってみたものの、今の自分が必要としているものではないような気がして、棚に戻したのでした。

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ブログを書くこと
2008 / 03 / 29 ( Sat )
ブログを書くのは、結構大変なことですね。
ところが、最近、少し気が楽になるきっかけを得ました。
それは、五木寛之氏が『元気』という著書の中で、氏が本で読んだことを引用する場合でも、あまり原典を厳密に引用することはしないというような趣旨のことを書かれていたことからです。
私がもっとマメな人間ならいいのでしょうが、現実にはそうではないので、何かを書こうとした時に切抜きであったり、本の必要な箇所を探したり、ネット等で厳密を期そうとすると、それだけで結構な手間が必要で、筆が(キーボードを叩く指が)止まってしまいます。
五木氏と自分を同一視するのもおこがましいのですが、結局は私が感じたことを書くのであって、引用は飽くまでそのきっかけに過ぎないので、あまり気にするのはやめることにして気が楽になりました。
もうひとつ、養老孟司氏の著書で確か『バカの壁』だったと思いますが、人は変わるけれど、情報は変わらないと書いています。
私は、ついつい自分の能力のことを省みず、書いたものが後々まで通用するくらいのものを書かなければいけないなどと要らぬプレッシャーを自分にかけてしまったりします。
しかし、私も人と話をしたり、生徒対応からであったり、新聞や本を読んだりしていろいろな刺激を受け、どんどん変化していっているのだと考えることで、以前に書いたことと現在考えていることが違っていてもいいのではないかと思うことができました。
そんなこんなで、ここのところ、また何とか書けるようになってきたのでした。
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カメラ機能付き携帯電話
2008 / 03 / 28 ( Fri )
桜も7、8分咲きというところでしょうか。
私が教室の往復に使っている道は、桜並木になっています。
昨日、自転車での帰路、夜桜を写真に撮っている人を何人も見かけました。
皆さん、携帯電話のカメラ機能を使って撮影していらっしゃいました。
私が普段、ジョギングをしている公園でも携帯電話で写真を撮っている方を見かけます。
携帯電話にカメラ機能がついたとき、誰が使うのだろうと思ったものでしたが、携帯電話のカメラ機能は私が思っているより余程利用されていることが感じられました。
現代は、カメラ機能がついていない携帯電話を探すことは多分不可能だと思われる時代になりました。
携帯電話にカメラ機能がついた当時、誰がこんなものを使うのだろうと思った私は、時代の変化に驚かざるを得ません。
私は、夜桜を撮影している人を見て、改めて携帯電話の多機能化もまんざらではないと評価しなおしたのでした。
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走法
2008 / 03 / 27 ( Thu )
いろいろと自分なりに工夫をしながら走っているのですが、また、新しいヒントに出会いました。
それは、小山裕史氏が提唱する、初動負荷走法です。
小山氏の理論を説明すると大変なことになってしまいますし、そもそも私の手に余ることですので省略しますが、私の解釈ではこれまでヒントをもらっていた三軸修正法、古武術などと共通するものを感じて、取り入れてみようと思ったのでした。
それがどういうことなのかと言うと、私は、坂を下るようなイメージで走るということをやっているのですが、その走るという運動の原動力を骨盤を前傾させるというイメージに転換させたということです。
初動負荷走法では、前に倒れそうになれば自然と足が出る、そういう自然に足が出るイメージを連続させていけば無理な力を使わずに走れるといいます。
これもある意味重力を利用しているということで私は共通点を見出したのでした。
今日、早速試してみましたが、かなりスムーズに走れる感じでした。
私の感覚としては、古いマンガですが「ど根性ガエル」のピョン吉が下腹部あたりについていて、そのピョン吉に引っ張られて体が前に進んでいくような感じでした。
後半疲れてきたときに少しバランスを崩して、というか自分がどう骨盤を前傾させるイメージを作ったらいいのかがわからなくなり、ブレーキがかかってしまいましたが、いつもより若干時間の短縮もできたのでした。
この初動負荷走法には、足首、ひざ、股関節を正面から見た時に垂直を保つ(走るという動作を考えると、本当に垂直を作ると足が突っ張ってしまうので、こういうことでいいと思います)ということが前提になっているですが、これが、現時点でできているのかまだ自信がないので、この辺を研究しながら走って行きたいと思います。
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送迎バス
2008 / 03 / 26 ( Wed )
一昨日アップしたクロスカントリー大会の話です。
近くの駅から送迎バスが出ていました。
帰りの時のことです。
15分毎に発車することになっていたのですが、シートがいっぱいになっても発車しません。
それでいて、更に乗車しようとしてくる方には、満席なので乗車できないと説明していました。
人を乗せないのに、発車時間を厳守する必要があるのかと疑問に思いました。
そこに停車しているバスがあれば乗れると思うのが人情で、乗車できないと言われたバスがいつまでもそこにいるのは、考えようによってはあまり気持がいいものではないだろうなと思ったのでした。
駅から会場になっていたしの体育館まではバスで10数分かかり、15分間隔のスケジュールになっていましたので、バスは2台で回していたのだと思います。
みんな楽しみに来ているので、その程度のことに目くじらを立てる人もいないのでしょうが、私は、運転手さんはどんなことを考えているのかろうとか、そこから飛躍してそういうことを考えて仕事をする人を育てる組織はどうやったら作れるのかなどということに思いをめぐらせてしまう性質なので、ついついいろいろなことを考えてしまったのでした。
大会を主催した市の体育協会にさらっとメールしてみようかと思ったりしています。
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とことん聞く
2008 / 03 / 25 ( Tue )
私は学生時代、何も考えていない学生だったので、業界研究などをせず、何となく一般企業に就職をしました。
その後、いろいろなことがあって、もしやり直せるのであれば臨床心理士という仕事に就きたかったなと感じたりすることがあります。
以前に書いたことがあると思いますが、私は、らくだメソッドにプリントを通したやり取りの中に心理臨床的な機能があるように感じ、そこに魅力を感じたということがあります。
久しぶりに河合隼雄氏の著書を読んで、そんな気持を思い出しました。
著書を読むと、ある種成功例のようなものが書かれていて、紙幅の関係やプライバシーの問題等でクライアントとのやり取りがかなり端折られていますから、専門的な教育を受けていない私が表面的な部分だけまねをすることは、「生兵法は大怪我のもと」ではありませんが、気をつけなければならないと思います。
しかし一方で、生徒と接する場合にはできるだけ話を聞くように心掛けています。
生徒の中には、いろいろな葛藤を抱えている場合もあると思います。
それを私が解決しますとはもちろん言えませんが、時間が許す限り話を聞いてあげることで生徒の気持が楽になるのであれば、私はそうしたいと思っています。
だから、らくだメソッド自体に、不登校や自閉的な素質を持った人の症状改善に効果を発揮することがありますが、その上で私のカラーが何なのかと問われた時には、「生徒の話をとことん聞く」ということをする中で生徒がより自分を発揮できるよう力を尽くしたいと思っています、と答えられると思います。
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12キロクロスカントリー
2008 / 03 / 24 ( Mon )
昨日、12キロクロスカントリーを走ってきました。
タイムは、1時間4分1秒でした。
普段12キロをやはり1時間5分くらいで走っているので、まあそんなものかと思いました。
走る前は、みんなで走るので、少し引っ張られて1時間を切れるかなと思っていましたが、アップダウンがあってその分でプラスマイナスゼロというところだったでしょうか。
一般男子の部で、307名エントリー中187位、40歳代エントリー中55位でした。
他のレースはわかりませんが、受付でICチップの入った100円玉くらいの直径のプラスチック製でできた靴紐につけられるもので記録の計測をするようになっているのでした。
それを靴につけてゴールを通るとセンサーが感知して記録を計測、それを受付に渡すとその場で記録証をプリントをしてくれるというシステムなのでした。
SUICAやPASМOのようなイメージでしょうか。

周りの人の様子を見ていると、地元の小学中学高校の生徒たちの参加が学校のクラブや町のスポーツクラブなどの単位で参加しているのが目立ったことと、考えればそういうものかと思いますが、市民マラソンの常連のような方がいらっしゃるようで、お互い顔見知りといった感じた方々もいらっしゃいました。
1.4キロ、6キロ、8キロ、12キロの4部門があり、小さな子どもも参加できるようになっているのでした。
目の不自由な方の参加もありました。
伴走される方がいらっしゃって、途中まで私の前を走っていらっしゃいましたから、普段から走っていらっしゃるのでしょう。
確認はしませんでしたが、私の少し後くらいにゴールされたのではないでしょうか。
10キロ辺りで少しひざに違和感を感じましたが、何とか完走できました。
普段のジョギングもいいですが、たまにはこういう市民レースに参加してみるのもいいなと思ったのでした。
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ボランティア
2008 / 03 / 18 ( Tue )
昨日の午前中、いつもジョギングをしている公園を散歩していると、近くの小学校から来たと思われる高学年らしき生徒たちが、公園のゴミを拾っていました。
多分、課外授業の一環だったのでしょう。
最近はボランティア活動を必修にしようとかいう議論もあるようなので、そういう意味合いもあるのでしょう。
そう思って見るせいか、ゴミが少ないように感じられました。
本当はゴミのポイ捨てをする人がいなくなればいいのですが、現実には町中にゴミが落ちています。
ともあれ、自分たちがゴミを拾ったことで公園がきれいになったこと、ひとつゴミを拾えばそれだけきれいになるということを感じてもらいたいと思いました。
私も、町を歩いている時等に落ちているゴミを見つけたら、できるだけ拾ってコンビニなどのゴミ箱にでも捨てるようにしようと思ったのでした。
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独りフルマラソン、途中リタイア
2008 / 03 / 17 ( Mon )
来週、12キロクロスカントリーを走ってくるのですが、その前に力試しと思い、フルマラソンに挑戦しましたが、28キロでリタイアしました。
1.7キロのコースを26周するつもりでしたが、16周と半分くらいで、100キロハイクの時と同様右足の股関節が痛くなり、断念しました。
時間はどれだけかかってもいいつもりでスタートしましたが、関節の痛みは少し辛かったですね。
普段7周走っていて、以前に10周走ったこともあったので、15周までは何とかなるだろう、問題はその後と思っていましたが、まったくそのとおりとなりました。
とりあえず、今の自分の力がわかってよかったと思っています。
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凧上げ
2008 / 03 / 16 ( Sun )
昨日の夕方、家の近くの川の橋を渡ろうとしていたら、凧を上げているおじさんがいました。
思わず話しかけてしまったのですが、この10数年、凧を上げているのだそうです。
昨日上げていた凧は、お孫さんにプレゼントしたものだったそうですが、お孫さんのお父さんが凧の上げ方がわからず、尾っぽをつけなかったためうまく上がらなかったようで、おじさんのところに戻ってきてしまったのだそうです。
奴凧の頭がない形(アルファベットのTのような形)の凧でした。
大きさは横幅が、約40センチくらいのもので、それに対して尾っぽは8メートルほどつけているのだそうです。
ある程度高く上げるためには、安定のために尾っぽもそんなに長くつける必要があるのですね。
随分高く上がっているようで、どのくらい糸を出しているのか伺ってみると、380メートルくらいとのこと。
また、形は、六角形のものが尾っぽが一本でよく、上げやすいのだそうです。
凧上げ大会は5月5日に開催されることが多いのだそうです。
お正月ではなく、端午の節句ということですね。
ただ、昨日もそうでしたが、5月も風が安定しないため、上げにくいのだとおっしゃっていました。
およそ2、30分ほど、お話を伺いながら凧上げを見せていただきました。
私も子どもの頃、凧を上げたことがありましたが、昨日はとても懐かしく、楽しい時間を過ごさせていただきました。
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3月は18日
2008 / 03 / 11 ( Tue )
今月のかがやきネットワークは、18日の開催です。
まだ始めたばかりで、方向性が定まりませんが、当面、とにかく集まっていろいろな情報交換をやっていきたいと思います。
一応私のところは塾ですので、教育関係の話がメインになっていくとは思いますが、集まったメンバーの了解があれば、どんな話しが出てもいいと思っています。
ご要望に応じて、らくだメソッドの説明もさせていただきます。
参加の資格等はありません。
詳しくはお電話、メールでお問い合わせください。
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ひざ痛(再)
2008 / 03 / 07 ( Fri )
考えてみれば、昨年の10月頃にジョギングを始めた当初は、本当に1キロ走るのがやっとでした。
それをひざの調子を見ながら少しずつ増やしていって、現在は12キロを走っています。
先日、走り方を研究していると書きましたが、もうひとつ思うことがあります。
それは、多少痛みがあっても使わなければ(走らなければ)、(ひざが)使える(走れる)ようにはならないのではないかということです。
多分、医者にかかると、「安静にしていてください」ということになると思いますが、例えば関節の場合など、安静にしていると余計関節の柔軟性が失われて動きが悪くなるような気がします。
ですから、ある程度は動かすことが必要ではないかと思うのです。
また、痛みがあると、その部分をかばって、他の部分を悪くするという意見もあります。
それ自体は間違いがないとは思うのですが、上に書いたとおり、だから安静にしていればいいというわけにはいかないと思います。
特に、競技をやっている人にとっては、安静にしている間に筋肉が落ちてしまって、パフォーマンスが落ちてしまうということは深刻な問題です。
そういう人は、傷みのある部分以外の筋肉はトレーニングをすると思いますが、やはり、他の部分に影響が出ない範囲で、痛みのある部分も使っていく必要があると思います。
まあ、私のひざが、実はそれ程悪くはなかったということかもしれませんが、それでも私が走り続けなかったら、今現在12キロは走れていなかったと思いますので、人それぞれの状況の中で、やはり動かすようにしていったように思います。
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ひたむきさ
2008 / 03 / 03 ( Mon )
先週末は、スポーツ観戦から、感動をもらいました。
ひとつは卓球。
もうひとつはラグビーです。
昨年の夏ごろだったと思いますが、やはり卓球の世界規模の大会があってテレビ放送があったと思うのですが、その時からたまにみるようになりました。
私には、まったく縁がないスポーツでしたが、改めて見てみると中々引き込まれてしまうスポーツだなと思いました。
非常に戦略的にも高度なスポーツだと思いました。
もうひとつのラグビー。
私がテレビ観戦をしたのは、全日本選手権の2回戦、早稲田大学対東芝の一戦でした。
以前にブログに書いていますが、私は早稲田大学の中竹監督に共感を覚えていますので、観戦した訳ですが、こちらは早稲田大学の選手たちのひたむきさに心を打たれました。
もちろん東芝の選手のプレーも素晴らしいものでしたが、学生たちが、最後まで諦めず、というか自分たちに初めから限界を設けず、成長しながら更に目標を上げ、本当に一生懸命プレーをしている姿に涙が出てきました。
私はいろいろなスポーツを見ますが、いつも選手のひたむきな姿から勇気をもらっています。
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