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2008 / 05 / 28 ( Wed )
最近、母に元気がありません。
今年のお正月の頃に比べても元気がなくなっていると思います。
去年の春頃は何とか自分でトイレも行けていたものが、今では介護がないと行けなくなっているということもあります。
日にちや曜日など何度も聞いてきますし、食器を中に食べ物が入っていても構わず重ねてしまって、そのことをやめてもらいたいと話しても次も同じことをします。また、テレビのリモコンの操作まで聞いてきます。
テレビのリモコンなど、いつも使っているものでも私の顔を見ると「どうやって使うのか」と聞いてきたりします。
なぜ聞くのかというと、自信がなくなることがあるのだそうです。
また、体のあちこちが痛いのだそうで、寝ても起きてもいられないということのようです。
昼間でも、テレビを見ていたと思うとうつらうつらしていたりして、すぐに体を横にして寝ている時間が長くなってきています。
食事をしている時に、楽しそうな表情をすることもありますが、トイレの世話をしてもらうのが精神的な負担になっているようで、食事をしたがらない時もあります。
私は母にそういう役には立たないと思われていて、私には頼みたがらないので、もっぱら弟に任せる格好になってしまっていますが、弟と協力して、母を安心して世話をしてもらえるようにしなければいけないと思います。
新聞の記事によると、高齢者の介護の現場での暴力行為のというのは、男性が介護をしているケースで多いようです。
私などがそうですが男性の場合、子育ての現場などでも家内任せというところがあってそういう世話をすることに慣れていない、親が老いていくことを気持の上で受け入れられないということがあるのだそうです。
私の場合、中学生の頃に父を亡くしていますが、父の入院中は母が病院に付き添いに行ったりして家を空けることがよくありましたので、弟に食事を食べさせたりしていたこと、元々料理に興味があることなどから、食事の支度はレパートリーは限られていますがあまり苦ではありません。
しかし、正直汚れ物の処理などは得意ではありません。
まあ、得意不得意の問題ではないかもしれませんが。
その点、弟は本当によくやっています。
その弟に母が「悪いね」と度々言っているのを聞くと、切なくなります。
「そんなことないんだよ。何でもやってもらいたいことがあったら言ってね。」と気持ちよく言えるように頑張りたいと思います。
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自転車
2008 / 05 / 27 ( Tue )
最近、自転車の時は車道を走るようになりました。
本来自転車は車道を走ることになっていたのだそうですが、少し勘違いをしておりまして、歩道を走行することが多かったのでした。
それには私が自動車を運転する人間として、脇を自転車に走られるのが怖かったということもありました。
実際に車道を走ってみると、自転車側からするととても走りやすいのでした。
歩行者がいないということで、歩行者とすれ違ったり追い越したりという時に、お互いによけあったりする必要がないのでストレスがなくなりました。
歩道を走っている時は、ゲームセンターのレーシングゲームではないですが、歩行者を一人抜くとまた歩行者が現れるということで、進むスピードが違うので当たり前のことですが、自転車側からするとあまり走りやすいものではありませんでした。
今は歩道を走っている時に比べると、気持ち的に信号を誤魔化しにくくなりましたし、右側を走れないので買い物をしたい店が右側にある時にどういう経路にするか迷うこともありますが、なかなか楽しく走っています。
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ゴミ拾い
2008 / 05 / 26 ( Mon )
今日、公園を散歩していたら年配の男性がビニール袋を持ってゴミを拾っていらっしゃいました。
以前に、小学生が課外授業の一環らしくゴミ拾いをしている様子を見かけたことを書きました。
ところで、本当は実践してから書くべきで、やる前から書くのはどうかとも思いましたが、自分を叱咤する意味も込め、先に宣言してしまおうと思って書いているのですが、来月、新宿の街頭清掃に参加してこようと思っています。
これは、私の知人のH氏が参加している街頭清掃の会に私も参加させていただくことにしたものです。
月1回の開催だそうです。
実は、もっと以前にらくだメソッドの平井氏に紹介されたことがありましたが、その時には正直気が乗りませんでしたので、参加することはありませんでした。
それが今月、H氏が発行している冊子に紹介されているのを読んだ時、今回は「これだ」と思ったのでした。
これは、まだ詳しくは聞いていませんが、平井氏に紹介された会と同じだとすると(というのは、H氏は平井氏から紹介いただいた方です)、主催者がいて、ある種の運動のようになっているものですが、そういう目で見ると、街中はゴミだらけであるともいえます。
今日お見かけした男性のように、わざわざ袋を持参してゴミ拾いということはなかなかできませんが、普段ジョギングをしている公園です。
次回ジョギングに出かけた時は、1個くらいはゴミを拾ってゴミ箱に入れて帰るようにしようと思いました。
そう考えれば、普段街中を歩いている時でも、例えば1日1つと目標を持って拾うようにする手もあるなと思ったのでした。
本当に町中ゴミだらけなので、自分ひとりで町をきれいにしようと考えたら気が遠くなる話ですが、とにかく1つでも拾おうと思えば可能なことだと思います。
早速、今日から始めたいと思います。
12:37:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京六大学野球
2008 / 05 / 23 ( Fri )
以前に書いたことがあると思いますが、私が浪人していた時分、浪人仲間と模擬試験の帰りに何気なく見に行ったのが私の東京六大学野球初観戦でした。
確か法明戦が行われていて、当時は両校が優勝を争っていた時代でもあり、応援する学生の数も多く応援団も気合が入って、大学野球っていいものだなあと思ったものでした。
大学に入ってからもよく見に行きましたし、社会人になってからも暇を見つけて観戦に出かけています。
去る18日、時間があったので神宮へ行ってきました。
昨年早実の斎藤投手が入ってから早稲田大学に入学してから、明らかに観客数が増えてきたと感じていましたが、18日の早明戦は春のシーズンの優勝を大きく左右する試合ということもあってか観客数は翌日の報道では2万人と出ていましたが、内野席は本当によく入っていました。
いわゆる学生応援席といわれる席は、プロ野球使用時のA指定席、B指定席の部分となり、人気が低迷している頃はA指定席の部分だけが埋まるのがやっとという感じでしたが、この日の明治大学の応援席はB指定席の方にかなりハミ出しており、大変な盛り上がりでした。
私の学生時代は人気低迷期でしたから、A指定席もろくに埋まらず、席を1段おきに学生を座らせて少ない人数を何とか多く見せようという工夫をしていたくらいでしたから、B指定席の方に学生が溢れるなど隔世の感がありました。
内野席の人数も斎藤投手が早稲田に入って増えてはいましたが、この日は明治側にも沢山のお客様が駆けつけていました。
ナンバーワンを決めるためのトーナメント大会もいいですが、東京六大学のように何十年にわたって同じ顔ぶれでリーグ戦を行う、選手は毎年少しずつ変わるけれど変わらぬ相手と母校の名誉をかけて戦う対抗戦的な風合いもいいものです。
私個人としては、この盛況が長く続くことを願っています。
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人様々
2008 / 05 / 22 ( Thu )
塾のパンフレットを近所の美容院に置いていただいています。
パンフレットを置いていただくお願いに上がると、店によって対応が様々で面白いです。
断られるケースでは、店員さんが「オーナーから断るように言われていますから」とか「オーナーが不在なので判断がつきません」とかいう対応は、ごくありきたりで何とも思いません。
しかし、置くスペースがないようには見えないのに「見てのとおり置く場所がないんだよね」とか、「学習塾?うちに何の関係があるの?」、はたまた何と言われたかは思い出せないけれどけんもほろろの対応を受けると、こちらはあくまでお願いをしている立場なので何も言う筋合いはないのはわかっていても、いくらか悲しい気持になります。
その中でも、私は断られる側だからそう見えるのかもしれませんが、とても怖い顔をされているように見えることがありますが、それがお客様の髪をさわっている状況だったりすると、鏡に映ったその顔をお客様はどう感じるのだろうと考えてしまったりします。
以前に、道ですれ違う時の仏頂面についてお話ししたことがありますが、私も1日に何本もかかってくるいろいろな営業の電話に対して、取り付く島もない対応をしていることがあるなと反省し、これからは気をつけようと思ったのでした。
13:16:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1時間を切った
2008 / 05 / 21 ( Wed )
今日は、用事があって、ジョギングのタイムを1時間以内に納めたいと思ってスタートしました。
通常より5分の短縮ですが、12キロを「完走」しなければならないと考えると少し勇気が要りました。
行けるところまでいって途中リタイアでいいとなれば別なのですが。
別に「完走」できなければペナルティが待っているというわけではありませんが、今は、少しずつ距離を伸ばしていきたいと思っているところなので、「完走」が前提です。
結果は、タイトルに書いたとおり、目標を達成できました。
12キロ走くらいでペースもへったくれもないのかもしれませんが、それでも私程度のレベルのものがタイムを縮めるというのはなかなか難儀なことなのでした。
前半からペースを上げていった結果、最後はかなりバテました。
走り方を工夫するようになって、最近は最後の1周をスピードトレーニングのつもりでスパートをかけて、自分なりにスピードを上げる感覚を得ていたつもりでしたが、今日の最後の1周はまったくスピードが上がりませんでした。
それでも、ストップウォッチ等で正式にタイムを計ってはいませんが、ジョギングをしている公園の時計で時間を見ていた感じでは、1時間を2分くらい切れた感じでした。
明日以降もこのペースで走るとなると、少しきついかなという感じで、サボり癖が出てしまいそうです。
09:39:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
性分
2008 / 05 / 07 ( Wed )
以前にもお話したことがあるような気がするのですが。
私、ジョギングをしていて、特に体が重いと感じた時などにあることですが、周回を間違えそうになるのです。
どういうことかと言いますと、例えば1周目を走っている時に、2周目と思ってしまったりするのです。
それは、調子がいい時はいいのですが、そうでない時には、気持ち的に先を急ぐというか、早く終わらせたいという気持からか、1周目を走っている時に、「スタート地点まで戻れば1周だ」という風に気持が先走り、その内、今が1周目なのか1周したのかが混乱してくるのです。
これは、圧倒的に、気持が今を見ていなくて先を見てしまっている結果です。
また、こういうこともあります。
例えば今月がそうですが、月初、少しお休みをしてしまいましたが、ここ数日はジョギングができています。
そうすると、「このペースでいくと、今月は○○キロ走れる計算だ」というように、走る前から走った気になってしまいます。
ここで油断をすると、「ああ、今日は休んでもまだ取り返せる」などとなって、結果的に当初思ったほど走れなかったという落ちになってしまうのです。
ブログの更新もそうで、毎日と思っているのですが、少し続くと間がさす、逆に間が空くとプレッシャーで書けなくなる、の繰り返しです。
こういうところは、私の性分ということになるのでしょうが、性分は中々治るものではありません。
平井氏が、やる気を育てるためには、頑張ってやろうとするのではなく、ただやることだとおっしゃっていますが、性分も、直そうとするのではなく、行動を変えることで結果を出していくことが大事なのだろうと思います。
陽気もよくなってきて、ジョギングにいい季節になってきたのですが、虫も活動が活発になってきたようで、小さな虫がたくさん飛んでいます。
それが、口に入ってしまったりします。
リズムで呼吸をしているので、吸うタイミングの時に口の周りに飛んでこられると防ぎづらかったりするのです。
そんなこんなしながら走っています。
11:49:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レンズ
2008 / 05 / 04 ( Sun )
私は、道具が好きな性質で、経済的な理由から何から何でもという訳にはいきませんが、何かを始めるとなると道具のことばかり考えているようなところがあります。
最近は、写真に凝ろうかと思っているところなので、レンズのことが気になります。
最近、カメラマンの友だちと話している時に、私が最近気になっているレンズの話題になって、カタログを見せました。
私、レンズのカタログの写真を見ても、私など気がつかないいろいろなところに目が届くことに改めて流石と思わざるを得ませんでした。
というか、構図とかはともかくとして、技術的にはそういうところまで気をつけなければならないのかと敬服したのでした。
とは言え、そう思えたのは後のことで、その時点では、私にとっては道具を選ぶことも楽しみの内なのに、その楽しみに水を挿されたようであまりいい気持なしなかったのでした。
その後も、掲示板やブログを見てそのレンズの評価などをチェックしていたのですが、ある時、ふと友だちの言うことがわかったような気がしました。
掲示板や、ブログで紹介されている写真は、私にとっては素晴らしい写真ばかりですが、その中に何点か拡大してみると友だちの言っていたような粗の目立つものがありました。
そして、必ずしもその方たちの書き込みに限ったことではなく、レンズの性能についてとやかく書かれているのを読んでいて、私などがそうなのですが、自分に腕がないのを棚に上げて、道具についてとやかく言っているものが多いような気がしたのです。
しかし、何事もそうですが、機械任せでいい仕事ができる訳ではありません。
それは性能が上がってプロの仕事も変わってくるということもあるでしょうが、それでも機械がフォローしきれない部分を技術で補うことで売り物にまで仕上げるというところにプロのプロたる所以があるのでしょう。
もちろん、私も掲示板に書き込む人もアマチュアな訳ですが、道具のことを語るのは楽しいことなので、それはそれで否定はしませんけれど、あまり知ったようなことばかりを言って、挙句はメーカーの評価までするようだと、どうかと思ったのです。
自分で、そのレンズならレンズを使い切って、その上でどうだったというのはあるかもしれませんが、使い切るに当たっては、やはり技術も磨かなければなりません。
その友人は、失敗しても誰からも責められない環境と仕上げた作品でお金をもらえるかもらえないかという環境では、当然道具に対するこだわりも変わってくるのだと言っていましたが、まさにそういうことなのでしょう。
でも、道具についてピーチクパーチクやるのは楽しいのですよね。
11:20:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
先月の結果
2008 / 05 / 01 ( Thu )
先月の結果は、次のとおりでした。

ジョギング 71キロ

『日本人の美しい和のふるまい』 藤野 紘 河出書房新社
『モーツァルトの音符たち』 池辺 晋一郎 音楽之友社
『「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点』 斎藤 茂太 ぶんか社
『監督に期待するな』 中竹 竜二 講談社
『日本銀行―何が問われているのか』 川北 隆雄 岩波書店
『物語編集力』 松岡 正剛 ダイヤモンド社

先月のジョギングした距離は、何度かお話したとおり、もう少し気持が乗らず、それに加えて天候がよくない日が多かったということで、71キロでした。
それでも月末に追い込んでこの距離になったのでした。
と同時に、短期間に追い込んだのでは、この距離にしかならないのだとも言えます。
定期試験の一夜漬けと同じことでしょうか。
今月は、早いうちから少しずつ積み重ねたいと思います。
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