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6月の結果
2008 / 06 / 30 ( Mon )
ジョギング―165キロ

読書―読了した本はありませんでした。

ジョギングに関して言うと、距離的には月初に22キロを走ったのが効いていたと思います。
しかし、申し込んでいたマラソンが、定員オーバーとなり、抽選漏れになったため目標を見失い、月中に少し中だるみがありました。
後半になり、気を取り直して追い込みをかけ、165キロという記録となりました。
とは言うものの、正直に言うと、毎月のことですが、翌月にプレッシャーがかからないようにあまり頑張り過ぎないように、いくらか加減をしてきたという部分も心の奥の方にはあったのは否めません。
昨日エントリーしましたが、先のことをあまり考えないように心がけて、後半追い込めたというところがありましたが、来月も、いろいろ考えずに(頭が冴えてくる前に)とにかく走り出す、という心構えでやっていきたいと思っています。
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気持ちと身体
2008 / 06 / 29 ( Sun )
昨日は、朝から用事があり、ジョギングの予定はありませんでした。
ところが、用事が午前中で終わり、ジョギングをする時間があるという状況になりました。
用事が終わって家に戻ったのが11時半くらい。
食事をして出かけるか、食事の前に走りに行くか少し迷いました。
朝からの用事で、少し身体は疲れています。
この状況で食事をして少し休憩を取ると、走りに出かけるのがイヤになりそうな予感がしました。
それで、食事をせずに走りに行ったのです。
とにかく走り出そう。
走り出して、どうしても調子が悪ければ何周でリタイアしてもいいではないか。
走り出さなければ何も始まらない、ということで、自分を奮い立たせて家を出たのでした。
走り出すと案の定身体が重いと感じました。
最近は、起きて時間が経つといろいろな用事を思い出したり、身体の様子を考えたりしてジョギングに出損なう事を避けるために、朝一でジョギングをするようにしています。
朝一は、やはり調子が出ないことがありますが、身体が温まってくると徐々に調子が上がってきます。
しかし、昨日はいつものようには調子が上がりません。
いつもであれば、1周するとかなり身体がほぐれるのですが、昨日はそうは行きません。
今日は3周くらいでやめておこうかと考えつつ、1周また1周と積み重ねていきました。
ようやく調子が上がってきたのが4周目くらいからでしょうか。
これなら毎日の目標の8周もいけるかもしれないという感じになりながら、先のことは考えないようにしてまた1周1周を走りました。
8周目に入ったときに、調子も上がってきたし、この後の予定もない、明日は天気が悪そうだしと思って走るのを10周にしようと決めて、9周目に入った途端でした。
急に身体が重くなったのです。
いつも8周走っている、その距離を越えたので身体が慣れていなかったのか、8周ならもうすぐ終わりと思って先を考えずに走っていた時と、後2周身体を持たせなければならないという気持の持ちようが身体の調子に影響を与えたのか。
走りながら、人間というのは本当に気持ち次第なのだなと感じたものでした。
気持ちということで言えば、一日の目標を今は8周においているのですが、走り出しで身体が温まらない内は、8周も走れるかどうかという自信が持てず、「まだ○周」という数え方をしていますが、調子も上がってきて半分を超えてくると「後○周」というように、ゴールを意識した数え方になってきます。
そうしてペースも上がってくるのです。
人間の気持ちと身体というのは本当に面白いものだと思います。
11:35:35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
母のこと
2008 / 06 / 23 ( Mon )
先日、母のところに立ち寄ると、大便をお漏らししてしまっていました。
現在は、オムツをしているのですが、大便は弟か私がいる時にトイレに連れて行く時まで我慢ができているのですが、この日はおなかの調子がよくなかったようで、出てしまったようでした。
以前にもこのブログに書いたことがありますが、母は、そういう世話は私には頼みたくないという気持ちが強いようで、私がトイレに行くことを促しても、なかなか私には頼んでくれないのでした。
この日も、本人は行きたくないといったのですが、小便ならともかく、大便ではそうもいかないと思ったので、少し強く促して連れて行ったのでした。
その後も、私が促すと、「さっき行ったからいい」という返事が返ってくるのですが、オムツの様子からは確かに新しく変えた様子があり、間に合うことも合わないこともあるのでしょうが、自分で行く努力はしているようです。
体調は決してよくないようで、体中が痛いと言っていますし、デイケアセンターでの職員の方の扱いや仲間内でのいろいろなことがあるのか、元気のないこともありますが、一時期は、自分でトイレに行くことをまったく放棄してしまっていたことを考えると、どういう心境の変化があったのかはわかりませんが、自分のことは少しでも自分で、という頑張りを感じます。
私も最近は、母が年をとって、体が言うことを聞かなくなっていく様子を受け入れられるようになってきていて、まだ、お風呂に入れることは挑戦してみていませんが、トイレのケアは大分自信がつきました。
これからも、弟と共に母の面倒を見ていきたいと思います。
11:02:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴミ拾い
2008 / 06 / 19 ( Thu )
今朝、日本を美しくする会の東京城北支部(?)の新宿を掃除する集会に参加してきました。
毎月第3木曜日の6時から7時までの活動でした。
この支部では、新宿コマ劇場前とJR新宿駅東口周辺を1ヶ月交代で行っているということです。
人数は、ざっと100名くらいが参加なさっていらしたでしょうか。
若い方から年配の方まで、幅広い層の方が参加なさっていました。
この会のことを知り参加を決めてから、月一回のことではなく日常のこととして毎日ひとつゴミを拾うことを心掛けています。
新宿は人が多いからゴミも多いというのは理由にならないかもしれませんが、一方で私の生活している地域においても、ゴミは本当に沢山落ちています。
毎日1つ拾うのは大変かなとやってみる前は思いましたが、実際にはゴミを探すのに困ることはありません。
そのくらいゴミが街中に散乱しています。
この会のスローガンが「一つ拾えばひとつだけきれいになる」というものですが、これはどんなことにも通用することだと思います。
一つ英単語を覚えれば、それだけ表現の幅が広がる。
プリントを1枚やればそれだけ学力が上がる。
やる前からあーだこーだ言うのではなく、とにかく一歩を踏み出すことが大事だということを掃除を通しても学んだのでした。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
念のため
2008 / 06 / 18 ( Wed )
THE NIKKEI MAGAZINE 6月15日号に辰吉丈一郎氏の記事が出ていました。
辰吉氏は、所属事務所が試合のスケジュールを組んでくれない中、トレーニングを続けていることに迷いが出て、奥さんのるみさんに「自分は何のためにトレーニングをしているのか」と聞いたそうです。
その辰吉氏の問に対し、とるみさんは「念のため」と言ったのだそうです。
私はこの「念のため」と言う言葉がいたく気に入ってしまいました。
人生の中で、出口が見えない状況というのはあると思います。
そういう時に、本来の目標を見失ってしまい、努力を放棄してしまうのか、いつかチャンスがめぐってくると信じて努力を続けるのか、ということだと思います。
いつチャンスがめぐってきてもいいように「念のため」に努力をしておく、素晴らしい考え方だと思います。
るみさんのその言葉を聞いて、辰吉氏は「考えるのをやめた」のだそうです。
将来のことは、誰にもわかりません。
確率的にとか、経験上とか人は計算脳を使って見えない将来に見通しを立てることで精神を安定させようとします。
しかし、わからないものはわからないと割り切って、見通しが立たないままとにかく行動してみるということも大事なことではないでしょうか。
とここでブログにエントリーしつつ、自分に鞭を打つ私なのでした。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
真夜中のサイクリング
2008 / 06 / 16 ( Mon )
先週のことになりますが、気が高ぶって寝付けない夜があり、気を落ち着かせに自転車で近所を走ってみました。
都心ではありませんが、流石に東京の街なので、人影を見ないということはありませんでした。
昨年、100キロハイクをした時の方が、余程すれ違う人の数は少なかったです。
途中、私的にはまったく危ないとは思いませんでしたが、若干道をどちらが優先するかでニアミスとなった代行タクシーの運転手に怒鳴られたり、夜中でもいろいろあるなと思ったのでした。
いつもジョギングをしている公園に行って見ると、もう夜中の12時だというのに、ウォーキングをしている人、ジョギングをしている人がいるのでした。
私が普段、教室から帰る時間にもジョギングをしている方たちには多く出会いますが、こんな夜中にやっている人がいる、それも何人かに出会うのですから、ちょっと驚きでした。
また、夜釣りをしている人もいました。
これはもしかしてと思い、日中、鳥の写真を撮っている人が多いスポットにも出向いてみましたが、その辺りには人影は少なかったです。
少なかったというのは、それらしい人影を見たのですが、ちょっと話を伺ってみようかと近づこうかと思った時に、その人影が男女のカップルのように見えたので、そのまま通り過ぎましたので、本当はどうだったかわからないのです。
ただ、魚の方はわかりませんが、鳥の場合、多くは休んでいる時間かなと思うと、やはりあの人影は写真を撮りに来ていた方ではないのだろうと推測するのでした。
それと、公園の中に、小さなステージのようなものがあり、そのステージを囲むようにすり鉢を半分にしたような客席があるところがあるのですが、そこを通りかかると、若い男性の2人組が漫才の練習をしていました。
これからメジャーを目指そうという若者だったのでしょう。
私のジョギングコースは、夜の風景もまた違う顔を見せていて、面白かったのでした。
11:12:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
戦艦大和
2008 / 06 / 13 ( Fri )
以前からいつかはと思っていた戦艦大和のプラモデルをとうとう購入しました。
併せて、エッチングパーツというプラスチックでは加工の難しかたったりリアルな感じが出せない部品を金属を加工することで実現した別売りのパーツも購入しました。
買って帰ると早速製作に取り掛かりました。
ところが、部品の切り取りから「おやっ」という感じ。
接着となると、ますます「???」。
ここでPCに電源を入れ、ネットで検索。
エッチングパーツは、プラスチック部品とは扱い方が違うことを知ります。(考えてみれば当たり前)
エッチングパーツは、ニッパー等で切り離すのではなく、下にアクリル板を敷いてカッターで切り離すのだそうです。
また、接着もゴム系の接着剤を薄めて使うか、瞬間接着剤を使うのだそうです。
初めてのエッチングパーツ挑戦とは言いながら、何の知識もなくいきなり作り出してしまうところが私らしいと言えば言えます。
しかし、途中で冷静になって調べてみるところは、私も少し変わってきているところだとも言えます。
それにしても、ネットは便利ですね。
こういうことが、たちどころにわかる訳ですから。
ネット以前であれば、どうやって調べたのでしょうか。
模型屋さんで聞けばわかったのでしょうか。
調べてみると、他に先端が細くなっているペンチも加工用に必要だそうです。
もちろんその時点では、これらのものがなかったので、とりあえず艦載機を作ってみました。
子どもの頃散々作ったものですが、久しぶりに作ってみると1/700というスケールは思ったより小さいものでした。
塗装をしてはみ出したところを修正したりしていたら、艦載機を一揆作るのに1時間もかかってしまいました。
まだ、アクリル板等を入手しておらず、キットはエッチングパーツを使わない部分を少し作ったところで寝かせてありますが、いずれにしてもこの調子ではしばらくの間、楽しめそうです。
子どもの頃に何度も作ったモデルですが、30年近く経つと、モデル自体もマイナーチェンジがされてパーツの割り方も変わっていることに気がついたり、大人になって少し余裕が出たことでエッチングパーツを使った製作に挑戦できたり、当時とはまた違った楽しみ方ができそうで、大変楽しみです。
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自動車の運転とパソコンの操作
2008 / 06 / 10 ( Tue )
私は、自動車の運転免許を持っていますが、エンジンをはじめとした車の構造についてはほとんど知識がありません。
それでも決して上手いとは言えませんが、一応運転はできます。
また、パソコンについても同じことで、仕事でもプライベートでも使っていて、人から聞かれた時に簡単なことであれば教えたりすることもありますが、だからと言って、ハードやソフトの仕組みを熟知して使っている訳ではありません。
ただ、操作がわかってくると情報誌に書いてあることに関心が向いたり、理解できることが増えてきてより深く知ろうとしたり新しい機能を使ってみたりということはあると思います。
だから、理解するということとできるということは、どちらが先でどちらが後というようなことではなく、両方が絡み合って上達に結びついていくというようなものだと思います。
勉強も同じことだと思います。
例えば英語。
私たちは外国語としてそれを学ぶわけですし、英語しか使えない環境におくことができる時間にも限りがあるとすれば、自然に身につけるということにも限度があります。
とすると、文法を頭で理解しつつ、表現を憶えるということを平行して行う必要があるのではないでしょうか。
私の中学の時の英語の先生が、毎授業宿題のプリントを作ってくれました。
思い起こせば、丁度らくだ教材のような内容で、教科書の進度に合わせて、単語と基本例文を憶えるまで練習するというようなものでした。
そうやって基本的な文章を覚えると、後から文法的な説明がスッとわかったりするのですね。
最近は、効率ばかりが尊重される時代で、そういった地味な練習のようなものは敬遠されがちですが、野球における素振りのような単純な作業を繰り返すということの大切さを再認識するべきではないかと思います。
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ゴミ箱
2008 / 06 / 08 ( Sun )
少し前に書きましたが、1日1つゴミを拾うようにしています。
そうしてみて感じることですが、ゴミ箱が意外に少ないということです。
あのサリン事件以来、地下鉄のホームからゴミ箱がなくなったのは認識していましたが、ゴミ箱がなくなったのは地下鉄ばかりではありませんでした。
といいますのは、ゴミを拾い、もちろん家まで持ち帰ってもいいのですが、捨てる場所を探した時に、通りがかりの区が管理している公園に立ち寄った時、公園にもかなりゴミが目立ったので、一緒に捨てようとゴミ箱を探したところ、「ゴミは持ち帰りましょう」と書いた看板が目に入りました。
そう言えばと思い見回してみますと、ゴミ箱が設置されていないではないですか。
高速道路のサービスエリアのゴミ箱が、高速道路を利用する方たちの生活ゴミであふれているというような報道を見た記憶がありますので、地域の公園にも多くのゴミが持ち込まれる傾向にあるのかもしれません。
しかし、ゴミ箱がなければ捨てられないのも事実で、ゴミを放置していく人がいる結果になっているとも言えます。
どちらが卵でどちらが鶏かわかりませんが、難しい問題です。
何しろ、私が感じたことは、ゴミ箱というものが探してみると意外に少ないものだということです。
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犬と猫
2008 / 06 / 06 ( Fri )
ジョギングをしている最中、塾への往復、その他街を歩いている時等、犬を散歩させている方たちを多く見かけます。
私は、子どもの頃にクワガタムシやカブトムシ、ザリガニくらいは飼ったことがありますが、それ以上に大きい動物は飼ったことがありません。
なので、犬を飼うということのイメージが浮かばないのですが、とにかく私の印象としては犬を飼っている家庭が随分多いのだなという感じです。
先日、ラジオ番組で、年配の方で犬を飼おうという方が増えているというような話を聞きました。
どうも人間関係は、それが家族であっても面倒なことが多く、その点、犬は従順で裏切らない、主人にはとことん懐くというようなことで、犬を飼うことの癒し効果が期待されているようです。
会社をリタイアした後まで、わずらわしい人間関係にとらわれたくないということのようです。
その番組のコメンテーターの方は、このような犬の特性を猫と対比されていらっしゃいましたが、以前に私はお遊びで、人のタイプを犬型と猫型に分類したらどうかと考えたことがあったので、やはり犬と猫は対照的に考えられる特性を持っているのだなと感じたのでした。
自分勝手で、思わせぶりなところがあると思えば、いたってクールといったところが猫に対して多くの人が持つイメージでしょうか。
どうもそういうイメージから猫は人を癒しくれる動物とは見られていないようです。
みなさんは、犬派猫派のどちらですか。また、ご自分は、犬型猫型のどちらだと思われますか。
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思い立ったらやってしまう
2008 / 06 / 05 ( Thu )
今日もジョギングをする予定でいまして、朝7時30分頃スタートのつもりでいたのですが、ちょっとグズグズしていたら8時近くなってしまいました。
ここで悪い癖が出そうになり、今からスタートすると何時に帰ってくることになって、あれやってこれやってと考えると、用事を先に済ました方がいいのかなどといらぬことが頭をめぐりだしました。
そこで聞こえてきたのがラジオから流れる天気予報。
どうも天気は下り坂。
とすると今のうちに走ってしまわないと、いざという時には雨が降っているかもしれないと思い、そそくさと準備をして出かけました。
結果、走ってしまってよかった。
今、外は雨が降っています。
やはり、やらなければならないことは先延ばしせず、すぐにやってしまうのがいいということを再認識した今日の朝でした。
10:30:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三浦雄一郎氏、エベレスト登頂成功
2008 / 06 / 02 ( Mon )
プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が、75歳で世界最高峰のエベレスト登頂に成功しました。
おめでとうございます。
マスコミでは、成功すれば世界最高齢での登頂ということで喧伝されていましたが、三浦氏が登頂する前日にネパールの男性が76歳での登頂を果たしたということで、世界最高齢での登頂とはなりませんでした。
三浦氏本人も、当然世界最高齢を目指したことだとは思いますが、登頂を果たしたことで十分な満足感を得たことと思います。
イギリスの登山家J・マロリー氏が「なぜエベレストに登のか」と聞かれ「そこにそれ(山、エベレスト)があるからだ」と答えたというエピソードは、登山に興味のない私でも知っているくらい有名です。
私は、最近増えている日本のプロ野球選手のMLB流出ということについても思うのですが、人は楽しそうなことに惹かれるのだと思っています。
つまり、野球選手にとってはエベレストがMLBだということなのだと思います。
三浦氏が、エベレスト登頂でいくらのお金を得るのか知りませんし、MLBに挑戦した野球選手の場合はマスコミの報道である程度のことはわかりますが、私は彼らがそういう経済的な理由だけで挑戦を続けているのだとは考えられません。
楽しいということは、「楽(らく)」なこととはまったく別のことだと私は思うのですが、何故彼らは挑戦を続けるのか。
私は、本来何かに挑戦したいという気持を誰もが持っているのだと思います。
「したい」と書きましたが、現実に毎日何かに挑戦しているはずです。
本来は、その延長上にエベレストやMLBがあるのだと思います。
ただ、大抵の人はそこまで自分を追い込むことをしないので、そういう目標との距離が開きすぎていて意識にも上らないということでしょう。
話がかなり遠回りしていしまいましたが、それが世界最高齢ではなかったとしても、エベレスト登頂を成し遂げた三浦氏を私は称えたいと思いますし、私は私なりに、そしてこのブログにお付き合いいただいてくださっている方々もそれぞれに、ちょっとしたことからでも挑戦をし続けていければと思っています。
07:41:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5月の結果
2008 / 06 / 01 ( Sun )
ジョギングー119キロ

読書
紺碧の空―早稲田スピリットを奮いたたせた闘魂の賦 越智 正典 ベースボール・マガジン社
知の編集術 (講談社現代新書) 松岡 正剛 講談社
知の編集工学 (朝日文庫) 松岡 正剛 朝日新聞社

でした。
ジョギングについては、やはり、頭で計算ばかりして体が動きませんでした。
そこで、目標を作ろうと考え、7月に何かの大会に参加してこようと思います。
既にあたりはつけていますが、今日、走ってみましたが、かなりハードルは高いと感じました。
距離を変更するか何か考えて、いずれにしても参加はしてこようと思います。
その大会に向けて、少し追い込んでみたいと思います。
ところが、季節的には梅雨に向けて、雨で中止の日も多いと思われ、走れるコンディションの日には間違いなく走るという気持ちがこれまでにも増して必要だと思います。
肝に銘じて1ヶ月を過ごしたいと思います。
18:31:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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