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電車内での出来事
2008 / 08 / 28 ( Thu )
昨日、電車に乗っていた時、停車駅で乗客があったので、立つ場所を変えようとして座っている女性の足を軽く蹴るような形になってしまいました。
「あ、すみません」と言いかけてその女性を見ると、20歳前後の人で携帯電話を操作していて、気にする素振りもありません。
それどころか、足を蹴っておいて申し訳ないのですが、随分と足を投げ出しています。
私は、大人気ないことですが、謝る気持ちが失せてしまいました。
立つ場所を移動してちらとその女性に目をやると、相変わらず足を投げ出して携帯電話を操作しているのでした。
「やれやれ」と思うような電車内での出来事でした。
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オリンピックの野球中継について2
2008 / 08 / 26 ( Tue )
へそまがり様に野球中継の際のSBOのカウント表示に関する記事にコメントをいただき、なるほどと思いました。
思ったのですが、へそまがり様にはお恥ずかしい限りですが、私は、この問題をそんなに深く考えていなかったのが正直なところです。
少し話がそれますが、こうしてブログを公開していて、多くの人に見ていただいてコメントをいただけるのはとてもうれしいのですが、そのコメントを読ませていただいて、自分の考えが足りないなと思ったりすると、途端に何かを書くのが怖くなったりします。
とは言え、毎日(に近い形で)ブログを書いていくとすると、毎回それ程深く突っ込んだ(突っ込めばよく行き届いたものが書けるのかという私の能力の問題もありますが)記事は書けないしということもあって、そうすると間が空いてしまうというジレンマがあります。
まあとにかく、当面は中身はとにかく、できるだけ頻繁な更新を心がけていくつもりです。
話は戻りますが、実は書いてしまってエントリーしていない記事に、野球の公式球の問題があります。
日本の野球は、国際大会がある度にボールが違うとかストライク・ゾーンが違うとかいうことで力が発揮できないという論調が出てきます。
そこで私は、ボールも国際規格にしたらどうかという記事を書き始めたのでした。
何故それが依然エントリーされていないかと言いますと、まだこれで間違いなさそうというところまで調べていないのですが、日本の公式球は、国際規格に準じていないのではなくて、国際規格のマージンの端の方に偏って作られたボールを使っているらしいという見解をネットで見たからです。
つまり、規格の問題ではなく運用の問題のようだということです。
また、皮の表面の加工の仕方も日本とアメリカ(この場合はアメリカのことしか私が見たサイトには書かれていませんでした)に違いがある、また、アメリカでは某R社が1社独占となっているのに対し、日本では6社だか7社だか公式球を作っているメーカーあって、その採用は球団が決めることになっているということで、細かいことを言えば日本国内にも微妙に癖の違う公式球が存在しているらしいということでした。
ストライク・ゾーンについては審判のレベルの問題が大きいようで、これはその時々の運不運はあるとしても、両チームに公平な問題なので選手が適応するしかないということになるかと思います。
とにかく、そんなことで公式球の国際規格に統一という記事は、もう少しよく考えてからエントリーした方がいいと思い、一旦お蔵入りになりかけたのでした。(ここで書いちゃいましたが)
そしてこちらの方こそ、日本の野球界が一丸となって考えるべき問題になってくると思います。
それに対し、SBOのカウント表示のことですが、正直、へそまがり様が考えるような野球界全体の問題だと、私は考えていなかったのです。
それこそ言葉尻を捕まえて言い出してしまったくらいの感覚だったのです。
今現在、何も困っていないですし。私的には、その辺を頭の中ですぐに切り替えられているので、放送がしつこいなと思うくらいのものです。
中継をご覧の視聴者の多くの方がそうだったのではないかと思います。
ですから繰り返すようですが、表示が違うことを中継の最中に何度も繰り返すくらいなら、時機を見てどちらかにしてしまった方がいいのではと思っただけです。
この場合は、日本がアメリカ式にするしか統一ということにはならないと思いますが。
ただ、へそまがり様のおっしゃるとおり、テレビ中継が変われば他が変わっていくということはあるかもしれません。
それはそれで、世の中というのはこういう風に変わっていくのだなという内容のブログを書くネタになるかもしれませんので、そういう意味では、テレビ局の英断をこっそり期待しちゃおうかなと思ったりもしています。
へそまがり様には、肩透かしを食らわせてしまったようで、気恥ずかしい限りです。
すいません。
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母の様子
2008 / 08 / 25 ( Mon )
先週くらいから、母の体力がめっきり落ちているように思います。
先週末くらいに、夜の気温がとても低い日が何日かありました。
私などでも確かに肌寒いなと思うようでしたが、母は、2日間、「寒い」と震えて毛布と布団をかけて寝込んでしまいました。
その後、体を起こすようになりましたが、筋力が格段に落ちて、トイレに連れて行くときに感じる体重がグンと増したようです。
お年寄りが、体調を崩して何日か寝込んだら筋力が落ちて、そのまま寝たきりになってしまうことがあるとは聞いたことがありましたが、丁度こんな感じなのかなと思いました。
あれほど寒がっていたのがどこに理由があったのかよくわかりませんが、2日間寝込んだ間に体力が落ちてしまったようです。
これまでも、身体のあちらこちらが痛かったようですが、ここのところは少し身体を動かしても「痛い」と声を発するようになっています。
2、3日前には弱音を吐いていたこともあり、気持ちも弱くなってきている様子です。
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文字中毒?
2008 / 08 / 24 ( Sun )
皆さんはどうかわかりませんが、考えてみると、私は電車に乗っている時間中何かの文字を見ているような気がします。
それは、自分が持っている本、雑誌や新聞の時もありますし、隣の人が読んでいる新聞だったりすることもあります。他には中吊り広告なんかもよく見ています。
今月初旬に、お休みをいただいてちょっとした旅行をしてきましたが、自分がなぜか文字ばかりを目で追っていることに気づき始めていたので、この日は車窓から景色を眺めようと決めました。
だからこのときは、本も雑誌も持っていくのをやめました。
例えば行き先まで寝たり本を読んだりしていて、目的地に着いてからさあ観光だというのが何か味気ない気がしたのです。ビジネス・トリップではあるまいし。
ところが、悲しいかな意識していないとやっぱり文字を探しているのです。
自分が読むものを持っていないので、在来線に乗車している時は車内吊りに視線が行こうとし、特急列車に乗っている時には気がつくとJRの通信販売カタログに手が伸びそうになっているのでした。
エレベーターに乗っている時についつい階数表示に目が行くのは自分のパーソナル・スペースを確保するために無意識にやっていることだとテレビでやっていましたが、私が文字を探すのも同じような理由なのでしょうか。
それにしても、旅行に行く時くらい景色を眺める気持ちの余裕が欲しいものだと自分ごとながら思ったのでした。
09:57:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フィッティング
2008 / 08 / 23 ( Sat )
先日、ジーパンを買いました。
私は、子どもの頃から色々なコンプレックスがあり、中でも体型についてのコンプレックスが強く、服のサイズを故意に合わせない、少し表現が難しいのですが、体型を誤魔化すようなサイズの選び方をしてきました。
学生時代にアメフトをやっていたので、その体型を維持することで欠点をフォローしようとしたり、もっと身体を大きくするつもりなのでと言って大きめのサイズを選んだりしていました。
今回、ジーパンの棚の前でウロウロしていたら、店員の女性の方が声を掛けてくださいまして、私は正直「どういうのを選んでいいのかわからないのです」と答えました。
それで、基本的なところということでストレートジーンズを勧めていただき、その中で、普通(という表現でいいのかわかりませんが)のやつと少し細身のやつを試してみることになりました。
結局は、足が太めなので普通のタイプを選ぶことになりましたが、細身の方も試してみたら案外いいのではないかと思えたのでした。
これまで、自分が体型が悪いという思い込みでチャレンジもして見なかったものでも、試してみなければわからないということがわかったのでした。
また、今回は店員さんの言うとおり、サイズの合ったジーンズを選んだ結果、体型自体はどうしようもありませんが、それなりにいいシルエットが出たのでした。
くだらないと思う方もたくさんいらっしゃると思いますが、私にとっては今更ながら新しい発見だったのでした。
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オリンピック中継
2008 / 08 / 22 ( Fri )
オリンピックの放送を見ていて感じることのひとつです。
それは、解説者の方が、特に日本選手が好成績を残した時に発する絶叫です。
思い起こせばバルセロナ・オリンピックの女子水泳で、岩崎恭子選手が金メダルを取ったレースではどなたが解説していたのか不明なのですが、岩崎選手がゴールした瞬間には何を言っているのかわからないほど絶叫していました。
その後も、同じ方かどうかはわかりませんが、水泳の中継でしばしば解説者の方の絶叫を耳にしています。
そして、昨晩のソフトボール女子の決勝戦(というかこれまでの放送でもその片鱗は垣間見られていましたが)での宇津木前監督の解説。
相手チームにいい当たりの打球が飛んだ習慣、もちろん日本チームにヒット性の打球が出た瞬間に、宇津木さんの叫び声が放送の中に入っていました。
昨日、日本チームが優勝を決めた時は、泣いておられたのではないかと思います。
今は斎藤監督が指揮するチームですが、宇津木さんはそれ以前に代表チームをずっと監督され、今のチームにも教え子がたくさんおられ、自分事のようにうれしかったのではないでしょうか。
アナウンサーが興奮している様子が伝わってくる放送もいくつもありました。
本当に皆さんが、その種目に並々ならぬ思い入れを持ってそれぞれの種目の放送に携わっておられるのだなと思い、私もその感動を毎日のようにいただいています。
09:33:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サンドラ・イズバサ選手
2008 / 08 / 20 ( Wed )
体操女子ルーマニア代表のサンドラ・イズバサ選手について書かれた読売新聞の夕刊の記事の中で、面白いと思ったところがありましたので、少しお話ししてみたいと思います。
というのは、趣味を聞かれて「・・・・・・あ、コーチを怒らせるのは楽しいかな。うまくなるためには必要だから。・・・・・・」とイズバサ選手は答えています。
全体の中では、ルーマニアが社会主義政権だった頃は、豊かな生活を勝ち取るための手段の一つだった。それが、社会体制が変わって多分経済的な格差も大きくなって、世界のトップを目指すモチベーションの持ち方が随分変わってきているようです。
中でも、イズバサ選手は裕福な家庭の生まれだそうで、世界一になるための厳しいトレーニングに耐られるのかと関係者はいぶかしく思っていたようです。
しかしイズバサ選手は「・・・・・・どうしたら上手になるか、そればかりを考えている。・・・・・」と答えています。
つまり、生活が豊かになることだけがモチベーションになっているわけではないということなのでしょうか。
そういう文脈の中で紹介されているのが、「コーチを怒らせるのが楽しい」というコメントなのでした。
イズバサ選手が自分の欠点やできないことに正面から向き合っていることがこのコメントから伺えます。
欠点やできないことから逃げずに立ち向かっていく、そうしてそれらを乗り越えていくことが自分を高めてくれるということをわかっているのでしょう。
私たち大人でも、(大人でもではなくて、大人だからでしょうか)人から自分の足りないところを指摘されて気持ちよくそれを受け入れることのできる人は少ないのではないでしょうか。
イズバサ選手の場合、コーチとの信頼関係があってこそのことかもわかりませんが、自分自身と向き合う勇気を素晴らしいと思いました。
私も、見習いたいと思います。
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オリンピックの野球中継について
2008 / 08 / 19 ( Tue )
今回も、オリンピックネタですいません。
野球中継(ソフトボールもそうですが)で、テレビ中継の際、ストライク、ボール、アウトのカウントの表示が、左から(または上から)ボール、ストライク、アウトの順になっています。
これは、どうも国際標準のようで、順番から言えば逆なのでしょうが、メジャー・リーグの放送を見ていてもそうなっています。
日本国内の野球の中継では、ボールとストライクの順番が反対です。
ところで、今回の北京オリンピックの野球中継の中で、アナウンサーが盛んにこの点の注意を視聴者の方に促しています。
本当にくどいくらいにこの点の注意をコメントしています。
そこで思ったのは、そろそろ国内の野球中継の際のアウトカウント等の表示をメジャー式、または国際標準様式に変えてしまったらいいのではないかという事です。
今では、多くの日本人プレーヤーがメジャー・リーグで活躍し、その模様が日本国内で見られるようになっています。
当然その元映像はアメリカで作られているので、アウトカウント等の表示はメジャー式です。
そして、現在開催されているオリンピックでもメジャー式の表示がなされ、アナウンサーが何度となくその点をコメントしている、ということであれば、今後のことも考えれば、いっそ日本国内の表示を変えてしまった方がいいのではないでしょうか。
これから変えても、今年いっぱい位注意を促せば、来年には視聴者の方も慣れると思います。
というか、先にもお話したように、メジャーでの日本人選手の映像を見て多くの人たちは、メジャー式に違和感を感じていないのではないかと思います。
とすれば、これはどちらがいいかではなくて、アウトカウント等の表示に違いがあるために中継の度にそのことを言わなければならないのであれば、統一してしまった方がいいのではないかということです。
そしてまた、そのことに大した労力も必要ないと思いますので。
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オリンピック、星野ジャパンと女子ソフトボール
2008 / 08 / 18 ( Mon )
今回は、真に僭越であることを重々承知ながら、星野ジャパンと女子ソフトボールの試合を見た印象をお話ししたいと思います。
小学校時代に草野球をした程度の知識レベルなので、考えの及ばない点はご容赦ください。
私の印象では、両チームとも投手を中心とした守備は本当に素晴らしいと思います。
では何が言いたいかといいますと、バッティングの面です。
もう少し、逆方向を狙うといいいますか、単打を連ねる、また送るところはきちんと送るというような意識がもう少し見られてもいいような気がするのです。
選手の方々が、国民の期待の大きさに、少しいい成績を残さなければならないという気持ちが先走りに繋がっているように私には見えます。
実力は、掛け値なくメダルを取るだけのものがあると思いますので、もう一度、短期決戦である、審判のレベルも高くないのでストライクゾーンの戸惑いがあるなどの点を見直して、コツコツ点を取る試合をすれば、いい結果が出るのではないかと信じています。
09:49:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
記憶違い
2008 / 08 / 16 ( Sat )
今年の北京オリンピックのNHKのテーマ曲はMr.Childrenの「Gift」に決まりました。
人それぞれに思い出のオリンピック・テーマ曲があるのではないかと思います。
私にとっては、オリンピック・テーマ曲と言えば、1994年のリレハンメル・オリンピックの時の高橋真梨子さんの「遥かな人へ」になります。
ところが、この曲に伴った私の思い出というのが、今回、ブログをエントリーするに当たって調べてみたら、まったくの記憶違いであることが判明して、私自身ビックリしています。
と言うのは、1988年のカルガリー・オリンピックが開催されていた頃、私は大学卒業を控え、運転免許を取るために合宿で山形県の天道の教習所に行っていました。
教習の時間外は特にすることもなかったので、食堂に集まってテレビで観戦していたのがカルガリー・オリンピックでした。
中でもフィギュア・スケートで伊藤みどり選手が大活躍をした、そして、番組の合間合間でかかっていたのが「遥かなる人へ」だったと、つい最近まで思い込んでいました。
今回調べてみたら、カルガリー・オリンピックでは、確かに伊藤みどり選手は活躍をしたのですが、当時は伊藤選手のジャンプがの技術的な面ばかりが強調されて芸術点を評価されず、成績としてはそれ程奮わなかったのでした。
それが何故か私の中ではこの「遥かなる人へ」が伊藤みどり選手と合宿免許と結びついて、記憶に強く刻まれていたのでした。
そして、「遥かなる人へ」は私のカラオケのレパートリーになったりもしているのでした。
という訳で、今回は、皆さんはどのオリンピックの誰の曲が思い出に残っていますか、という内容にするつもりで書き始めたはずが、記憶違いというテーマに変わってしまったのでした。
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街頭清掃
2008 / 08 / 15 ( Fri )
今朝、新宿の街頭清掃に行ってきました。
通常は毎月第3木曜日の朝6時から7時まで行われているのですが、8月は、終戦記念日と決まっているようで、戦没者に黙祷を捧げてから清掃が始まりました。
今月は、コマ劇場周辺の清掃でしたが、6時でももう日が高く気温も上がってきていて、昨晩から遊んで夜を明かしたであろう若者が大勢いて、まるで真昼のような風情でした。
前回も感じましたが、一度清掃したところも、少し時間が経つとタバコの吸殻が落ちていたりして、未成年の喫煙を取り締まるよりタバコのポイ捨てについてもっと取締りがなされてもいいのではないかと思いました。
それよりも、私たちが清掃をしている通りを歩きタバコをしている人がいたりすると、もちろんその人が携帯灰皿を持っている人かどうかなんかわかる訳はないのですが、私は、「私が今なら掃除をしますから、ここに捨ててください」という気持ちになってくるのでした。
私たちが掃除をしているのだから、きれいになった道にゴミを捨てるなんてどういう了見なんだなどと頭に来るとか私たちのゴミを拾う姿を見て皆がゴミをポイ捨てしないようになればいいなとかいうよりも、私は月1回この会に参加して新宿を清掃し、普段は毎日1個ゴミを拾うようにしようと決めたのだから、そのことを淡々とやっていればいいのだと思ったのでした。
もちろん、最終的にはタバコのポイ捨てや道端にゴミを捨てる行為がなくなった方がいいとは思いますが、自分が他人に影響を及ぼそうな度と考えることは不遜なことに思えたのでした。
という訳で、毎月第3木曜日は新宿の街頭清掃に参加して、毎日1つのゴミを拾い続けていこうと思います。
10:04:27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水分補給
2008 / 08 / 14 ( Thu )
数日前のジョギング中のこと。
その日もかなり気温はかなり高かったと思います。
走り出した時の体調は悪くないと思いました。
しかし、途中から体調が悪くなってきて、何周走ってやめるかを考え出していました。
そして、この周で終わりにしようと決めて、その周の途中で水分を補給しました。
私自身は、子どもの頃からアメフトが好きで、アメリカでは運動中の水分補給はむしろ積極的に行われているということを知っていましたから、水分補給についての抵抗はまったくありません。
今は、抵抗を持っている人のほうが少ないと思いますが。
その一方で、走りながらの水分補給は意外と難しいので、途中で立ち止まりたくないという気持ちから、水分補給をできるだけ少なくするようにしていたのも事実でした。
とにかく、もう1周だからと思って水分補給をして、少し屈伸運動などをして残りを走りきったのでした。
一度立ち止まって走り出すと、シューズのクッションの感覚が、立ち止まる前と変わる感じがあって、そのことが水分補給を減らしている理由のひとつでもあるのですが、そのクッションの違和感が納まってきて、ゴールした時に「あれっ」と思いました。
クッションの違和感に気が行っていて気がつかなかったのですが、体調が若干戻っっていたような感じがしたのでした。
水分補給の時に屈伸運動をしたのがよかったのかと思ったときに、思い当たったのが、水分補給をしたことでした。
私なりに思うところが水分補給を少なくしてきたことでしたが、水分補給の効果を今回ほど感じたことはなく、体調のことを考えれば、今後はセオリー通り「身体が要求する前に」水分補給をするように心がけたいと思いっています。
09:30:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
懐メロ
2008 / 08 / 12 ( Tue )
私が子どもの頃、テレビで両親が見ていた懐メロ歌謡曲の番組を私は退屈な気持ちで見ていたものでした。
私自身は、子どもの頃から普通にテレビに出てくる歌謡曲くらいを聴くくらいで、今でもテレビやラジオ等で見聞きして「いいな」と思えば、ネットからダウンロードしたり、もっとそのアーティストの曲を知りたいと思えばCDを買ったりする程度での人間です。
私が大人にりカラオケに行くようになって、自分が歌う曲が10年前の曲であっても、お客様であったり上司が「新しい歌はわからないな」などと言われて、違和感を感じたりしたこともありました。
そんな私が最近、テレビでアニメのテーマ曲全集だとか、なつかしのフォークなどというテレビ番組にチャンネルが合ったりすると、懐かしくてそのまま最後まで見て、ともすると口ずさんだりしています。
私の両親が聞いていた曲とは年代が違いますが、今の子どもたちにしてみれば、「古い歌」を喜んで聞いている私がいるのでした。
元々流行の最先端をいくようなタイプではありませんでしたが、それにしても新しい情報が入ってもどんどんこぼれていってしまうような年になったということでしょうか。
などと言いつつ、それはそれでいいやと開き直りながら、次の同じような企画の番組を心待ちにしているこの頃です。
10:41:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「~しなさい」と言わない教育
2008 / 08 / 11 ( Mon )
先週、夏休みをいただきまして、1泊で旅行に行ってきました。
一人旅でしたので、ビジネスホテルに宿を取り、夕食は繁華街に出掛けました。
地元の人が通うような食事をする店が集まっている通りを見つけ、その中の1軒に入ってみました。
私より少し年上の感じの夫婦がやっているお店でした。
当たり前ですが、始めての店でしたので、始めは様子を伺っていました。
そして、先に食事をされていたお客さんとマスターの会話を聞くともなく聞いていて、「おやっ」と思ったのでした。
それは、マスターご夫婦にはお嬢さんがお二人いらっしゃるようなのですが、そのお嬢さん方は、高校時代からバイトをしてお小遣いどころか、通学交通費まで自分で賄っていたということだったからです。
下のお嬢さんは、短大に行っている間にお金を貯めて卒業前に運転免許を取り、車まで買ってしまったということでした。
先週の何日だったか、テレビ番組で、タレントさんから現役高校生に向けてのメッセージということで、何人かのタレントさんと50人の現役高校生が討論するバラエティー番組がありました。
その中で、タレントのふかわりょうさんが、「とりあえずで行くなら大学など行くな」というメッセージを出しておられて、見た感じは 「とりあえずでも何でも大学」以前という風貌の高校生が、反論をしていました。
私は、そのマスターの話を聞いていて、なるほど、学費(マスターは学費は親が出したとおっしゃっていましたが)から何から自分で何とかしろと言われたら、今大学に行っている人数のどのくらいの割合の人が大学に行くのだろうかなどと考えていました。
その後、一緒にお店をやられている奥さんにいろいろとお話を伺うことが出来ました。
奥さんは、相手を自分の言うとおりにしようと思うから頭に来るのだとおっしゃっていました。
相手の人格を尊重すれば、そんなことはできないということでした。
だから、奥さんは、お子さんたちが小さい時から、何か問題が起こったら、家族で話をして、お子さんたちの言い分は尊重してきたのだそうです。
それでも親の言い分と子どもの言い分が喰い違う場合は、親の側からお願いをすることも少なくなかったということです。
そして、お願いをする時は、丁寧語で、決して頭ごなしに「~しなさい」と押し付けることはしてこなかったそうです。
初対面の方の話で、食事をするお店での会話からですので、全てを鵜呑みにするかどうかは人それぞれだと思いますが、私には、特別に話を誇張されているようにも感じませんでしたし、参考になるところは多かったと思いました。
11:46:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
YAWARAちゃん
2008 / 08 / 10 ( Sun )
私は、今回の北京オリンピックの柔道48キロ級について言うと、谷選手の代表選出には疑問を持っていました。
詳しくは調べていないので、誤解もあるかもしれませんが、代表選考会として行われた大会で、敗れたにもかかわらず、金メダルを狙える選手という理由で谷選手が選ばれたのが、納得できなかったのです。
そして昨日の本番、私は谷選手の準決勝を見ていないのですが、準決勝で敗れ、3位決定戦に回り、銅メダルを獲得しました。
私は、谷選手の柔道に対する真摯な態度を尊敬していますし、テレビでチラッと見ただけですが、道着を大事にたたむ姿に彼女の謙虚な姿勢を見た気がして、人間的には素晴らしいと思っています。
小さい頃から世間に注目されると、私生活まで追い掛け回されることもあるでしょうし、マスコミへの対応等で子どものままではいられないという苛酷な環境で育ち、その中でも結果をきちんと残し、大学進学、就職、結婚、出産、子育てと自分の大事にしなければならないことを自分できちんと選んで生きているということは、本当に並大抵のことではないと思います。
谷選手を代表に選んだのは協会で、谷選手に何の責任もないわけですが、何しろ、他の競技でもあることですが、代表選考には、もう少し透明性が必要だと思います。
何しろ、いろいろな雑音、環境をなどをものともせず万全の準備をしたのだと思いますが、結果は銅メダルでした。
試合後の談話では、「結果はしっかり受け止めている。」「(世の中の母親たちが)たくさん応援してくれたので、ありがとうございます、という気持ち」と話されていて、これを聞いて、さすがに谷選手とまたまた感心したものでした。
私は、谷選手なら次回も狙えるのではないか、それができるのが谷選手なのではないかと思いましたが、今日のネットでは、現役引退を示唆するコメントも発しているようです。
まあ、代表選考に納得がいかなかったのは私なので、谷選手が自分で納得がいく人生を送ってくれれば、それでいいのだと思います。
11:31:45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日の出来事
2008 / 08 / 06 ( Wed )
昨日、帰宅ラッシュの終わり頃の電車に乗っていた際、私の場所からは確認ができなかったのですが、くだを巻いている中年と思われる男性がいました。
始めは、誰かターゲットがいるのかと思い、展開を伺っていたのですが、どうやらターゲットになっている人はいないようでした。
しばらくして、今度は私から確認できる位置に座っていたやはり中年の男性が、「うるさい」と怒鳴ったのでした。
「静かにしろ!ぶっ殺すぞ」と怒鳴ったのでした。
くだを巻いていた男性が「やってみろ」とけしかけましたが、「うるさい」と怒鳴った男性が無視を決め込み、私が乗車している間にはそれ以上の展開はありませんでした。
昨日は、また別に、道を譲る譲らないで、自動車とバイクの睨み合いを目撃しました。
こちらは睨み合ったものの、自動車が先を急ぎ、バイクの若い男性が吼えて終わりました。
私が目撃した順番は、自動車とバイクのすれ違いの方が先で、そういう状況で吼えるということにどういう意味があるのだろうかと考えて、結論が出ていない内に、電車内でのやり取りに遭遇してしまったのでした。
電車でのやり取りの中では、「ぶっ殺す」という言葉が、随分簡単に出るものだなというのが私の感想でした。
「張り倒す」とか「ぶっ倒す」とかいうのは、まだわかる気がします。
それにしたって、相手が周囲に迷惑をかけているので、ただ気に入らないということではないものの、自分の言うことを聞かないなら「張り倒す」とか「ぶっ倒す」とかいうのも乱暴な話ですが、「殺す」という言葉が入ると、事の深刻さは随分違ったものになってきます。
帰って、新聞を見ていたら、姜尚中氏のインタビュー記事を眼にしました。
姜氏は、今の日本人が、悩まなくなっていると指摘しています。
確かに、マスコミや口コミによる情報に対して、余りにも無防備であるという印象はあります。
そのことについては、追って、エントリーするつもりでいますが、今日の内容に関して言えば、やはり姜氏の指摘されるとおり、少し短絡的になっているような気がします。
今日の時点で、これ以上掘り下げるまで、私の中で煮詰まっていないので、ここまでにしておきますが、今の日本はどうなっちゃっているんだろうと思うような出来事に出会ったしまった1日でした。
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北京オリンピック
2008 / 08 / 06 ( Wed )
開会式は8日だということですが、今日から競技の一部が始まります。
日本に関係あるところでは、今日、なでしこジャパンが、明日は男子サッカーの予選リーグ戦があります。
私は、もちろん参加する選手全員の健闘を祈っていますが、たまたまメディアへの露出が多かったからか、野球の星の監督はじめとして選手たちのコメントに覚悟の程に胸を打たれ、いい結果を残せるように期待しています。
不穏な動きがあるとの報道も目にしますが、無事に大会が終わることを願っています。
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墓参り
2008 / 08 / 05 ( Tue )
昨日は、弟の車に母を乗せて、父の墓参りに行ってきました。
母は、自分で外を出歩くことができなくなっていますし、オムツも取れないし、ということで気持ちも弱ってきています。
そんな中、弟と私のスケジュールが合ったので、出かけることができたわけですが、お墓の前で手を合わせている母を見ていて、いろいろな思いを父と通わせているのだろうなと思いました。
母にとっては、墓参りもそうですが、久方ぶりの家族での外出だったということもあり、いくらかでも気が晴れることになってくれていればいいなと思いました。
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全英女子オープンゴルフ
2008 / 08 / 04 ( Mon )
日本勢は、不動選手が3位、宮里選手が5位、上田選手が7位、横峯選手が24位という成績でした。
不動選手は、最終日を単独首位でスタートしましたが、残念ながら優勝を逃したということです。
私は、テレビ観戦を決め込んでいましたが、残念ながら途中で寝てしまい、結果を今朝おきてネットで知りました。
優勝は、韓国の申智愛選手。
全米に続き、全米に続き韓国選手の優勝でした。
今回の全米では5位までがアジア系の選手ということで、女子ゴルフはアジアの選手のレベルが高いのでしょうか、私はその辺の事情に詳しくないのですが、大健闘でした。
私は、勝手は泣き、負けては泣く、上田選手と、知人のお嬢さんと名前が一緒の横峯選手を応援していましたが、二人ともよく健闘されました。
今後の活躍も期待できると思います。
上田選手については、今年の残りのシーズンは日本のツアーに参加されるということで、プレーをテレビで見る機会が増えそうで楽しみです。
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フルマラソン・エントリ-
2008 / 08 / 03 ( Sun )
7月に行われる(た)マラソン大会に出てみようと、エントリーをしようとしたのですが、申し込むのが遅く、定員オーバーとなっており、出場が叶いませんでした。
その後もボチボチ探していたのですが、夏場は消耗が激しいからか、北の方はともかく、首都圏ではほとんど大会自体が行われていないようでした。
その後、夏から秋にかけてのスケジュールが埋まってきて、それに併せてもう一度手ごろなマラソン大会を探してみたところ、11月のはじめに見つけ、エントリーをすませました。
メモリアルサポートの波多野さんという、新宿の街頭清掃にお誘いいただいたらくだの関係で知り合った方が、何年か前に100キロマラソンを完走したということで、先日お会いした時にお話をしましたら、「月間200キロは知れれば大丈夫ですよ」とおっしゃられ、何点かアドバイスもいただきました。
もう今月も既に、出遅れてしまっていますが、11月までには何とか体調を整えて、完走を目指して頑張ってきたいと思います。
ちなみに、先月は、140キロ走破でした。
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おなじことをするということ2
2008 / 08 / 01 ( Fri )
例えば、毎日のらくだの学習をどうやったらできるようになるのか。
このことをイチロー選手が実践する、毎日おなじことを繰り返すということをヒントに考えるとどういうことになるでしょうか。
らくだメソッド開発者の平井雷太氏は、「時間を決める」ということを一番最初に提案されることが多いようです。
それに加えて、その前に儀式として何かをするとしたら、どんなことがあるでしょうか。
これは、考えれば数限りなくあります。
ひとつでは足りなくて、ふたつみっつと組み合わせた方がいい場合もあるかもしれません。
例えばこんなのはどうでしょうか。
まずは時間を夕食の前と決める。お母さんには、食事の支度ができる30分前とかに声を掛けてもらうように約束をする。そして、らくだが終わるまで夕食は食べられない。
という取り決めをしておいた上で、声を掛ける時間に、お子さんの好きな飲み物を出してあげる。
その飲み物を飲むのがらくだの学習をする準備ということに決める。
飲む手順というか、何か所作(たとえばお相撲さんが取り組みで勝った時にするように)手刀を切って、何口で飲むかも決めてみる、とか。
らくだ教材を学習するときに、プリントを拡げたら鉛筆(かシャープペンかわかりませんが)や消しゴム、ストップウォッチを一旦自分で決めた所定の位置において何かおまじないみたいなことをする、とか。
私などは、それでも走ったり走らなかったりしているので参考になるかどうかわかりませんが、起きたらすぐに布団を畳むことにしています。
起きたらすぐにというのは、目が覚めてから体を起こすまでにタイムラグを作らないということを言っています。
目が覚めた時点で、体調はどうかなどと考え出すと、後から言い訳がいろいろと出てきて、今日はパスということになりかねません。
だから、目が覚めたらとにかくもう少しとかいうまどろむ時間を省いて、頭がまだはっきりする以前に身体を起こしてしまうことです。
そうすると、公園に行ってもまだ頭が起きていないこともありますが、とにかく走り出さざるを得ない状況になっているということです。
もっといいアイディアがあるのだと思いますが、毎日やると決めたつもりが長続きしないという場合は、こんな風に何かその前にワンクッションやることを決めるといいと思います。
最初は違和感があると思いますが、少しすると、それをすることでやらなければならないことができるようになるのではないかと思います。
そのワンクッションを毎日できるようであれば、毎日やるべきことだってできるのではないかという意見もあると思いますが、私は、脳科学者の茂木健一郎氏の指摘を応用したら、何か毎日やることが苦手という人も、少し楽にできるようになるのではないかと考えただけなのです。
まだ検討が足りないような気もしますが、もう少し頭が整理できたらまたご提案したいと思います。
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