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速読術
2008 / 10 / 26 ( Sun )
学生の頃でしょうか、速読術に興味を持ったことがありました。
私は、読むスピードが遅い上に、雑念が多く、本を読みながらいろいろなことを考えていたりするので、いくら本を読んでも身につかないようなところがありました。
雑念が多いのは少し趣旨が違いますが、ともあれ、本をより多く読みたいという気持ちから速読術をマスターしたいと思ったのでした。
結局マスターできずに現在に至っていますが、最近実感することがあります。
それは、読む速度を早くする方法にはいろいろあって、それをどうこういうつもりはありませんが、理解度というのは読む速度とは直接には関係ないのではないかということです。
というか、私がマスターしようとした速読術によれば、ページを丸ごと目に焼き付けていくというような方法論でしたが、この方法をマスターする過程で脳が活性化され、理解度も飛躍的に伸びるというようなことでした。
それ自体がどうかは別として、何か情報がインプットされて、それをどのように脳の中に収めるのかというと、それまでに蓄えられた情報との関わりの中で整理されていきます。
ということは、本を読んでそれを理解するということも同じことで、どのような方法で情報を取り入れようと受け入れる側に準備(関連する知識など)がなければ笊で水をすくうごとくみなこぼれていってしまうのだということになります。
少し前にこのブログでお話したように、最近以前に読んだ本を再読していますが、今回は比較的じっくり読んでいることもあって、自分がわかる部分とわからない部分がはっきりと意識されるのですが、わからない部分というのは早い話、著者の知識や見識に追いついていない部分なのです。
もちろんそういう部分も、それまでの自分の蓄えてきた知識の中から推測、類推をしながらそれなりに理解をしていくわけですが、それが、前回読んだ時よりは今回の方がいくらかわかったりするというのは、その間に自分が考えたことや得た知識などによるものなのです。
そう考えると、勉強をするということも、結局はわかるところから積み重ねていく他はないというところにまたまた思い至るのでした。
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11:08:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
足がつる
2008 / 10 / 09 ( Thu )
今日、ジョギングをしていたとき、足がつりそうな感じかありました。
この約一年、ジョギングをしていますが、足がつりそうな感じというのは初めてでした。
思い起こせば、中学でサッカー、高、大、社会人でアメフト、アメフトをやめた後もジムへ通ってトレーニングをしてきましたが、足がつったのは高校のとき以来(今回はつってはいませんが)のことでした。
その後、ひざ痛、股関節痛と続き、今日は予定を少し切り上げて帰ってきました。
ひざ、股関節の痛みは最近覚えた痛みです。
来月初めに、初のフルマラソン挑戦を控え、それに対して中々トレーニングができない中で、今日は少し距離を伸ばしてみようということだったので、いくらか残念な気がしましたが、また明日から気を取り直して走りたいと思います。
09:36:05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『手紙~拝啓 十五の君へ~』3
2008 / 10 / 08 ( Wed )
アンジェラ・アキさんの『手紙~拝啓 十五の君へ~』という曲を聞いて、I君のことを思い出し、A氏にI君のことを聞いてみました。
I君は、お母さんのとことに帰り、とりあえずAさんのところにいる時の不自由からは開放され、クラブ活動も続けているようです。
そのAさん、最近よくある幸せになる○○の法則みたいな本を読んでいて(誰のどの本かは教えてくれませんでした)、I君が自分のところにいる時の自分の接し方の中に、疑問を感じたのだそうです。
Aさんは、元の奥さんのところで折が合わなかったI君を十分に受け入れてあげることができなかったと今になって感じたそうです。
Aさんは、カウンセリングに深い興味を持ち、彼なりに勉強をしていたということですが、やはり自分のお子さんとなると冷静に対処をすることは難しかったのでしょうか。
Aさんによると、全てを受け入れると言葉では言いながら、自分がああしたい、こうしたいという気持ちが勝って、無意識の内に押し付けていたことが多々あったのではないかと思ったそうです。
私がアンジェラさんのことを話すと、とても喜んでくれて、アンジェラさんの思い(それはA氏の思いも私の思いも同じことなのですが)が、上手くI君に届いてくれればいいと言っておられました。
本当に皆さんにも是非聞いていただきたい曲です。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『手紙~拝啓 十五の君へ~』2
2008 / 10 / 07 ( Tue )
結局、私はA氏に了解を取って、アンジェラさんのCDをI君に送ることにしました。
自分のPCにも取り込んでおこうと思い、改めて聞きました。実は、私が見た番組の中では断片的にしか聞くことができなかった(聞き逃したのかもしれませんが)のです。
収録されている他の曲も含め、いいですね。とても詩がストレートで胸にズンと来ます。硬派な感じがしました。
特にタイトル曲『手紙~拝啓 十五の君へ~』は、歌詞を見ながら聞いていると涙が出てくるほどです。
NHKのサイトを調べてみましたら、「みんなのうた」の8、9月の曲だったのですね。
という訳で、皆さんにどうやってこの曲を聞いていただけるのかと考えたのですが、今月の12日に合唱コンクールの全国大会があり、NHK教育テレビで放送があります。
小学校部門が11日、中学生部門が12日、高校生部門が13日となっています。時間はいずれも14時からの放送となります。
最も、アンジェラさんの曲が課題曲になっているのは中学生部門なので、特に合唱に興味がない場合は、12日の放送をご覧いただければ結構だと思います。
あまり自分の趣味を押し付けたくはないのですが、この曲はお勧めです。特に中学生くらいのお子さまをお持ちの保護者の方、もちろんその年代のお子様方の多くにお聞きいただきたいと思います。
私のブログ程度では大した影響力もないのかもしれませんが、もしよろしければ、お誘い合わせの上、ご視聴いただければアンジェラさんの素晴らしさと共に、私がどんなことに感動する人間なのかというようなこともお感じいただけるかもしれません。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『手紙~拝啓 十五の君へ~』
2008 / 10 / 06 ( Mon )
今回も、ここでアンジェラ・アキさんの名前を出したりすると、アクセスが増えたりするのでしょうか。(笑)
先週の日曜日だったでしょうか、何気なしにテレビのチャンネルを回しているときに、NHKの合唱コンクール関連番組に気持ちが惹かれました。
人が何かに一所懸命な姿を見るとすぐに感動してしまう私は、合唱コンクールに向けていろいろな問題に直面しながら準備をする中学生の様子を見てチャンネルを止めました。
その中学生の部の課題曲になっていたのが、アンジェラ・アキさんの『手紙~拝啓 十五の君へ~』という曲でした。
この曲に私はとても感動しました。
この曲は、15歳の少年(ぼくと出てくるので男の子でしょう)が、未来の自分に手紙を書くというものです。もてあましがちな自分の気持ちも未来の自分に向けてなら素直に話すことができるのでは、とアンジェラさんは語りかけます。
そういえば私は、最近の2年くらい、思い立つとノートをつけています。
このノートは、日記というほど毎日書いてはいないのですが、何か自分の中でたまってしまってどこかに吐き出してしまいたい時などに、そのときの気持ちを書き付けているのです。
特に誰に向けてということではなく、逆に誰に話していいかわからないことを仮想の誰かに話すように書いています。
私は、アンジェラさんの曲を聞いて、自分がつけているノートは、無意識の内に未来の自分にむけて書いていたということだったのかと思うと同時に、4月にエントリーした「子どもは親を選んで生まれてくる」の中でお話した知人のA氏の息子さんのI君のことを思い出していました。
I君は、今どうしているのかなということと共にI君にこのアンジェラさんの曲を紹介してあげたいなと思ったのでした。
10:16:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1日1日を大切に生きる
2008 / 10 / 03 ( Fri )
昨日、テレビ朝日の長寿番組「徹子の部屋」にタレントの山田邦子さんが出演されていらっしゃいました。
山田さんは、昨年、乳がんを患われました。
現在は、とても元気に活動されていらっしゃいますが、やはり、がんを患ったということで、少し体調がすぐれないと「もしや」と考えられることもあるようです。
一応と言いますか、お医者様からは今のところ太鼓判を押していただいているそうで、元気にいろいろと活動なさっていらっしゃるようです。
その山田さんのお話の中で、以前であれば「何でこんな時間に」と思うようなお友だちの相談事の電話など、「今このとき」というような気持ちで対応なさるようになったといいます。
がんにもいろいろあって、山田さんの場合は比較的軽い部類だったようですが、一般的に、再発、転移と一生気の抜けない病気ではあります。
そういう病気になったことで、人の痛みや時間の大切さなどに気づいたということです。
そう考えれば、私も母の面倒を見られるのもそう長くはないかもしれません。(結構長かったりして)
それでも、ありがたいとまでは中々考えられませんが、いろいろなことに感謝して過ごしていった方がいいなとは考えた、番組ではありました。
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再読の楽しみ
2008 / 10 / 02 ( Thu )
以前にブログでお話したことがあったと思いますが、私が過去に読んだ本の管理に、シェアウェアでダウンロードしたソフトを使っているのですが、現在、本は段ボール箱に入って積んでありますので、億劫で中々入力が進んでいません。
しかし、たまに積んである段ボール箱を崩してデータの入力をしていると、こんな本も読んだのだなあと懐かしく思うと同時に、もう一度読んでみたいと思う本が見つかったりします。
そういう本をボチボチ読み直して見始めているのですが、以前は背伸びをして内容の理解よりとにかく格好をつけて読んだ本が、今読んでみると少しは理解できたり、以前に読んだ時には気がつかなかったところに気がついたり、中々楽しめるものです。
中には、続けて二度繰り返して読んだりする本もあります。これまでは、先に進むことばかり考えて、次から次への新しい本をむさぼるように読んできたところがありましたが、今回、以前に読んだ本を読み返す楽しさを覚えて、少し落ち着いて、じっくり本を読むことを楽しんでみたいと思うようになりました。
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「出力」を強化する
2008 / 10 / 01 ( Wed )
昨日の読売新聞の何欄だったか、もう切り取ってしまっていてわからないのですが、確か、キャリア欄というような面があれば、そういうところに載っていた記事だと思いますが、脳科学者の茂木健一郎氏が出ていました。
茂木氏は、「脳の出入力において、特に『出力』を強化することが大切」と話されています。
この言葉に思い当たるところがありました。
それは、現在らくだの教室をやられているОさん(本人に了解をとっていないのでイニシャルにしておきます。)という方が、らくだの英語教材について「出力」の強化に役立つと話されていたからです。
Оさんは、アメリカの大学を出ていらして英語に関しては能力的には大変なものだと思いますが、そのОさんが、日本に暮らしていると英語を忘れていく、読むとか聞くというのはフォローがしやすいのだけれど、書く(出力)という行為は特に意識しないとおざなりになりがちなのだとおっしゃっていました。
そう考えると、らくだで計算問題をやるということも出力するという意味があるのかなと思ったりもします。
らくだ開発者の平井氏が、計算のやり方がわかっているからといって実際の計算問題ができるかということとは別のことだとおっしゃっていらっしゃいますが、そういうことなのですね。
これは、文章題や図形問題でも同じことで、ただ説明を聞いて「あー、なるほど」とぼーっと聞いているのと、説明を聞きながらノートに書きながら自分でも解いてみるということをしているかどうかで、理解度がかなり変わってくると思います。
何度もこのブログでお話していますが、私は中学校の英語の先生が、らくだのようなプリントを毎授業で宿題に出され、それをやったことが自分の英語力(といっても大したことはありませんが)のベースになっていると考えていることがあります。
ですから、本当に基礎をきちんと固めようと思えば、算数、数学では計算、英語では基本的な単語と構文の書き取りを徹底的にやることが大切なことだと思います。
そしてそれが、茂木氏のおっしゃる「出力」を大切にするという最新の脳科学の考え方とも合致しているということが確認できたのでした。
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