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勉強の秘訣(2)
2008 / 11 / 29 ( Sat )
私が面白いと思ったのは、漫画家原哲夫氏の「北斗お悩み解決拳!!」のvol.10に載っていた話です。
この回の相談者はペンネームゆうさんで、「仕事上のケアレスミスがとても多くて悩んでます。」というものでした。
これに原氏は、「魂なき機械になるな 物語を読む”人”であれ」と解答しています。
「ミスの多い人は全体のストーリーを把握してないことがままある」として、「お客さんがどんな人で、何を必要としているのか、といった全体像を把握しながら仕事をする」ことがミスを減らす第一歩だと述べています。
私は、勉強にも同じようなことが言えるのではないかと思いました。
つまり、学校で教わったことを自分なりにストーリーを作り直すことができる子は、得てして成績がよい子だったりするのです。
この考え方は、速読術で書いたこととも共通すると思うのですが、知識を定着させるのは反復練習でもあるのですが、習ったことと関連する知識を多く持っているほどそれらの知識と絡まりあって理解度が深まり、定着もしやすいと考えられます。
そして、全体のストーリーを読むということは知識をバラバラに頭の中に取り込もうとするのではなくて、自分の持っている知識との関連性を探し出して結びつける行為と考えらます。
暗記術に、語呂合わせを使った方法や、暗記するものにそれこそストーリーをこじつける方法があると思いますが(タレントのタモリ氏が番組の中で披露していたと思います)、それらと同じ考え方です。
以前に紹介した芸人の宇治原史規氏のコラムに、勉強は自分のわかるところから始めればよいというのも同じことを言っているのだと思います。
こんなことが勉強の秘訣だったりするのではないでしょうか。
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勉強の秘訣
2008 / 11 / 26 ( Wed )
駅においてあるフリーペーパーというのでしょうか、無料でいただける雑誌があります。
その中にリクルート発行の『R25』という情報誌があります。
その『R25』の中にマンガの原作者原哲夫氏が担当する人生相談コーナーがあります。
№217号の原哲夫氏のコーナーがちょっと面白かったのでご紹介したと思います。
ただ、ここの所じっくり取り組む時間がとれず、今回もその予告だけさせていただきたいと思います。
近日中に本編をエントリーできるように頑張りたいと思います。
それまでお待ちください。
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数独(ナンバープレース)
2008 / 11 / 25 ( Tue )
最近、人に勧められて数独に挑戦しています。
まとまった時間を取れないので、ちょっとした空き時間を見つけてコツコツ解いています。
今は初級問題をのろのろと解いています。
ジグソーパズルでも人によって組み上げ方がいろいろあるようですが、数独においても解き方には個性があるようです。
その辺りについて、もう少し何か書いて見たいことがあるのですが、まだ頭の中でまとまっていませんので、また後日とさせていただきたいと思います。
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フルマラソン完走(5)
2008 / 11 / 24 ( Mon )
今日、久しぶりにジョギングをしました。
また後日アップしますが、マラソンを走った時、結果は4時間32分でしたが途中は私としてはかなり速いペースだったのです。
今日走ってみて、やはり以前よりは少しペースが上がったような気がします。
以前はローギアしかなかった車にセカンドが追加されたような感じです。
タイムにすると、1キロ1分程度なのですが、これをやろうと思って走ると、結構きついものなのです。
自分なりに頑張って走ってはいるので、それよりタイムを縮めるのはそれが10分を9分にするものであっても大変なものです。
それが、何か感覚的に9分のペースが自分のものとして感じられたのです。
走っていれば、いつかこのような感覚が来るものだと思っていましたが、それがきたという感じです。
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パーソナルスペース
2008 / 11 / 23 ( Sun )
昨日の早朝、電車に乗っていて、時間が早いこともあって空いていたので、座席に座っていました。
すると初老の男女が乗車してきて、男性の方が私の隣に座りました。
少しお酒の匂いがしていました。
二人は何事か楽しそうに話していましたが、男性がひざに載せたバッグの中の何かをゴソゴソと掻き回す右ひじが私の腕に当たってきます。
はじめはつい触ってしまったのかと思ったのですが、どうも本人に隣の人に肘がぶつかっているという自覚がないのだなと思いました。
パーソナルスペースというのは心理学で使う言葉で、簡単に言えば、自分のどれくらい近くまで他人が近づいても気にならないかというのは、相手との関係によるというものです。
恋人同士なら肌が触れ合うくらい近くにいても気にならないけれど、嫌いな人とは同じ空気を吸うのも嫌だと思うくらい近づきたくないというようなことです。
もちろんこれは、状況に応じて変化するもので、日本のように満員電車に乗らなければならないような環境では、お互いに目を合わせないというような形で距離の問題に折り合いをつけたりすることもあります。
多分、私の隣に座った男性も酔っていなければ肘がぶつかったことにすぐに気がついて、今時の日本人なのでわざわざ誤ったりはしないまでも、ぶつからないように腕の使い方を考えたのだと思います。
ところがお酒のせいで、その男性のパーソナルスペースが、普通の状況の時の間隔とずれてしまったのでしょう。
それとも、少しお年を召して図々しくなってしまっていたのでしょうか。
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速読術(2)
2008 / 11 / 21 ( Fri )
前回、速読術について書いた後、友人から、あの話は英語(外国語)について適用される話なのではないかとの質問をもらいました。
しかし、私が考えるところでは、日本語であれ外国語であれ、同じことだと思います。
外国語と日本語を区別するというのは、日本人であれば日本語は理解できて当たり前という考え方が前提になっていると思います。
ところが、日本人の中にも専門書を読む人、小説を読む人、マンガを読む人とその人によって日本語の理解度はそれぞれです。
私が言いたかったのは、そういうことなのです。
知っている分野の文章は理解が早い、苦手な分野の文章は読んでもチンプンカンプンだということは誰にも当てはまることだと思います。
だからこそ、私は勉強との共通点を感じたのです。
勉強がつまらないと思う原因の主なものは、わからないということだと思います。
わからないからつまらない、つまらないからそれ以上の努力をする気が起きない、結果できるようにならない(つまりわからない)、だからつまらないというサイクルになっていると思うのです。
だから速読術をマスターするには、幅広く知識を習得する(方法は様々だと思いますが)ことと一体(または表裏一体)と言っていいのだと思います。
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フルマラソン完走(4)
2008 / 11 / 20 ( Thu )
昨日書きましたような不安を抱えつつのスタートでした。
受付がスタート時刻の30分前だったので、少し余裕を見て家を出た結果、小一時間前に現地に到着、記念に周囲の写真を撮ったりしながら、ある程度のストレッチを施したりしながらスタート時刻を待ちました。
ところが、スタートしてから1周を過ぎた辺りからふらはぎに張りを感じ出しました。
2周目くらいからは股関節辺りにも痛みが出はじめ、完走するのも難しいのではと思ったりしました。
その一方でタイムの方は、通常より10キロ当たり5分くらい速いペースで、体調とは別に「もしかしたら4時間を切れるのでは?」ということが頭をよぎったりしたのでした。
しかし、現実はそうは甘くなく、3週目くらいからは時折休憩というか、屈伸をしたり、伸脚、股割りなどをして何とか走り続けました。
30キロを越えた頃に、ガクッと体力が落ちた感覚がありました。
そして7周を過ぎた頃には、走るも地獄、歩くも地獄というような状況で、出来れば歩きたくはなかったのですが、35キロを過ぎてから、約3キロくらいを歩いてしまったのでした。
それでも何とか闘志を奮い起こし、完走することができたのでした。
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フルマラソン完走(3)
2008 / 11 / 19 ( Wed )
第1回のときに書きましたが、今回は調整に失敗しました。
と言いますのは、先月くらいから事情があり、早朝から出かけることが多く、帰りも遅いため走る時間がなかったのです。
それでも10月の半ばには、休みの日を利用して20キロ、25キロ、20キロ、30キロと少し長めの距離を走ることで調整は順調に感じたこともありました。
しかし、大会直前の2週間は休みが取れない状況でした。
私もこの状況はまずいと考え、身体がきついのは承知の上で、距離は短くとも毎日走った方がいいと思ったのですが、結局、朝出掛ける前に走る、あるいは夜帰ってから走るということは自分でいろいろと言い訳を作ってしまい、できませんでした。
結果、大会前の2週間をノートレーニングということになってしまったのでした。
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私の子どもの頃
2008 / 11 / 18 ( Tue )
以前にもお話したことがあるかもしれませんが、私の母は、年がいってからの長子だったせいかとても手を掛けて育てられたようです。
私の記憶では、しょっちゅう「あれをしなさい」「これをしなさい」と言われていました。
そんなことなので、朝、起きるときから声を掛けてもらい、「ハンカチは持ったのか」「ちり紙はどうなんだ」と何から何まで世話を掛けられて育ったようです。
挙句の果てに忘れ物を学校へ届けに行って、先生から「本人に自覚を持つようにさせてください」とたしなめられたと言う話を聞いたこともあります。
私は、それだけ母に世話をしてもらっているにもかかわらず、忘れ物大王で(と言うのは、母が手を掛ければ掛けるほど、私は「うるさいな」とか「わかったよ」とかいって、さっぱり言うことを聞いていなかったのでした)、先生方にすれば手のかかる子どもだったと思います。
と言って、無気力な子どもでもありませんでした。
先日、小学校の同級生と会う機会があって、彼から、自分をそういう風に見ている人間がいたのかと思ったことがあったのでした。
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フルマラソン完走(2)
2008 / 11 / 17 ( Mon )
私が走った大会は、皇居の周りを周回するコースで、皇居の周りは5キロを少し切るくらいの距離だそうで、8周した後、スタート地点を通り過ぎて残りの距離の半分の地点で折り返し、スタート地点に戻ってゴールということでした。
途中には給水所があり、スポーツドリンク、水、チョコ、クリーム、アンパンを切ったもの、バナナを切ったもの、干し梅などが置いてありました。
大会参加者以外のジョガーの中には、うらやましそうに横目で見ながら通り過ぎる人もいましたが、ボランティアの方から「ゼッケンをつけている人意外は勘弁してね」などと声を掛けられていたりしました。
私は、500ミリリットルのスポーツドリンクを腰につけて走っていましたが、この給水所には随分助けられました。
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エスペラント語
2008 / 11 / 16 ( Sun )
先日、食事に入った店で、相席になった初老の男性が見慣れない外国語の勉強をされていたので、伺ってみるとエスペラント語を学んでいるとのことでした。
その方は、外国の方とコミュニケーションを取る手段として、単純に英語と考えることに抵抗があるということでした。
お互いに英語を母国語としないケースで英語を使うのはある意味フェアであるが、英語を母国語とする人たちと私たち日本人のように英語を母国語としない人たちが英語でいろいろな交渉事をするというようなことはアンフェアだと感じて、誰から見ても外国語であるエスペラント語を勉強されているのだそうです。
偶然お会いした方でしたが、少しばかりお話をさせていただいて楽しい時間をすごすことができました。
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フルマラソン完走
2008 / 11 / 15 ( Sat )
大分ご無沙汰しました。
皆様には大変ご心配をいただき、ありがとうございました。
また、ボチボチやって行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
久しぶりのエントリーですが、今月の2日に第12回東京シティマラソンRUN & WALKという大会に参加してきました。
準備不足から、途中休憩をしたり、若干歩いたりもしましたが4時間32秒のタイムでゴールはしてきました。
121人のエントリーがあり、実際に出走されたのが何人かはわかりませんが92人が完走、私は58位という結果でした。(http://www.nsva.or.jp/katsudo_n/tokyocity/2008/tokyocity_12_42k.htmlで確認できます。)
実際走ってみて、42.295キロを走るというのはかなりキツイことでした。
レースの様子、走って感じたことはまた次回エントリーしたいと思います。
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