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偶然?
2009 / 02 / 21 ( Sat )
1月の終わり頃、知人と食事をしていると、後から入ってきて私たちの隣に座った2人連れが、私の前の会社の部下でした。
また先々週、私が塾とは別の仕事である現場に行ったところ、先方の担当者が高校の後輩でした。
そして先週、昼間に着信があり、その時は手が話せず、電話に出ることが出来ませんでした。
その番号は私の携帯に登録されていないものだったので、誰だろうと思いながら電話をしてみると、先方は私からの電話だということはわかっている訳ですが、私が様子を伺っていると「俺だよ」という心当たりのある声が。
それでもあまりに久しぶりだったので、半信半疑の私は何度も念押しをしてやっと納得、大学のゼミの先輩でした。
ところが不思議なことに、先輩は私に電話をした心当たりがないとのこと。
先輩の携帯がどのようなタイプのものかわかりませんが、何かの弾みでダイヤルが押されてしまったのでしょう。だから先輩にしてみれば私からかかってきた電話だという感覚なので、噛み合わなかったということなのでした。
先輩とは後日食事をする約束をしましたが、この1ヵ月に3人も懐かしい人たちに会う偶然に恵まれ、これから、新旧問わず、どんな人との出会いがあるのか楽しみな感じがしています。
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携帯料金
2009 / 02 / 13 ( Fri )
先日、電車の中で女子高生(?)の会話が耳に入ってきました。
それによると、携帯電話の料金が8万円を超え、それについてどういう話がご両親との間であったのかわかりませんが、同じ会社同士の通話が無料の会社の携帯と今まで持っている携帯の2台体制になったということでした。
8万円の通話料というのがどのような使い方をした結果なのか私には想像もつきませんが、普通の家庭ならば1ヵ月の食費とかと相当の金額ではないでしょうか。
先日も引き合いに出した塾講師をやっている知人によれば、最近の親は、1日中「~しなさい」を言い続けていると思いきや、そういうことを一切言わなかったりするようです。
その反面、学校や塾に対する期待(依存度)は大きいと言います。
今、中学生高校生の子どもを持つ親の世代というのは、丁度私と同年代か少し下の世代になります。
つまり、私たちの同級生か少し下の後輩たちが育てた子どもたちの言動に私などは翻弄されていることになります。
頭で考えることと現実に乖離があるのは当然のことなので、教育にしても思ったとおりにいかないのは仕方がないとは言えます。
しかし、携帯電話の通話料金が8万円というのは、あまりにも親子のコミュニケーションが断絶している結果としか思えません。
子どもをどうにかできるというのは思い上がりだとは思いますが、もう少し親子の対話の機会を持った方がいいのではないかと思わされる会話の内容でした。
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国語力
2009 / 02 / 12 ( Thu )
学力の低下が叫ばれて久しいですが、生徒たちを見ていて、国語力の問題が気になっています。
というのは、算数(数学)の文章題や図形の問題などで、問題の意味がわかっていないケースがまま見られます。
図形問題で、書いてある内容を図形にできない、どこどこを(例えば)aとするといった時にどこがaになるかわからないとかいうことが多いのです。
これでは、数学ができるできない以前の問題です。
はじめは慣れの問題か――私たちでも迷うことはありますから――と思っていましたが、どうもそうでもないようです。
私の友人の塾講師が、国語の時間に数学の図形問題を書いて、これを図形にできないというのは国語力の問題だといったら生徒から総スカンを喰らったと話してくれましたが、それは生徒たちの数学に対するアレルギー反応であったとは思いますが、この国語力の問題は由々しきことだと思われます。
自分の考えを論理だてて表現できない、相手の話をキチンと聞けない、そんな子が増えているようです。
私も教育に関わる人間の一人として、自分にできることが何なのかを模索していきたいと思います。
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少年少女スポーツ(2)
2009 / 02 / 10 ( Tue )
昨年より、少年少女スポーツの大会のお手伝いをしています。
各チームの指導者の方、本当に好きでなければ(そのスポーツ、または子どもたち)できないことだよなと思いつつ、試合中に選手を怒鳴り散らしている姿には閉口するものがあります。
先日、選手を「バカ」と面と向かって言っているのを見た時に、丁度得点盤の仕事をしている当番の選手の子がいたので、「あんなことを言われたら嫌だよね」と聞いて見ると、小さく頷いたのでした。
また別の試合で同じようなシーンを目にした時、私の隣にいたのは父兄の方でしたので、「あんなことを言われて子どもたちは傷つかないのですかね」と聞いて見ると「もう慣れていますから。」といった後に「叱る時は容赦ないけれど、いい時はいい時でほめてくれるので」とフォローをしていらっしゃいました。
ある試合で、その日はミニバス(ケットボール)の大会だったのですが、フリースロー中に選手をベンチ前まで呼んで指導(?)している時、プレーが再開となって守備側のチームがカウンターアタックに出た際、審判と指導を受けている選手が交錯してしまいました。
大人と子どもなので、選手は吹っ飛ばされ、審判は大変恐縮していらっしゃいましたが、私が見る限り、コーチはなんとも思っていない様子でした。
それを見た時は、私は少し腹が立ちました。
普段の練習がどんなものかわかりませんが、練習が十分でなければ試合がどんなものになるかわかるでしょうに、ミニバスは登録選手全員が試合に出なければならないルールがあるとは言え、コートに立っている選手にいくら喚いてもあまり意味があるとは思えず、普段どおりにプレーするよう励ましていればいいものをよりによって呼びつけていた選手がそんなアクシデントで怪我でもしたらどうするのかと思うと、一言物申したくなるのを我慢するのが大変でした。
最近、そういう指導者の方を多く見るにつけ、自分ならどうするのだろうという気持ちが首をもたげているのを感じたりしています。
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階段
2009 / 02 / 09 ( Mon )
ジョギングをしている時分からそうですが、階段を駆け上がろうとすると足が上がらないことを痛感します。
気持ちばかり焦って、足が上がらないのです。
近頃は、すっかりジョギングともご無沙汰していますから仕方が無いような気がしますが、ジョギングをしていた当時も同様でした。
ジョギングというのは、基本的に体を前に進める運動なので、階段を上がるのとはまったく体の使い方が違うということなのでしょうが、子どもの頃のように自然にいろいろな体の昨日を使うような運動(遊び)ではなく、ある特定の部位を強化するような運動に慣れてしまった現代のからだは、ちょっとその運動から外れると、途端に役に立たなくなります。
私が100キロを歩いたというと、少し心得のある人は歩くより走った方が楽だと言いますが、フルマラソンも走ってみた私からすると、どちらも違うところに疲労が出るので、どちらが楽とか言うことではないように感じます。
歩くと走る、かなり近い運動のような印象を持たれるのではないかと思いますが、どちらが楽かは別としてまったく違う運動であると私は思います。
ともかく、目的の電車に乗るために階段を駆け上がろうとして、どうにも足が上がらない現実をつきつけられ、こんなことを思ったのでした。
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バッティングセンター
2009 / 02 / 07 ( Sat )
先週、機会があってバッティングセンターに行きました。
私が知っているバッティングセンターでは、各ブースでビッチングマシーンが投げるボールの速さが決まっていましたが、今のマシーンでは、お金を入れる時に4段階くらいから好みの速さが選べるのですね。
私は、110キロに挑戦しました。
私は、少年野球の頃から守備は得意でしたが、バッティングは苦手としていました。
大学生の頃、就職してからも草野球、会社のソフトボール大会などに借り出されましたが、バットスイングの速さには周囲が驚くものの、何しろボールにバットがまったく当たらないのでした。
今回も、一緒に行った先輩が「ボールの下を振っている」と何度も指摘してくれたのにもかかわらず、やはり私のバットは、ボールを捉えることはできませんでした。
しかし、何度かバットを振っている内に、なるほど先輩が言うように、アッパースイングになっているらしいことが自覚されてきました。
私自身は、水平に振っているつもりでしたが、あまりに先輩がうるさいので、相当極端な大根切りをしてみたのです。
すると、この方がバッとがボールに当たるのです。
よく高校野球などで、ボールを上から叩くというのを耳にしますが、実際、そのほうがボールに当たりやすくなるようです。
どうも私は、人からものを教わるのが下手で、教えてくださる人が愛想を尽かしてしまうということが多いのですが、今回も同じことになってしまいました。
しかし、私自身からすると、自分が水平に振っているつもりがアッパースイングになっており、上から叩くつもりの方がボールを叩くことができるということを改めて知ることができ、今更ながら他人の忠告は聞くものだということを教えられたのでした。
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まんざらじゃない
2009 / 02 / 06 ( Fri )
昨日の朝、電車に乗っていたとき、少し離れたところに立っていた若い男性が崩れ落ちるように倒れました。
周囲の人の声に反応し、意識もあるようでしたが、一度立ち上がったものの終点の駅に着いたところでまた倒れてしまいました。
私は駅員さんに話したほうがいいと思い駅員さんを探していたところ、他の乗客の方がそのことを駅員に訴えているところを見かけましたので、私はその場を離れました。
実は1週間くらい前にも、駅のホームで倒れこんでいる人を見かけましたが、その時は倒れている男性に声を掛けている駅員さんの傍らでその男性の頚動脈に手を当てて脈を診ている若い女性がいました。
きっと看護師さんか女医さんだったのでしょう。
他人のことには無関心という風潮のこの世の中でも、やはり困っている人を助ける気持を持っている人が少なからずいるということを確認できて、まんざらでもない気分になったのでした。
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よろしかったでしょうか。
2009 / 02 / 05 ( Thu )
タイトルのフレーズ、ひと頃随分と取りざたされたと記憶していますが、今でも時々耳にしますね。
私も最近、デパートでお届けものを購入する際、私の接客をしてくれた店員さんがこのフレーズを連発していました。
私は結構気になりましたね。
私にするとマスコミなどで相当に取り上げられたと思いますので、気がついた人も多かったと思いますが、まだ十分に浸透してはいないようです。
でも私などはやっぱり違和感を感じることが多いのですが、皆さんはどうお感じですか。
一方で、「~になります」という表現は、私も無意識に使ってしまっているんですよね。
私はそのことに気がついたので、できるだけ使わないようにしているつもりなのですが、結構使い勝手がいい表現のように私の無意識が感じているようで、ついつい口をついて出てきます。
なかなか慣れてしまった言い回しというのはやめられないものですが、「よろしかったでしょうか」という表現ばかりに気がいっていしまうというのは、私の身勝手なのでしょうか。
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おにぎり
2009 / 02 / 04 ( Wed )
最近、朝おにぎりを作って出かけることが多いです。
出かける時間は、基本的には朝早いのですが、若干のばらつきがあります。
炊飯器のセット時間はその都度変えていないので、ご飯が炊けてからおにぎりを握る時間のほうに違いが出てきます。
水の量やお米の違い、気温の差などもあるのでしょうが、その日その日でご飯の感触が違います。
そんなことからお米を炊くことの奥の深さを感じたりしています。
まだ、そこから発展してお米を炊くことを極めようというところまでは入っていませんが。
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気管支炎(続)
2009 / 02 / 03 ( Tue )
実はいまだ咳が治まりません。
今日、医者に行って状況を話したら「(レントゲン)写真を撮りましょう」ということになり、私は慢性の気管支炎の疑いがあるという診断でした。
慢性の気管支炎というのは、普段はどうということがないけれど風邪をきっかけに症状が表に現れるということで、「通常でも痰切れないことはないか」と書きかれましたが、そういうことはないものの、一度風邪をひいて咳が出始めると3ヶ月も咳が続いたことがかつてあったことを話しました。
という訳で、私は慢性の気管支炎なのだということが判明しました。
そう言われれば、ジョギングをしていて、少し風邪気味かなという状況の時に呼吸がいくらかゼーゼーするなと思った時もあったのでした。
これがもう少しひどくなると喘息ということになるらしいです。
私は幼い頃、熱を出して母が夜中に近所の医者に連れて行ったことが何度もあると言われていましたが、学校へ上がることからはそういうこともなくなり、中高大とクラブでスポーツ(大学では同好会)をやっていて何の問題もありませんでしたから、よもや自分が喘息の一歩手前なのだとは思いもよりませんでした。
しかしある意味、自分の体のことがひとつわかったことは、これからの体調管理において何を気をつけれべきかがわかってよかったと感じています。
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ゴミ箱
2009 / 02 / 02 ( Mon )
以前にこのブログに書いたことがありますが、私は表に出ているときに1日に1個ゴミを拾うことを心がけています。
時には自分の家に持って帰ることもありますし、コンビニや駅のゴミ箱に捨てさせてもらうこともあります。
ところが最近、ゴミ箱を店内に設置しているコンビニを見るようになりました。
高速道路のパーキングエリアに家庭ゴミを捨てていく人がいるという新聞記事を読んだことがありますので、コンビニのゴミ箱にも相当のゴミが持ち込まれているのでしょうか。
そういうことが野放しにしていると、コンビニとしてもその処理には人手やコストがかかってくることになるでしょうから、店内に設置するということも当然のことかもしれません。
しかし、私のような人間がどれだけいるかわかりませんが、外を歩いていて鼻をかんだとか何かの理由で出たゴミが出てしまった時、コンビニを通りかかったら捨てようと思う人は少なくないと思うのです。
しかし、コンビニで捨てられなくなれば、道端に捨てる人が残念ながら増えはしないかと私は危惧するのです。
やはり以前にブログで書いたように、区の公園からはゴミ箱がなくなっているようです。
それで公園からゴミがなくなったのかというと、反対にゴミが適当に捨てられている状況を私は見ました。
ゴミ箱があれば、せめてその周囲に固まって捨てられたのではないかと私は思うのです。
もちろんこれも行政のコストになる訳ですが、町をきれいにするための方法のひとつとしては、ゴミ箱の設置ということも考えられるのではないかと思います。
できるだけ多くのコンビニが、今のままゴミ箱を店外に設置していてくれることを密かに願っております。
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近所の金物屋
2009 / 02 / 01 ( Sun )
私がよく利用する駅の近くに古くからある(あった?)金物屋がありました。
私の父はまめな人だったので、よく板切れを買ってきては簡単な棚などを作り、また風呂場のペンキを塗ったりしていましたが、その父が利用していたのがその店でした。
私が知る限りで、40年近く営業していました。
その金物屋が、とうとう閉店しました。
その後はどうするのだろう、駅前の再開発か何かで取り壊されてしまうのだろうかと思っておりましたら、店の一部を改造してタバコ屋を始めました。
そして、少ししてコンビニエンスストアーの開店計画があることが掲示されました。
その店が営業している時に、前を通りかかるたびに「お客様がどれほどいるのかわからないけれど、よく続いているよな」と思ったものでしたし、実際の営業状態がどういうものだったかを知る由もありませんが、今回の閉店、そしてコンビニ開業計画と時代の移り変わりを感じざるを得ません。
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