スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
母が脳梗塞に
2009 / 05 / 30 ( Sat )
木曜日の早朝、母が脳梗塞をおこしました。
弟から電話があって行ってみると、トイレに座っているのですが平衡が取れなくなっており、言葉も意味不明瞭になっていました。
救急車を呼び、現在入院しています。
昨日、面会に行ってきました。
かなり状態はよくなっているようで、言葉も耳が聞こえないとかいうことは以前からですが、そのために意思の疎通は困難なものの、言っていることの内容はかなりはっきりしていました。
一方、一昨日の早朝、トイレに座っている時にすでに脱いで履いていない下着を取ろうと盛んに手を動かしていたように、昨日は体につけている管などを取ってしまわないようにつけられている手袋を取ろうと盛んに手を動かしていました。
それがどういうことなのか、私にはわかりませんが、その点が少し気になりました。
かなり元気そうで顔色もよかったですが、脳梗塞をおこしたのは事実なので、以前のとおりとはいかないでしょう。
私自身、いろいろと忙しく、あまり母の面倒を見られず、弟にまかせっきりになっているのですが、もう少し弟に協力できるようにしなければと考えています。
スポンサーサイト
12:01:46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おそうじ
2009 / 05 / 26 ( Tue )
先週、街頭清掃に参加した時のこと。
たまたまご一緒させていただいたベテランの方の掃除の仕方に感動。
感動というか、私にはなかなかできないなという感じでした。
しかしその方は、「自分が相談役といっしょに掃除をした時は、やはりここまでやるのかと思った。自分にはできないなと思った。だけど、何度かご一緒させていただいているうちに、少しずつできるようになった。」とおっしゃっていました。
私は「あー、そういうことなのか」と思ったのでした。
今ここまでやっているベテランの方でも、最初からできたわけではなかったのだ。続けているうちにできるようになったのだ。
これまでの私だったら、そのベテランの方がやっていることができない自分にストレスを感じ、やるか、できないならやめるか、できないとしたら、その自分を責め続けたでしょう。
私はこれまで(と言っていい年なのですが)、こんな風に何かに付けて自分を責めてきたようなところがありました。
初めから何でもできる人などいない。
うまくいかなかったり、悩んだりしながら、それでも投げ出さずにやりとおす先に何かがあるのだと改めて感じたのでした。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新たな門出
2009 / 05 / 22 ( Fri )
練馬の教室を閉めたのが、2月のことでした。
あれから4ヶ月、新たに教室をオープンすることになりました。
場所は西武新宿線西武柳沢駅下車、徒歩5分くらいのところにある金剛寺という斎場のような建物です。
ここで、らくだの関係で知り合った波多野さんという方が地域のコミュニティーを再興したいと寺子屋を開いていらっしゃいます。(http://www.ki-zu-na.org/terakoya1.htm)
その寺子屋では、様々な催しや教室が開かれています。
その活動の中の児童学習部門を担当させていただくことになったのです。
もちろんらくだなので、本来年齢は問わないので、お年寄りに来ていただいても結構なことなのですが、一応学習部門ということで児童とさせていただいた訳です。
とにかく、6月4日(木)から毎週木曜日の17時から21時を開塾時間とさせていただいて始めてみたいと思います。
お近くの方でらくだメソッドの興味をお持ちの方がいらしたら、是非のぞいて見ていただきたいと思います。
6月7日(日)13時から、塾の説明会を行いますので、そちらの方もよろしくお願いいたします。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新宿街頭清掃
2009 / 05 / 21 ( Thu )
今朝、新宿の街頭清掃があり、行ってきました。
終わって散会となった頃、一人の若者に声を掛けられました。
「今、集まっていた人たちは何の集まりだったんすか」という感じで、いわゆる今風(こんな風に書いている私の方が昔風?)の言葉遣いです。
私が「新宿を掃除していたんだよ」と言うと、「マジッすか、ありがたいことっすね。」という返事。
どうも話をしてみると、新宿の飲み屋でバイトか何かをしている様子。
「自分も店の前は掃除をするっすけど、そうやって街をきれいにしてくれるのは、ホントありがたいッスネ」と言われ、「毎月東口周辺と歌舞伎町の掃除をしているんだよ」と話すと、「自分も参加していいッスカ、来月歌舞伎町の方でお兄さんを探すからネ」と言い残して帰っていきました。
ただのお調子者だったのか、来月が楽しみです。
11:18:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
塾に来る子どもたち
2009 / 05 / 20 ( Wed )
これも知り合いの塾講師から聞いた話です。
すべての子どもたちがそうだということだとは思いませんが、塾に来ている子どもたちの多くが、あまり自分で考えないような気がするのだといいます。
授業をしていると、よく質問をしてくるのだそうですが、質問というよりは思ったことをそのまま口に出しているだけのような感じだということです。
「わからない」とか、問題の答えが「あってた」とか「間違っていた」とか、とても即物的なのだそうです。
まずは自分で考えるとか、テキストの中から自分で探すとかする前から「わからない」と言う。
また「あってた」とか「間違っていた」とか言っているのでわかっているのかというと、どうもみんなでわいわい言っている内に当てずっぽうで答えを出して、その答えについてどうだったかということを言っているだけのようです。
その時にできたできないよりも、自分で考えて答えを出すということの大切さを伝えたいのだとその知り合いは言っていました。
原因を軽々に論ずることはできませんが、家庭での親子の関係が、「できることがよい」という方向に振れているということはないでしょうか。
10:48:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リンク
2009 / 05 / 13 ( Wed )
小学生時代の友人が、ブログを始めました。
リンクのところに貼ってある「本は、著者と読者の共同作品」というのがそれです。
小学生時代から文才のあるMでしたが、今読んでも大したものだと感心しています。
私のブログをたまに読んでくれて、私がMに感じたことと同じことを言ってくれていたのですが、彼の文章を読むとあれはイヤミだったのではないかと思うほどです。
ともあれ、Mのブログもよろしくお願いします。
リンクと言えば、もうひとつ知己の波多野さんという方がやっておられる「きずな」というHPもリンクを貼りました。
波多野さんは、私が尊敬する人物の一人で、現在、いっしょに仕事をすることになるかもしれない方です。
地域にコミュニティーを再興しようと活動されています。
いつも前向き、いつもニコニコされていて、周囲への気配りもきく素晴らしい方です。
こちらのブログもよろしくお願いします。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上達の条件
2009 / 05 / 12 ( Tue )
昨年から、カメラマンのバイトをしています。
被写体は、少年少女のスポーツ大会です。
詳しいことは端折りますが、ある人が紹介してくれて、素人同然で始めてしまいました。
別れた妻からは、「あなたは、子どもの後姿ばかり撮っている」と言われるくらいヘボな写真しか撮れなかった私が、写真を撮ってバイト料を稼いでいるのですから、自分自身で驚いてしまいます。
ところで先日、別れた妻と一緒に暮らしている息子のクラブの試合の写真を撮りに行きました。
そこで、息子の学校の父兄の中でやはりカメラを持参して息子さんの写真を撮っていらっしゃるお父さんがいらして、話しかけられました。
そんなことで、私の撮った写真を見てもらいました。
その時にそのお父さんから「今にも動き出しそうな、迫力のある写真ですね」と言っていただいていい気持ちになった訳ですが、ああなるほどなと思ったことがありました。
もちろん私などまだ駆け出しで、撮っている写真もそれ自体評価されるほどのものではありませんが、もし、そのお父さんがおっしゃられたようなところが少しでもあったとすると、それは、曲がりなりにもお金をいただいて写真を撮っているという自覚と実際に撮った写真を評価されているということから研究、研鑽をいくらかしているということだろうなと思ったのでした。
よくスポーツの世界で、海外での経験を多くつむべきだということを言われますが、確かに武者修行ではないですが、より厳しい(私の場合は大したものではありませんが、それでも)環境に身を置くことが上達への近道なのではないかということを私なりに実感したのでした。
私など、まだまだここで写真を撮るアルバイトをしているということを書くのもおこがましいくらいですが、それでも始めたころからすると、格段の進歩で、それは繰り返すようですが、環境に負うところが大きいと思うのです。
11:12:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひとつずつ進める
2009 / 05 / 09 ( Sat )
最近、英語を勉強し直しています。
教材は、高校生向けの参考書です。
私はどうも横着な性格なので、何回も繰り返せばいいと、1つの単元をあまり掘り下げずに進めていました。
ところが、この方法だと何回やっても、わかるのは前からわかっていたところだけで、なかなか進歩している感じがしません。
前にやった単元で出てきたことが、別の単元で違う形で出てきたときに、どこが同じで何が違うのかがあやふやで、何度やってもあまり変わりません。
らくだメソッドで言うと、プリントをやりっ放していて答え合わせをきちんとしていないのと同じことですね。
ああ、それが問題かと気付き、今は1つの単元を丁寧に勉強しています。
いずれにしろ、1回でマスターできるとは思いませんが、ただ漠然と繰り返すのと、1回1回丁寧に勉強していって反復をするのでは、まったく効果が違うのだと今更ながら思い知ったのでした。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どものストレス
2009 / 05 / 08 ( Fri )
知人の話によると、最近引っ越した東京近郊の新興住宅地では、子どもの金切り声をよく聞くのだといいます。
私は自分が生活する中で、金切り声を聞くことがないので、ちょっと想像がつかないのですが、スーパーマーケットに買い物に行っても、あっちからもこっちからもという感じで、子どもの金切り声が聞こえてくるのだそうです。
全然関係ない話かもわかりませんが、学習塾関係のある人から聞いた話では、やはり都下の新興住宅地のその塾では、保護者の方の関わり方が少し変だといいます。
その地域では、保護者の方は基本的に子どもに対して放任で、それでいて塾には過大なものを求めてくるのだそうです。
その方は、塾に対する依存度がとても高いという表現をされていました。
「子どもの家庭学習の管理なんて私たちにはできないわ、先生、お任せしているのだから何とかしてちょうだい」というような感じなのでしょうか。
共通するのは、振興の住宅地域ということで、それが子どもの金切り声と関係があるのかどうかはわかりません。
それに、この塾の関係の方から子どもの金切り声という話は聞いたことがありませんが、何か子どもを取り巻く環境も変わりつつあり、子どもたちは知らず知らずにストレスを感じているのかな、などと感じてしまったのでした。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フリーセル
2009 / 05 / 06 ( Wed )
最近、ウィンドウズに付属のゲーム、フリーセルにはまっています。
PCを立ち上げた時、状態が安定するまで1分くらいかかると思うのですが、付属のゲームならば、軽いので、すぐに立ち上げて時間つぶしができるので、1ゲームだけやることにしていました。
しかし、ある時期、1ゲームで止められなくなることがあるのです。
パチンコの面白さを脳科学的に見ると、大当たりの瞬間脳内麻薬物質が分泌されるのだと読んだことがありますが、きっとフリーセルも、上がった瞬間同じようなことが脳の中で起こっているのではないかと勝手に思っています。
実際、上がるとついついもう1ゲームという具合にボタンをクリックしてしまうのです。
過去にもそういう時期があって、ある意味、風邪にかかったようのもので、その内、1ゲームで止められるようになるのですがね。
多分、テレビゲームや携帯型ゲーム機を子どもたち(大人もそうですが)が止められないというのは、きっとフェーズをクリアした時に脳内麻薬物質が出るような、そういう面白さがあるのでしょう。
私にしても、やらなければならないことをやる時間を削ってしまっていて、困ったものなのですが。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界の壁
2009 / 05 / 05 ( Tue )
一昨年だったかも世界卓球かなんかの大会のテレビ放送があったと思います。
その時に卓球というスポーツを改めて見て、すごいスポーツだなと魅力を感じました。
そして今年、横浜で世界選手権が行われ、連日テレビ放送がされました。
今年も私は、テレビで日本選手を応援していました。
日本選手は、皆大活躍でした。
その中で、男子の現役高校生、松平選手も、世界ランク1位の馬琳選手を相手に大健闘でした。
あわやのところまで馬琳選手を追い詰めた試合は、素晴らしいものでした。
素人ながら、技術の高さを感じました。
世界ジュニアを制したことがあるとのことでしたが、シニアの大会で、多分当たって砕けろくらいの開き直りの精神が松平選手の躍進を生んだのではないかと思います。
一方の馬琳選手、こちらは多分ノーマークの若手選手に追い詰められ、かなり切羽詰った状況に追い込まれたのではないでしょうか。
しかし、それを跳ね除けるのが世界ランク1位の精神力なのでしょう。
テレビでも、翌日のスポーツ新聞などの報道でも、松平選手ならすぐにでも世界タイトルを獲れるのでは、というような論調でしたが、逆にいろいろな経験を積む中で、勝負の怖さを学んだり、その道は平坦なものではないでしょう。
しかし、才能豊かな選手であることは間違いありませんから、頑張って欲しいと思いました。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジョギング2
2009 / 05 / 04 ( Mon )
私は基本的に石神井公園を何周かするのですが、石神井公園までの往復もコースに入っています。
一昨日は、いつもより少し長い距離を走ったので、少し疲れていました。
帰り道のある場所が、左カーブなのですが、まっすぐ入っていく道があり、その手前に小さな十字路になっています。
私は、その左カーブに沿って走っているつもりだったのですが、気がついたら見覚えのない道を走っていたのです。
まあ、家の近所なので、少し走っている内に自分のいる場所がわかったのですが、実は、カーブの手前でまっすぐ行ってはいけないという気持ちから、手前の十字路を左折してしまっていたのでした。
ヘロヘロというところまではいっていなかったのですが、初めてのことで、面白いやら、びっくりするやらの経験でした。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジョギング
2009 / 05 / 03 ( Sun )
体が慣れないせいもあるかもしれませんが、ジョギングはかなり体力を消耗しますね。
昨日なんかもそうですが、ジョギングから帰って食事をして、昼寝をしてしまいました。
かつてもジョギングをしてそのまま仕事をしたりしたこともありますが、睡魔が襲ってきたり、結構仕事に支障をきたしたこともありました。
みんな、仕事前にジョギングしたり、お昼休みに走ったりしているようですが、大丈夫なのでしょうか。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
4月の結果
2009 / 05 / 02 ( Sat )
アスペルガー症候群と学習障害―ここまでわかった子どもの心と脳 (講談社プラスアルファ新書) 榊原 洋一

ジョギング 73.3キロ

でした。

3月の終わりくらいにジョギングを再開して、ボチボチ走っていますが、その度に股関節だとか膝だとかに痛みを感じたりしています。
まあ、自分の体とうまく付き合いながら、距離を伸ばしていくつもりです。
10:21:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。