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かがやき倶楽部
2009 / 08 / 31 ( Mon )
昨日の早朝、毎月最終日曜日の6時から行われているかがやき倶楽部に参加してきました。
かがやき倶楽部というのは、街頭清掃活動で、現在は西武柳沢の金剛寺周辺の清掃をしています。
これまでは、少人数で行ってきましたが、今回は金剛寺の副住職夫妻と私の高校の後輩の参加を得て、段々賑やかになってきました。
高校の後輩は、この日、一緒にチアリーディングのジャパンカップを見に行く約束をしていたので、ついで(何かついでだかわかりませんが)だからと言って半ば強引に参加させたのでした。
約1時間の掃除の後、金剛寺で、おにぎりとお茶をいただきながら少し話す時間がありました。
私の後輩は、高校大学、社会人でアメフトをやり、大学時代は大学日本一決定戦である甲子園ボウルに出場したことのあって、波多野さんの大学の後輩にあたることもあって、話は意外に盛り上がりました。
副住職夫妻も、一緒にスポーツ観戦に出かけるのがお好きなようで、今年の秋は後輩の引率でアメフトを観戦に行くような話も出たりして、新たな人のつながりができたのが、とても面白かったです。
こういう出会いが生まれる場を作りたくて、波多野さんは寺子屋を立ち上げたのだなと思うと、今回の掃除の会もそうですが、他に開催されている催しものにももっともっと人が集まるようになるといいなと思いました。
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08:12:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タッチフット
2009 / 08 / 29 ( Sat )
今日も、暑かったですね。
その暑い最中、行ってきました。
私の住む区の隣の市に、某大学が設立したスポーツ振興等を目的とするNPO法人があり、そのNPOが運営するタッチフットチームのボランティアのコーチに志願してきたのです。
昨年暮れくらいから写真の仕事を始め、少年少女のスポーツ大会で子どもたちが頑張っている姿を見て、自分も何らかの形で参加してみたいということがきっかけのひとつでした。
その気持ちを後押ししてくれたのが、今、私がお手伝いをさせていただいている寺子屋の運営をなさっている波多野さんでした。
子どもたちと一緒にアップなどをこなした結果、ヘトヘトになってしまいました。
自分のペースでジョギングするのとはかなり違う種類の運動で、疲れましたが、同時にとても充実した3時間を過ごすことができました。
仕事とのバランスがありますが、できるだけ参加したいと思っています。
22:27:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チラシ印刷
2009 / 08 / 28 ( Fri )
私が月一回程度、ポスティングをしているチラシは、自分でパソコンで作って印刷をしてもらっています。
その印刷ですが、初めは印鑑のチェーン店に頼んでいわゆるリソグラフによる、コピーのような方式のものでした。
その後、私がいつも納期をギリギリで頼むのに対し、その店の対応があまりよくなかったので、個人でやっている店を見つけて、そこに発注をしていました。
いずれの店も、私が練馬で塾をやっていた時に見つけた店で、練馬駅の近くにあり、現在の状況からすると便がよくなく、近所に印刷をやっているところがないか探しに出かけました。
先にネットで調べて出かければよかったのですが、なければ今回は練馬に行けばいいという感じでブラッと家を出たのでした。
最初に向かった先は石神井公園駅の近く。
富士街道沿いの印章店に訪ねるもやっていないとのこと、新青梅街道の方に親戚がやはり印章店をやっていて、そちらならやっているかも教えていただいて店を出ました。
その後、できれば近所でと思いながら公園通りの印章店を訪ねました。
ここでも「名刺とかならわかるんだけど」と言われ、私の家の近所の店を紹介していただきました。
そこの方が新青梅街道より近かったので訪ねてみると、店舗兼自宅だったと思われるその店は建て直しの最中。
結局、最初に訪ねた店で教えていただいた新青梅街道沿いの店に向かったのでした。
ところが、その店でやっていたのは活版印刷で、私の考えているようなものはできないとのこと。
その店でもどこかに印刷屋はないかと聞いてみると、近所の印刷屋を紹介してくださいました。
そしてその会社を訪ねてみると、そこはまたオフセット印刷をやっている会社で、私が想定していた金額とはかけ離れていたのでした。
そこで経緯などを話していたところ、私の作ったチラシを版下とする、紙はグレードを落として白にする(私は、いくらかでも目立つように色紙を使ってきました)という条件で、破格の値段で引き受けてくださいました。
納期も無理を聞いてくださいました。
おかげ様で、今朝ポスティングをしてくることができました。
とにかく動いてみることで、思わぬ結果が訪れたのでした。
12:30:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どもは大人の背を見て育つ
2009 / 08 / 11 ( Tue )
先週も、少年スポーツの写真を撮る仕事で地方に行ってきました。
3日間同じ大会の仕事だったのですが、3面あるコートの試合時間にかなりのばらつきがありました。
それで、3日目のミーティングではハーフタイムとクォータータイムの厳守が指摘されました。
というのは、指導者の方は指導に熱心なあまり、時間を大幅に超えて指示を与えていらっしゃることがままあるからなのでした。
現実には、私どもの撮影する時間も時間が押してしまう一要因になってしまっていることも私は自覚をしているつもりではありますが。
ともあれ、時間を守りましょうという指示が出されたのでした。
しかし、なかなか守られないのですね。
私が読むスポーツ雑誌などには、サッカーの記事ですが、マリーシアという言葉がよく見られ、反則を取られない範囲で上手くズルをすることは勝負事の上では必要なことだと書かれています。
もし、私が仕事で行く大会の指導者の方が、そういう明確な意図を持って時間を守っていないのならまだ話はわかるのですが、私にはそうは見えません。
ましてや選手はプロではないのです。
まだ小学生で、みんなでルールは守りましょうということを教えている段階だと思います。
チームスポーツを通して、ルールを守る、チームメートを思いやる心を育てる、目標に向かって挑戦する気持ちを育む、そういうことを期待して親御さんたちはチームに入れているのだと思います。
凡そにおいてはそれは達成されているのだとは思いますが、ベンチでふんぞり返って選手を怒鳴り散らしたり、そういう時間を守らない指導者を見ていると、何か違うような気がしてくるのです。
子どものことなので、切り替えも早かったりするのかもしれませんが、大人に怒鳴られたら、やはり怖いと思うのではないでしょうか。
そういう恐怖を持って指導された子どもたちは、どんなことを感じながらスポーツを続けていくのだろうか、そんなことをついつい考えてしまうのでした。
09:33:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
途中で投げ出してはいけない
2009 / 08 / 05 ( Wed )
何をやっても長続きしなくて、とおっしゃる方の多くがコンプレックスを持たれているように思います。
誰しも何がしかのコンプレックスを持っているものではありますが。
高校時代の後輩Kから、こんな話を聞きました。
そのKは、大学で体育会のアメフト部に入り、甲子園ボウルに出場したような男です。
Kが、大学の後輩の試合が関西であって、そのスタジアムに行ったところ、ある男性から話しかけられたと言います。
その男性は、Kの大学でアメフト部に入ったけれど、途中で退部した過去を持っていたのだそうです。
Kは正直、記憶になかったのだと言いますが、その男性は、退部したことを今でも悔やむことがあるのだとKに話したのだそうです。
私の大学の時の同級生に、高校時代、バレーボールでインターハイに出るような選手だったSという男がいました。
彼は大学に推薦で入学、バレーを続けましたが、膝を故障して退部、大学も退学して、浪人の末私と同じ大学に入ってきたのでした。
そのSと卒業後にあって話をしたとき、やはり同じような話になりました。
私は、父を中学3年の時になくし、母子家庭で育ち、母から少しでもお金を家に入れてくれと言われながら大学に入学、そのことを言い訳に、大学に入ったら応援部かアメフト部にはいろうと思っていた自分を誤魔化して、2年間は、バイトをしながらただ大学に通っていました。
しかし、自分の物足りない気持ちを抑えきれず、同好会でアメフトをやって、どうにか自分を納得させたのでした。
それでも、あの時入部していたら、と思うことがあるのです。
同級生のSも、バレーを辞めてしまったことを後悔する夢をたまに見るのだと言ってしました。
そして、私にも同じ匂いを感じていたのだ、と。
他に生きる道を見つけてそのことに生きがいを感じ、前に歩いていた道を捨てたことを後悔せずに生きていらっしゃる方も沢山おられると思います。
それはそれとして、何事も続かない、とコンプレックスを持ったり、自分に自信を持てないでいる人はもっと沢山おられると思います。
私は、特に子どもの時に、子どもの言いなりになって、無闇矢鱈といろいろなことをやらせてはやめるということを繰り返させるよりも、よく話し合って、始めたらやり抜くということを教えることが大切なことだと考えています。
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気付くまで待てない?
2009 / 08 / 04 ( Tue )
私たちは、気づきを大切にしていて、指示命令で人を動かすということを避け、本人が自ら気付くように指導をしています。
半月くらい前でしょうか、私が好きなテレビ番組があって、そこに元シンクロナイズドスイミング日本代表コーチの井村雅代さんが出ていました。
そこには、他にいろいろなスポーツ指導者の方が出演されていて、確か(記憶が曖昧なので、名前は書きませんが)水泳の競泳の方の指導をされていらっしゃるコーチの方が、「本人が気付くように指導している」と発言されたのに対し、「気付くまで待てないのよ!」井村さんが叫びました。
私はいまだに、井村さんの発言をどう解釈したらいいのかわからない部分があります。
私が思うには、オリンピックでメダルを狙おうという選手たちが、何も考えず、ただコーチの言いなりになっていることはないのではないかということです。
もちろん、演技に関してはコーチの指示は絶対でしょう。
でもそれを現実のパフォーマンスとして表現するのは選手なので、コーチの指示を実際に表現することの間には選手が考えたり、工夫したりする余地は十分にあって、それを埋められるから代表クラスの選手になっているのではないかと思うのです。
井村さんのように、コーチとして結果を出すということに徹すれば「気付くまで待てない」ということはあるのかもしれません。
しかし、世界大会ベルで結果を出すためには、コーチと選手の間にはそれ相当の信頼関係があるはずで、その中には、当然選手が自分のコーチーングの意図をどれだけ理解してくれるのかということも含まれているのだと思います。
井村さんの発言は、そう解釈するべきなのではないかと私は思っています。
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少年少女スポーツ
2009 / 08 / 03 ( Mon )
少年少女スポーツを間近に見ていると、指導者の方の中に、かなりきつく選手を叱責する方がいるという話はこれまでにもしてきました。
叱責と書いていますが、私的にはけなしているとか怒鳴りまくっているようにしか見えないのですが、一方でやさしいところとか、過去のことをいつまでも引きずらないとか選手やご父兄が納得してついていける分も持ち合わせてはいらっしゃるようです。
私には、あれほどの情熱はありませんので、それだけでもある意味尊敬しているところもあります。
それでもここでそういう指導法について書いているというのは、やはり私の心のどこかに引っかかるところがあるからです。
つい最近もこういうことがありました。
ソフトボールの大会で、試合前の練習中、トスバッティングをしていました。
監督がピッチャー(?)の役をしていました。
選手ができないと怒鳴るというのはよく見る光景なのですが、何人かの選手が終わった後に自分たちでやるようにという指示が出ました。
そのときに、選手がどうしていいかオロオロしているのです。
監督はその様子にまた怒鳴る、選手はどうしていいかわからないし、何か違うことをしてまた起こられるのを怖がってているように私には見えました。
ここで上手く表現することはできませんが、監督が少し口下手なこともあって、選手に意思が上手く伝わらないような感じです。
試合後にご父兄と話されているときには、とても冷静にわかりやすく話されていらっしゃるのに、選手に対してはカッとされてしまわれるようでした。
私は、同じようなことの繰り返しになりますが、普段から怒鳴られてばかりいて、自分たちで考えることをあまりしなくなってしまっているのではないかと危惧してしまう光景だったのでした。
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補習コース
2009 / 08 / 01 ( Sat )
多くのご父兄の方のご要望にお答えするため、補習コースを新設することにしました。
学校の授業で追いつかない部分の補習をいたします。
ただし、従来のらくだ(今後はらくだコースと呼びます。)をやっている生徒のみを対象とします。
月謝も別立てとさせていただき、補習コースの月謝は、1万円とさせていただきます。
もちろん従来のらくだ同様、何教科勉強なさっても月謝は変わりません。
ですから、月謝は最大で21,500円となります。
これで、いくつもの塾を掛け持ちせずにすむようになり、月謝もリーズナブルな金額ですむと思います。
これからも、らくだメソッドを主軸としながらも、みなさまのご要望にお応えしながらやって行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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