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座禅の会
2009 / 09 / 25 ( Fri )
昨日の座禅の会は、にぎやかでした。
いつもの?コンゴの青年たち、住職のお嬢様の大学の同級生という、身障者の青年、副住職の友達というフランス人の青年、座禅の会のお手伝いに毎回石川から来られているお坊様とそのお嬢様、他いつものメンバーと参加者が多く、座禅の会の後のオフ会?も大変盛り上がりました。
とても多彩なメンバーが集まり、とても楽しい?座禅の会になりました。
多彩とはいいながら、まだ内輪ともいえる状況です。
もっといろいろな方の参加をいただき、地縁、人の縁が結べる会になっていくといいなと思いました。
その前のきずな塾では、新たなコンゴの青年が生徒に加わり、こちらも少しずつにぎやかになってきています。
私はコンゴ、フランスの青年たちからフランス語を教わっています。
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10:53:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
息子の成長2
2009 / 09 / 24 ( Thu )
一昨日の晩、息子から電話がありました。
ラグビーの試合の内容についてでした。
その試合は、点の取り合いになり、最終的にトライの数がどうだったのか、私自身あやふやなところがあり、息子のチームの顧問の先生が喜んでいるのを見て勝ったのかと思っていたのでした。
ところが、息子がゴールに飛び込んでボールをグラウンディングしたのがノックオンを取られた分の一本が足りなかったようでした。
息子は、そのプレーがトライではなかったか、私が証拠になる写真を撮っていなかったかを尋ねてきたのでした。
帰ってビデオを見ると、納得のいかない反則も取られているとも話していて、負けたことが悔しくて仕方がないようでした。
もう試合は終わって結果も出てしまっていることなので、どうしようもないことはわかっていても、その試合が負けとなると中学時代の公式戦が終わってしまうことを思うと、やり場のない切なさを感じていたのでしょう。
終わってしまったことについて、そうやってグズグズ考えるところはまだまだ子どもっぽさが抜けないなと思いながら、話し方など随分と落ち着いてきて、成長も感じたのでした。
一人の男同士として、話しができるようになってきたように感じたのでした。
10:22:17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
息子の成長
2009 / 09 / 21 ( Mon )
今日は、私たち親の事情で離れて暮らす長男のラグビーの試合を応援に行ってきました。
昨年の春ころ、友人の話としてブログに書いた、中学生の男の子の話は、実は私自身の話だったのでした。
息子は今中3ですが、彼の代は2人しかおらず、2年生が8人、1年生が数人という構成で、春は単独ではチームが組めず、他校と合同でチームを組んで大会に参加していました。ちなみに中学ラグビーは、12人制です。
そのチームで、息子がキャプテンを勤めています。
試合中、息子が後輩を突き飛ばして「もっとしっかり押せっ」と叱咤している場面を見ました。
本当の事情は当人たちにしかわかりませんので、息子のその行為が正しかったのかどうかはわかりません。
しかし、昨年の春、思春期の精神的な不安定からか、母親とぶつかることが多く、私のところに2ヶ月ほど預けられて来ていたときの、もしかしたら不登校になってしまうのではと思った彼の様子からは想像できないほど逞しくなっていました。
親ばかながら、涙が出そうになりました。
親の勝手で子どもたちには、不便をかけているところもあると思いますが、子どもたちは、それぞれの状況の中で、しっかり育っていっているのだなと少し安心したのでした。
14:03:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新しい生徒3
2009 / 09 / 18 ( Fri )
昨日、ついに来ました。コンゴ人の新しい生徒が。
そもそもの成り行きをざっとおさらいしますと、私は、波多野さんという人と人のきずなをベースにコミュニティーを作ろうとしている方に紹介してもらって、西武新宿線の西武柳沢駅近くの金剛寺というお寺でらくだメソッドの塾をやっています。
そのお寺で、月1回の座禅会がありまして、7月に参加させていただいた時にコンゴの難民の青年が数人参加されていました。
住職の知り合いということでした。
彼らは、8月の座禅会にも参加していて、座禅会の後にいろいろな話があって、私が、彼らにらくだ教材を使って漢字を教えることになったのでした。
もちろん最初は平仮名からですが。
フランス語を勉強中の私のカメラの師匠に手伝ってもらって、何とかやり方を説明し、何枚か「あ行」のプリントをやってもらいました。
どのくらいできれば先に進んでいいことにしようかと考えて、「ハッ」と気がつきました。
そのために目安時間がついているのだと。
私は、計算ではないから間違えるものでもないし、同じ字ばかり書くのも飽きるのでは、と思ったりして、どのくらいできればいいのかと考えたのでしたが、下手な考え休むに似たり、でした。
今更ながら、自学自習というのはこういうことなのだなと気づかされたのでした。
来週は、友達を連れてきてくれるといいなと思います。
私の師匠は、自分の方がフランス語を教えてもらってしまって、申し訳なかった、次回は、もう少し準備をして来ると言っていました。
続いてくれれば、楽しい会になっていきそうです。
12:04:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホームランか三振か
2009 / 09 / 14 ( Mon )
高校生のころだったか、友だち3人か4人で、各々の性格を野球のバッティングのスタイルに例えたことがありました。
あいつは、コツコツ送りバントでランナーを送るような生き方をする奴だとか、です。
そう例えられた友人は、イギリス人の女性と結婚して、海外青年協力隊の関係の仕事で、キューバにいます。
私は、ランナーがいようといまいと、状況に関係なくバットをがんがん振り回して、当たればホームラン、さもなければ三振というような人生を送るだろうと例えられたのでした。
なるほど、そんな風に生きてきたような気もします。
何でそんなことを今ころ思い出したのかというと、ひとつは今付き合いのある友だちと話していたときに、私がどんな学生時代をすごしたのかという話になったことからでした。
そして、今日、ジョギングをしているときに、同じようなことを思い出したのでした。
それは先月、今の仕事が肉体労働系なので、体がきついというのを言い訳にジョギングをサボリがちだったのですが、それを挽回するために、1回に走る距離を伸ばそうと考えたりして、結局1回しか走らなかったのが、まさに例えどおりの人生だななどと思えてしまったからでした。
それでも思い起こすと、昨年のフルマラソン完走は、それなりの準備ができた結果であり、その内容もどのような準備をしたかを反映していたなと思うのです。
話が長くなりそうなので少し端折りますが、最近、自分がぶつかる問題はすべて自分の弱さに起因するものだと思い至り、もう一度、毎日積み重ねるということに挑戦しようと思いました。
それで、これは私のブログを読んでくださっているはちもりさんの意見を参考に、毎週週初めに手帳にやることをメモして、毎日やったかどうかをチェックすることにしました。
このことで、自分がどう変わっていくのか、すぐに結果が現れるものではないと思いますが、楽しみに続けてみようと思います。
13:37:18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新しい生徒2
2009 / 09 / 11 ( Fri )
先週、残念ながらコンゴの難民の人たちの参加が、お寺の都合でかなわず、今週の参加を楽しみにしていました。
今週は、コンゴの方たちの都合が会わず、またも参加をいただけませんでした。
住職に確認していただいたところ、来週は来られるとのこと、楽しみにしたいと思います。
07:44:49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
話は変わりますが
2009 / 09 / 09 ( Wed )
アメフトのシーズンが到来しました。
国内では、社会人に続き、大学のリーグも開幕しました。
アメリカでもNFLの開幕戦が近づいてきました。
ところが、ネットの記事によると、NFLのチケットが大幅に売れ残っているのだそうです。
不景気の余波が、こんなところにも及んでいるのですね。
16:17:59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クライマックスシリーズ
2009 / 09 / 08 ( Tue )
クライマックスシリーズ進出をかけた戦いが熾烈になってきました。
毎度のことですが、私はいろいろなチームが代わり番こに出てきたほうがいいと思っているので、それで行くと今年はスワローズとイーグルスに注目です。
なかなか見に行く機会はありませんが、夜のスポーツニュースは見逃せません。
23:21:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
公立図書館
2009 / 09 / 07 ( Mon )
最近、私の住まいの周辺の水道工事があって、工事現場の脇を通ろうと思っても、道が狭い時は、迂回をすることになり、近所の区立図書館前を通り過ぎる機会が何回かあって、気になったので入ってみました。
今年の5月オープンということでとてもきれいで、気持ちのいい図書館でした。
利用者も、私が出入りした時間帯に限って言えば、いつも2、30人の方がおられ、図書館の規模からすると、まあまあ利用する人がいるんだなという印象でした。
そんなことがあって、せっかくだからと本を借りてみました。
最初に登録をして「利用カード」を作ってもらいます。
そうすると、窓口でも受け付けてもらえますが、端末の置いてある場所に行くと、自分で貸し出しの手続きができます。
それにはICチップの技術が導入されていて、借りたい本やCDをテーブルの上に置きさえすれば、重ねておいても自動で本やCDを読み取ります。
スーパーなどではまだ確実性の問題なのかコストの問題なのか導入されていませんが、ここの図書館ではICチップの技術が使われているのでした。
「利用カード」は、区内にある12の図書館(多いような少ないような)で共通に使え、申し込めば他の図書館の書籍を取り寄せてくれたり、他の図書館に返却ができたり、インターネットで予約ができたり、図書館も進化しているのだなと思いました。
私が出入りするようになったのが8月で夏休みだったこともあり、子どもたちの姿も見えましたが、9月に入って、平日のお昼ころに行ってみても、主婦層や年配の方々が多く利用されておられ、私の住んでいる地域は、現在回収中とは言え、石神井図書館がすでにある(受験生時代に、自習室を随分使わせていただきました)ので、新しい図書館の建設には疑問符をつけていましたが、一定の実績は上げているのかとも思いました。
私は、お金があれば本を買うかお酒を飲むかというようなことで学生時代からやってきましたので、本は本来買うものなのですが、今はそういう余裕がないことと、さらっと読んでみたい本というのもあって、私の場合は購入した本は基本的に売ったり、捨てたりしないので、そういう本は買わずに借りる手もあるか、ということで今回借りてみたわけです。
区の財政とかいう難しい問題もありますが、とりあえず図書館の良さを少しだけ感じた今日この頃です。
10:20:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家族のきずな
2009 / 09 / 04 ( Fri )
昨年のリーマンショック以来の不景気で、雇用環境が悪化しているようです。
私の知人の勤める会社の中にも希望退職制度を採用して人件費を大幅に抑制しようという動きが出てきているようです。
私は、私の不徳の致すところも大だったと十分に反省をしてはいますが、婿に入り、そこで肝心な時に周りに味方がいないという経験をしていますので、自分が危機に直面しているというときこそ、家族のきずなを強くするような方向に進んで行ってもらいたいと思います。
人は、死ぬ時は一人だとは言いながら、ともに支えあって生きています。
その最小単位は、やはり家族でしょう。
その家族と、自分が置かれている状況、これからどうして行きたいのか、そのためには何が必要で、どんなことを協力してもらいたいのか。
家族一人一人にも考えていることや夢があるでしょう。
そういうことを十分に話し合って、みんなで一致団結するいいきっかけになるかもしれません。
なまじお金のある家庭には、そういう危機感が生まれませんから、得てして家族はばらばらです。
私も貧乏を好むわけではありませんが、みんなが少しずつ我慢しあって生活しているくらいの方が、お金のありがたみや感謝する心が育つのではないかと思ったりしてしまいます。
私は、知人から希望退職の話を聞いたときに、1年位前にブログに書いたと思いますが、水戸に旅行した時に偶然入った居酒屋で、その店を経営する夫婦から、子どもが高校に入ったときから、学費以外のお金はすべて自分で稼がせたという話を聞いたことを思い出しました。
通学に必要な交通費すらも本人にアルバイトをさせて、自分で出させたとその夫婦は話していました。
私は、今家族と暮らしていても、そこまで大胆なことはできないなと思いますが、その夫婦の言わんとすることはわかる気がします。
高校は義務教育ではないのだから、行くも行かぬも本人の勝手。そして、自分でいくと決めたのなら、そのための費用は自分で捻出するのは当然。そういうことなのでしょう。
昨今の一般的な家庭では、そういう厳しさがなくなってきているので、子どもが学校へ行ってやっているというような勘違いをしてしまうのでしょう。
子どもに自分の将来のことなど考えられないという意見もあるかもしれませんが、それは、考えさせないような育て方をしているということもあるかもしれません。
大人が、真剣に子どもと向き合って話しをする機会を持つようにすることで、子どもは驚くほど成長するものなのではないかと思います。
話が少しそれましたが、例えばお父さんが、失業の憂き目にあったとして、そのときに先に書いたようなことを話し合う、そうすることで、子どもはびっくりするような成長をするような気がするのです。
そして、家族の固いきずなが生まれると私は思います。
22:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残念
2009 / 09 / 03 ( Thu )
今日から、コンゴの難民の青年が、私の塾に漢字の勉強に来ることになっていたのですが、急にお通夜が入って(急ではないお通夜というのもないのかもしれませんが)、お寺が使えないことになり、今週は中止となりました。
来週以降を楽しみにしたいと思います。
22:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新しい生徒
2009 / 09 / 02 ( Wed )
7月も参加したのですが、8月も座禅の会に参加しました。
今月もコンゴの難民の青年たちが参加されていました。
座禅の後、いろいろな話があって、コンゴの青年たちが私の塾で漢字の書き取りの勉強をすることになりました。
コンゴは、公用語がフランス語なのだそうですが、彼らの中の一人が滞日6年になるということで、かなり日本語がわかるので、何とかなるかと思っています。
私の知り合いで、フランス語を勉強している方がいて、その人に誘われて私も実は独学で勉強を始めて1ヵ月くらいになるのですが、その人に声を掛けてみたら、自分のフランス語の力試しに来たいという話になって、私の塾は一気に賑やかになりそうな気配です。
これも、たまたま私の塾の日程と座禅の会の日程が重なったこと、私が気まぐれにその会に参加したことから始まりました。
何か思わぬ展開に、生きているといろいろなことが起こるんだなあと思ったりするこの頃です。
明日が楽しみです。
22:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
念願成就?
2009 / 09 / 01 ( Tue )
一昨日は、念願?のチアリーディングの全国大会を見に行ってきました。
7、8年前にテレビで見て面白さに目覚め、毎年今ころになるとテレビの放送予定をチェックし、録画をして見てきました。
しかし、会場にいく機会がなかなかありませんでした。
昨年の暮れに仕事の出先で高校の後輩にばったり会い、それがきっかけになってバレーボールの社会人の大会に誘われて観戦することになり、そのときに、彼がいろいろなスポーツを観戦するのが好きなことを知って、今回は私の方から誘ったのでした。
一緒した2人の後輩の内の1人は、これまで味わったことのない独特な雰囲気にかなり面食らっていましたが、一応楽しんでもらえたようでした。
私も、とても楽しい1日を過ごすことができました。
22:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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