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旧友
2010 / 04 / 20 ( Tue )
先日にエントリーした記事に出てきた、母が専用の箸を用意していた友人ともう2人、中学から高校、浪人時代を一緒に過ごした友人がいます。
一人は行方知れずとなってしまいましたが、もう一人はJICAの関係で筑波に住み、海外で農業を指導したりしています。
その友人(S、箸の友人をNとしましょう)は、現在キューバで仕事をしていますが、今一時帰国をしています。
この何十年、個別には会っていましたが、3人で会うことはありませんでした。
それが、今回は、本当に久しぶりに3人で会うことができそうです。
また、昨夜大学のサークルの同期から電話があり、同期2人で飲んでいて、私が母を亡くしたことを気にして連絡をくれたのでした。
そのうちの一人は、私の思い過しかもしれませんが、私がかつて、調子に乗っていた時期に相手を怒らせてしまったのえではということがあって、なかなか私の方からは連絡を取れないでいたのでした。
ですから、彼から電話があったというのは、本当にうれしかったのです。
多分、そう遠くないうちに彼らにも会うことができそうです。
母がそういう機会を作ってくれたと言えば、きれに話をまとめ過ぎとは思いますが、しばらくプチ引き籠り気味だった私ですが、自分がオープンにしていればいろいろなチャンスがあるのだなと思わせられる最近の状況です。
自分が、うまくいっていないと思うと、人と会うのが億劫になってしまうのですよね。
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11:27:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最近「へ~、なるほど」と思ったこと
2010 / 04 / 17 ( Sat )
先日、仕事上の付き合いのある業者の人の車に乗せていただきました。
その車のシートの上には、その業者の人が友達に貸して戻ってきたのだというマイルス・デイビスのCDがおいてありました。
それで、社内では音楽の話題になりました。
私は、jazzをほとんどまったく聞かないのですが、その方も以前はほとんど聞いたことがなかったそうで、マイルス・デイビスにしても始めて聞いた時は、なんだかさっぱりわからなかったそうです。
「コード進行もよくわからないし」とおっしゃっていましたから、いくらか音楽の素養かある方だったのでしょうか。
そのわからないマイルス・デイビスを繰り返すうちに、少しずつ分かってきたのだと言います。
そうなってくると、山下洋輔さんのようなフリージャズもわかるようになったきたのだそうです。
私はアメフトが好きなわけですが、人と話していてその話になるとほとんどの方が「アメフトは分からない」とおっしゃられます。
もちろん、jazzにしろアメフトにしろ、どうしてもわからないければならないことではないので、深刻に考えることではありませんが、わからないことも続けているとわかってくるという構造は同じことなのだなと改めて気付かされました。
何事も、本質は変わらないということなのですね。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出会い
2010 / 04 / 16 ( Fri )
昨日のブログを読んで、「あれは私のこと?」と思った人がいらしたかもしれません。
というのも、私ごとながら、今月から新しい仕事を始めたものの、自分の居場所が見つけられない状況があったからです。
それが面白いことに、同時期に入った一人の(と言っても本当に小さな会社で、それが今春、社長は何を思ったか私を含め3人の新入社員を採用したのです)女性のパワーに圧倒され、巻き込まれ、彼女も私に「自分にないもの」を見たらしいのですが、私も彼女に「私にないもの」を感じ、力を合わせれば、もしかすると何か面白いことができそうな気がしてきています。
彼女は、別の業界で実績もあり、その道で生きて行くこともできたのに、自分の夢を実現するために新たな挑戦をすべく入社してきたのでした。
とてもパワーがあり、ユーモアもあり、明るい人です。
とりあえず、彼女のパワーに巻き込まれてみたいと思っています。
10:00:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1日1日を大切に
2010 / 04 / 15 ( Thu )
転職を考えているある男性(Sさん)の話を聞きました。
Sさんは、現在の上司とそりが合わず、独立した先輩を頼って会社を変わりたいと考えています。
しかし、その先輩は、まだ独立したばかりで安定しないので、時期を待ってくれと言っているそうです。
Sさんは、以前にドライバーの仕事をしていたそうで、会社さえ見つかれば、すぐに仕事はできるという気持ちもあってか、今の仕事に集中できていません。
今の仕事について1年弱、仕事がわかりかけてきて少し自惚れも出てきているのでしょうか、上司の指示を仰がず独断で仕事を勧めて失敗をしてしまったりしているようです。
私は、最初に勤めた会社で、部署の異動があった時、内示があって実際に部署を変わるまでのいわゆる引継ぎ期間に、気持ちが上の空だった記憶があります。
社内の部署の異動ですらそうですから、会社を辞めるつもりでは尚更でしょう。
しかし、たとえそうであっても、今やっている仕事の中にも将来役に立つことが必ずあるはずです。
逆に、その日その日を大切にできないとすれば、そういう人は肝心な時にも頑張れないのだと思います。
ですから私は、Sさん(直接存じ上げないのですが)に対し、いろいろな葛藤はあるでしょうが、その日その日を大切に生きてもらいたいと思うのです。
10:25:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人生に間違った選択などない
2010 / 04 / 14 ( Wed )
最近、ある女性の相談を受けたことがありました。
プライベートなことで、具体的な内容は避けますが、その女性はいろいろな葛藤を抱え「どうするのがいいのかわからない」とおっしゃっていました。
わたしは、「人生に答えはない」のだということを伝えたのですが、私は彼女の話を聞いていて、普段口にしている言葉ながら、改めて「本当にそうなのだな」と思ったのでした。
同じようなことですが、「迷う」のはその後の結果のことを心配するからだと思いますが、自分に起こることを前向きに受け入れることができれば、自分の選択に間違いというものはありえません。
この自分に起こることを受け入れるということが難しいことなのですけれど。
ですから、その女性には、「自分の思う通りに生きればいい」ということを伝えたいと思います。
07:19:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
母の思い出
2010 / 04 / 13 ( Tue )
母が亡くなった晩、弟と母のことを話していて、思い出したことがありました。
それは、私の古くからの友人が、彼の奥さんや子供たちに対して「木村のうちには、おれの箸があったんだぜ」と自慢していたことでした。
そんなことを自慢げに話題にされる母のことをある種、すごいことだなと思ったのでした。
その友人は、中学からの付き合いですが、学生時代にはよく我が家に来て、泊って行ったのでした。
母は、その友人をとても大事にしてくれ、その友人に専用の箸を用意しました。
私が酔っぱらって先に寝てしまうと、友人は、母を話し相手にその後も飲み続けたということが何度もありました。
母は、友人を自分の子供のようにということではないのですが、自分の息子の友達は私の友達よ、というくらいに付き合ってくれました。
友人の母のことを自分の家族に自慢するという話は中々ないと思いますし、そんな風に自慢される母は、大きい人間だったのだなと思ったのでした。
09:07:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
村上春樹
2010 / 04 / 09 ( Fri )
私は、かつて、村上春樹氏の小説をビジュアル的と思ったことはありませんでした。
鼠とか羊(は違ったかな)とか、クレタとかマルタとか、変な名前の人たち(『1Q84』では、青豆さんが登場していますね)が登場するのと、こちらの世界とあちらの世界がひっくり返ってしまうというストーリーがあったと思うのですが、そういうものから、とても観念的な印象を持っていたのでした。
でも、今『1Q84』を読んでいますが、情景が目に浮かぶようです。
一人ひとりの登場人物の服装、表情、街の様子、流れている音楽、全てがくっきりとイメージできます。
やはり只者ではない表現力を持っているのだなと今さらながら感心しながら読み進めています。
08:56:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノート
2010 / 04 / 08 ( Thu )
3年前に、離婚と失業を同時に経験し、精神的に不安定になり、軽い鬱のような状態になっていました。
それこそカウンセリングに掛かりたいとも思ったりしました。
そんな時期にやったのが、ノートに思いのたけをぶつけることでした。
時には夢を語り、誰かを呪い、自分の運命を嘆いたりをノートに書いたりしたのでした。セルフカウンセリングとでもいうのでしょうか。
その後、少し落ち着いてきて、夢の部分はさておき、それ以外のことを書いた部分をそのままにしておいていいものかと思いました。
少なくとも、自分に何かあった時に誰かに読まれるのはいやだなと思い、どうやって処分するかを考えました。
ただ捨てるのもどうかと思い、古くからの友人に預かってもらい、自分に何かあった時には一緒に焼いてもらおうかと思って打診してみたりしたのでした。
しかし、それも「これだ!」という決定打にならず、放ったらかしになっていたのでした。
先月末、母が入院先の病院で息を引き取り、棺に何を入れるかを考えていたときに、自分のそうした混乱していた時期の心の叫びを「あの世に一緒に持って行ってもらおう」と考え、母の遺体と一緒に焼いてもらったのでした。
それで心機一転、全てが生まれ変わったかと言うと、なかなかそう簡単にいかないのが人間の複雑なところ(脳科学者の池谷裕二氏によれば「脳は単純」だということですが)ですが、いくらか気持ちが楽になったような気がしているのも正直なところです。
まあそんなところで、これからもボチボチやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
09:06:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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