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仏壇
2011 / 06 / 15 ( Wed )
先月、引っ越しをしましたが、その時に仏壇をどうするかということになりました。
わたしは婿に出ていた時期があり、母と仏壇は弟に面倒を見てもらっていました。
今回引っ越しに伴いわたしがご位牌を引き継ぐことになりました。
仏壇は置くスペースがないので、申し訳ないけれど、棚の上にご位牌を祀り、毎朝お線香をあげています。
信心心の薄いわたしですが、目の前にそのスペースがあってシカトもできないので、簡単ながら世話をしています。
引っ越しで荷物の整理をしているときに、父が使っていた古いカメラが出てきて、それも私がもらってきました。
それと母が身に着けていた指輪、どちらも大した価値のないものですが、わたしが引き継いできました。
ふたりとも、生きているときには親不孝しかしてきませんでしたが、こういうことになった以上はわたしが生きている間は最低限の世話をさせてもらおうと思っています。
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07:23:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「出力」する
2011 / 06 / 14 ( Tue )
日々の生活の中でブログのテーマになりそうに思うことがあっても、いざ書こうとすると書けないことがあるという話をしました。

このような、自分の中にあるものを表に出すという行為を「出力」と表現してみます。

もうかれこれ2、3か月前になるでしょうか、あるパーティーに出席したときに、コンゴの人と話す機会がありました。
彼は英語が話せるということで英語で会話をすることになったのですが、「いつ日本に来たのですか」とか「日本にはどういう目的で来たのですか」のような簡単な文章も浮かんできませんでした。
普段、英語の教材を聞くようにしたりして、自分的には英検2級から準1級クラスの実力を持っている自負がありましたので、そんな簡単なフレーズが出てこないことであわててしまって、頭がパニクってしまいました。

これも「出力」の問題です。

普段、テキストを勉強したり教材の音源を聞くという行為は、いずれも「入力」です。

「出力」と「入力」は、英語で言えばどちらも勉強するという行為ですが、全く別のもので、両方をきちんとやらなければならないということです。

このことはいろいろなことに当てはまります。

算数で言えば、計算のやり方を知っていることと実際にある程度の速さで間違いなく計算ができるということは別ですし、お箸の使い方、自転車の乗り方、水泳、スキーなども、この「入力」と「出力」という切り口で理解できるのではないかと思います。

「入力」という行為のほうが「出力」に比べると押しなべていえば楽なのでしょうね。

でも、すべての行為は「出力」ができて完成するので、お箸の使い方についていくら細かく説明できても(説明できることが「出力」とも言えそうですが)実際にそれで周りの人に不快感を与えずに気持ちよく食事ができてこそ、有用な技術といえます。

ブログの更新ということに戻れば、「あっ、このことはブログのテーマになるぞ」と思う時というのは、何かの刺激(「入力」)があった時で、これを表に出して読んでくださる方に内容をご理解いただき何事か感じていただくには、「出力」するために自分の中で内容を整理しなければなりません。そこには普段からどんな問題意識を持っているかとかいうことが内容に深みを与えたりするのでしょうが、実際に「出力」するという行為を通して徐々に上達していくという過程を経なければなりません。

この過程を軽く考えて、ただ「作文が苦手」というレッテルを張ってしまうから子供たちはさらに文章が書けなくなってしまうということがあるのではないでしょうか。

何かを上達するためには、「出力」ということを意識してみるといいと思います。
07:44:45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
泰然と生きる
2011 / 06 / 13 ( Mon )
原発事故(つまり震災)直後は、管内閣の対応は早くていいという印象でした。
何日かするうちに、枝野官房長官の会見内容に包括的でないというか全体的な見通しの中で発せられているのではないのではないものを感じるようになりました。
その際、枝野官房長官が原発の専門家ではないからなのか、東電もしくは安全保安院の中には事故の全体像を把握している人がいるのだろうかという疑問がわいてきました。
わたしはこのころからテレビをほとんど見ない、情報はもっぱらラジオとツイッターから得るという生活になってきていたので、その中では東電も政府も安全保安院も情報を隠している、海外に対しても出そうとしていないと言われていて、何かまずいなと感じるようになっていきました。
震災から3か月がたちました。
震災当初、私が情報を得ているラジオ番組では、コメンテーターの方が「このような危機的な状況下では、被害を過大に見積もって状況がそれほどではなければそれに応じて対応を狭めていくものだ。今の政府のやり方は状況を過小評価して、何かが発覚すれば対応を拡大するようなやり方だ」と批判をされていました。
この当時の避難地域はまだ、福島県、宮城県のまだ一部地域に限られていました。
しかし、原発の処理は一向に進まず、放射能は垂れ流し続けられ、東京でも神奈川でも静岡のお茶からも放射能が検出されています。
いったい私たちは、東京を捨ててどこかに避難しなければならないのでしょうか。(私は東京在住なので)
被災地の方々は、「早く元通りの生活に戻りたい」とおっしゃいます。
ところで、放射能の減衰期間は何十年とか何百年とかいう単位のようで、瓦礫も百年分あるという話を聞くと元に戻れない地域も確実にあると考えられます。
とすると、そこに住んでいらした方たちは、単に避難しているという状況ではなく、移住、転職を考えなければならないということになり、当事者の方たちにはそのことを告知されているのか、そのための何か手当なり便宜なりがはかれるようになっているのか、という疑問がわいてきます。
また、現時点で原発が全くコントロールできていない、もしかするともっと深刻な事態も想定されるとしたときに、先に述べたように地元の方々はもちろん、東京都民や千葉県民、神奈川県民までもがどこかに避難しなければならないのでしょうか。
現在の報道は、マスコミの報道姿勢をラジオやツイッターは、情報の隠ぺいについてばかりを報道していますが、これからどうなっていく可能性があるのかということについては触れられることはないようです。
情報が開示されていない中では、想定できないということなのかもしれません。
いずれにしても、だれがどうとか言おうと言うまいといまのところ放射能は垂れ流しだし、それを食い止めることも当分の間なさそうです。
わたしたちは、黙って被曝していなければならないのでしょうか。
震災から程ないころ、乙武洋匡氏が『「声をあげろ」という人もいる。「逃げたほうがいい」という人もいる。僕は、そのどちらでもない。うまく言い表せないけれど、「泰然と」かな。その答えに、もどかしさを感じる人もいるかもしれない。だけど、それが、僕と、僕の家族を守る、いちばん僕らしい方法だと思うから。』とツイートしていたのを思い出します。
わたしは、自分から進んで線量の高いところへ移動しようとも思いませんし、線量の高いところの人が避難するのも当然だし、子供の安全を考えて住む場所を変えるという行動も当たり前のことと思います。
でも、どこか乙武さんのような心境でいたいという気持ちを持っていたいと思います。
来週は、ボランティアに石巻に行ってきます。
13:49:42 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
作文上達法
2011 / 06 / 09 ( Thu )
ブログのテーマを思いついても、いざ書こうとするとなかなか言葉が出てこないことがあります。
それは思い立テーマを書き留めておかなくて記憶が薄れてしまうということもありますし、時間が経って自分が伝えたいと思ったことが自分の中で変化してしまうということもあります。
そもそも、大したことを考えていないということが一番大きいかもしれません。
よく作文が苦手ということを聞きますが、話してみると確かに話にまとまりがないところがあっても、何も話せない人はいません。
とすれば、その話をそのまま文章にすれば、作文は書けるわけですね。
まあそれでは話し言葉であって書き言葉ではない、という指摘もあるとは思いますが。
わたしは、作文が苦手というお子さんの相談を受けた際は、日記を書かせることを勧めます。最初は、「今日は楽しかった。」という一文でいいので、その日にあったことで楽しかったり悲しかったり嬉しかったりしたことを書く。できればおかあさんがそれを読んで、「ああそうだったの」と返事をしてあげる。そして段々と「どうしてそう思ったの?」とか「もう少し詳しく聞かせて」というように言葉をかけてあげるようにすれば、どんな子でも作文を書けるようになると思います。
たいていの場合は、「そんな悠長に待っていられないのよ」という感じでわたしの案は却下になるのですが。
というわけで、わたしも大そうなことを書こうと思わず、「今日はうれしかった」とかいうところから再開したいと思います。
13:04:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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