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習字
2011 / 07 / 07 ( Thu )
昨年秋くらいから、習字を再開しました。
数年前に、しばらくやっていたことがあり、中断していたのですが、また始めました。
以前に前妻からお手本をもらっていて、お手本を下敷きにして写すというやり方でやってきました。
体が覚えるまで、下敷きがなくてもお手本を再現できるまでというつもりで書いてきました。
この春、もう一歩ステップアップするためには先生に習った方がいいという気持ちになり、知人の紹介で先生に師事することにしました。
先生は実用書道を標榜されていて、これまでのような中国の漢詩ではなく、自分の住所や手紙でよく使う言葉とかを下敷きを敷かずに練習することになりました。
先生には、下敷きを敷いて書いてきたものを見ていただき、細かい点は多少直す必要があるものの、基本は十分できているとおっしゃっていただきましたが、下敷きなしで書くのは、自分が予想していたのとは比べ物にならないほど違うものでした。
最初は、本当にこれまで一生懸命練習してきたのは何なのかと思うほどでした。
それで、かなりテンションが落ちてしまった時期もありました。
それでもそれまでのように毎日というわけにはいかなくなりましたが、休み休み古い名簿を出してきて、手紙の宛名を書くように、いただいた手紙の内容を書き続けました。
最近やっと、形になってきたように思います。
いざ、下敷きなしで書いてみると、字のバランスで悩んだり、真っ直ぐ書けなかったり、自分はいつかきちんと書けるようになるのだろうかと絶望(ちょっとオーバー?)しかかったこともありました。
自転車で補助輪を外した時のように、水泳で浮き輪を外した時のように、一人でできるようになるための壁を体験したのでした。
習字など、これで終わりというもののない世界ですが、ようやく人に見せて恥ずかしくないレベルがおぼろげながら見えてきたような気がします。
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08:19:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英語で手帳をつける
2011 / 07 / 06 ( Wed )
今日のタイトルは、本屋で見かけた書名からパクリました。
先日、「出力」するということについて書きましたが、どういう時にそれをするかというあたりで悩むことがあります。
そこで英語について言えば、手帳をつけるとき、日記を書くときというように決めると(日記を書かない人はどうしたらいいのだろう?)日常生活の中で普通にある機会を利用できるのでいいなと思いました。
もう20数年前の話、ある会社に勤めていた時のことですが、その会社、ドイツに現地法人を持っていまして、そこのスタッフとは英語でコミュニケーションをとっていました。
時差があるので通常はfaxでのやり取り、多くは納期対応でしたので、使うセンテンスは決まっていたとは言えます。
ある時、そこのスタッフが日本にある本社に研修に来ることになり、私がアテンドすることになりました。
1週間くらいでしたが、その間、テクニカルな話は英語ができる日本のスタッフがしましたが、日常の会話は私が対応しなければなりませんでした。
それで4日目か5日目くらいに、「あれ、今オレ英語で考えていた」と思っていた瞬間がありました。
語学を学習するならその国に暮らすのが一番早い、というのはこういうことなのだと実感したのでした。
しかし、そういう環境をだれもが揃えられるわけではありません。
そういう普通に暮らしている人にとって、手帳をつける、日記をつける時に英語で書くというのは、本当にうまいやり方だと思います。
私は今、コンゴの人向けに(彼らの公用語はフランス語ですが)らくだの手引きを英語で作っています。
10:20:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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