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イチロー選手、日米通算3000本安打達成
2008 / 07 / 31 ( Thu )
今日は昨日の予告内容を変更して、イチロー選手の3000本安打達成についてお話ししてみたいと思います。
私は、イチロー選手ご本人のコメントではありませんが、3000本安打ということを「通過点」として考えていたので、特にそのことについて何かを書くつもりはありませんでした。
しかし、昨日、3000本安打達成ということでテレビのニュースなどに何度も取り上げられていると、その中のコメントに「なるほど」と思うことも多かったので、少し考えてみようと思ったのでした。
次のコメントは、3000本安打を達成してのイチロー選手のコメントで、今朝、いくつかのサイトから引用したものですが、最後の2つは昨日の報道を見ていて私の記憶に残ったものです。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところにたどりつくただ一つの道」「3000本は通過点でしかない」「いろいろな壁は僕にとって大変な障害だが、こういうものと戦えることを喜びとして、これからもやっていきたい。」「日本で積み上げてきたヒットと凡打それぞれが僕の技術を磨いてくれた。」「壁を作るのは自分」「バッターボックスで自分ほど雑念の多いバッターはいないのではないか」
これらイチロー選手のコメントに、らくだを続けることの意義に通じるものを私は感じたのでした。
その中に「壁を作るのは自分」というのがありますが、私が受けた印象では、自分の気持の持ち方(例えばプレッシャーを感じて、記録がなかなか達成できないというような)が壁になるというのとは少しニュアンスが違うように感じました。
私が感じたのは、小さいことを積み重ねていると、例えば3000本安打だとか、シーズン200本安打何年連続だとかいう節目のようなものが向こうから勝手にやってくるものなのだ、ということです。
らくだで言えば、毎日プリントを学習していると、自然に自分の学年を超えた、まだ学校で教わっていない教材を学ぶことになります。
そうなると、自分で解法を見つけ出さなければなりますから、教わったところを学習していたときのようには行かなくなります。
これが壁です。
ああでもない、こうでもないと試行錯誤をしながら進んでいく。
こういう壁を越えることを「喜び」と感じられるかどうかが、天才と凡人の分かれ目でしょうか。
しかし、イチロー選手も言っているように、「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところにたどりつくただ一つの道」と信じて、毎日コツコツ努力するということが、まずは第一歩となるのではないでしょうか。
近頃は、何かにつけてhow toがもてはやされ、子どもが育つ環境の中でも自分で考えて解決するということが回避されるようになっているように感じます。
やわらかいものばかりを食べていて、顎の発達が十分でなく、かたいものをよく噛んで味わうということができなくなっているようにです。
私は、多くの子どもたちに、「壁を越える喜び」を体験してもらいたいと思っています。
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