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家族のきずな
2009 / 09 / 04 ( Fri )
昨年のリーマンショック以来の不景気で、雇用環境が悪化しているようです。
私の知人の勤める会社の中にも希望退職制度を採用して人件費を大幅に抑制しようという動きが出てきているようです。
私は、私の不徳の致すところも大だったと十分に反省をしてはいますが、婿に入り、そこで肝心な時に周りに味方がいないという経験をしていますので、自分が危機に直面しているというときこそ、家族のきずなを強くするような方向に進んで行ってもらいたいと思います。
人は、死ぬ時は一人だとは言いながら、ともに支えあって生きています。
その最小単位は、やはり家族でしょう。
その家族と、自分が置かれている状況、これからどうして行きたいのか、そのためには何が必要で、どんなことを協力してもらいたいのか。
家族一人一人にも考えていることや夢があるでしょう。
そういうことを十分に話し合って、みんなで一致団結するいいきっかけになるかもしれません。
なまじお金のある家庭には、そういう危機感が生まれませんから、得てして家族はばらばらです。
私も貧乏を好むわけではありませんが、みんなが少しずつ我慢しあって生活しているくらいの方が、お金のありがたみや感謝する心が育つのではないかと思ったりしてしまいます。
私は、知人から希望退職の話を聞いたときに、1年位前にブログに書いたと思いますが、水戸に旅行した時に偶然入った居酒屋で、その店を経営する夫婦から、子どもが高校に入ったときから、学費以外のお金はすべて自分で稼がせたという話を聞いたことを思い出しました。
通学に必要な交通費すらも本人にアルバイトをさせて、自分で出させたとその夫婦は話していました。
私は、今家族と暮らしていても、そこまで大胆なことはできないなと思いますが、その夫婦の言わんとすることはわかる気がします。
高校は義務教育ではないのだから、行くも行かぬも本人の勝手。そして、自分でいくと決めたのなら、そのための費用は自分で捻出するのは当然。そういうことなのでしょう。
昨今の一般的な家庭では、そういう厳しさがなくなってきているので、子どもが学校へ行ってやっているというような勘違いをしてしまうのでしょう。
子どもに自分の将来のことなど考えられないという意見もあるかもしれませんが、それは、考えさせないような育て方をしているということもあるかもしれません。
大人が、真剣に子どもと向き合って話しをする機会を持つようにすることで、子どもは驚くほど成長するものなのではないかと思います。
話が少しそれましたが、例えばお父さんが、失業の憂き目にあったとして、そのときに先に書いたようなことを話し合う、そうすることで、子どもはびっくりするような成長をするような気がするのです。
そして、家族の固いきずなが生まれると私は思います。
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