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ノート
2010 / 04 / 08 ( Thu )
3年前に、離婚と失業を同時に経験し、精神的に不安定になり、軽い鬱のような状態になっていました。
それこそカウンセリングに掛かりたいとも思ったりしました。
そんな時期にやったのが、ノートに思いのたけをぶつけることでした。
時には夢を語り、誰かを呪い、自分の運命を嘆いたりをノートに書いたりしたのでした。セルフカウンセリングとでもいうのでしょうか。
その後、少し落ち着いてきて、夢の部分はさておき、それ以外のことを書いた部分をそのままにしておいていいものかと思いました。
少なくとも、自分に何かあった時に誰かに読まれるのはいやだなと思い、どうやって処分するかを考えました。
ただ捨てるのもどうかと思い、古くからの友人に預かってもらい、自分に何かあった時には一緒に焼いてもらおうかと思って打診してみたりしたのでした。
しかし、それも「これだ!」という決定打にならず、放ったらかしになっていたのでした。
先月末、母が入院先の病院で息を引き取り、棺に何を入れるかを考えていたときに、自分のそうした混乱していた時期の心の叫びを「あの世に一緒に持って行ってもらおう」と考え、母の遺体と一緒に焼いてもらったのでした。
それで心機一転、全てが生まれ変わったかと言うと、なかなかそう簡単にいかないのが人間の複雑なところ(脳科学者の池谷裕二氏によれば「脳は単純」だということですが)ですが、いくらか気持ちが楽になったような気がしているのも正直なところです。
まあそんなところで、これからもボチボチやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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