スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
村上春樹
2010 / 04 / 09 ( Fri )
私は、かつて、村上春樹氏の小説をビジュアル的と思ったことはありませんでした。
鼠とか羊(は違ったかな)とか、クレタとかマルタとか、変な名前の人たち(『1Q84』では、青豆さんが登場していますね)が登場するのと、こちらの世界とあちらの世界がひっくり返ってしまうというストーリーがあったと思うのですが、そういうものから、とても観念的な印象を持っていたのでした。
でも、今『1Q84』を読んでいますが、情景が目に浮かぶようです。
一人ひとりの登場人物の服装、表情、街の様子、流れている音楽、全てがくっきりとイメージできます。
やはり只者ではない表現力を持っているのだなと今さらながら感心しながら読み進めています。
スポンサーサイト
08:56:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<母の思い出 | ホーム | ノート>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kagayakijuku.blog81.fc2.com/tb.php/525-8e3e8854
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。