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無題
2011 / 02 / 22 ( Tue )
1か月近く前、Tさんから次のような話を聞きました。
「電車に乗っていたら、優先席に陣取っていた若者がいて、それを注意した人が若者から殴られているのを見た。日本の教育を何とかしなければならない。」
わたしがそこに居合わせたらどうしただろう?しばらくの間、その問いが頭を離れませんでした。
自分も殴られたくないし、殴られている人を見過ごしたくもない。
自分が後ろから近付いて不意打ちをかませば、なんとかその場は収まるのだろうか。でもそんなことをしたら自分もその若者と同じになってしまうのか。
時間が経ち、その問いが記憶の彼方へと薄れかけてきている最近、右折車を優先させてあげた車に対して後ろからクラクションを鳴らした車を見たとき、また脳裏に甦ってきました。
昨日テレビでハーバード大学の何とかという教授が出ていた番組を思い出しましたが、理屈で物事にはいろいろな側面があることは理解できても、やはり現実に直面したときにどういう判断を下すのかということは、その場になってみないとわからないものだと思ったのでした。
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