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英語で手帳をつける
2011 / 07 / 06 ( Wed )
今日のタイトルは、本屋で見かけた書名からパクリました。
先日、「出力」するということについて書きましたが、どういう時にそれをするかというあたりで悩むことがあります。
そこで英語について言えば、手帳をつけるとき、日記を書くときというように決めると(日記を書かない人はどうしたらいいのだろう?)日常生活の中で普通にある機会を利用できるのでいいなと思いました。
もう20数年前の話、ある会社に勤めていた時のことですが、その会社、ドイツに現地法人を持っていまして、そこのスタッフとは英語でコミュニケーションをとっていました。
時差があるので通常はfaxでのやり取り、多くは納期対応でしたので、使うセンテンスは決まっていたとは言えます。
ある時、そこのスタッフが日本にある本社に研修に来ることになり、私がアテンドすることになりました。
1週間くらいでしたが、その間、テクニカルな話は英語ができる日本のスタッフがしましたが、日常の会話は私が対応しなければなりませんでした。
それで4日目か5日目くらいに、「あれ、今オレ英語で考えていた」と思っていた瞬間がありました。
語学を学習するならその国に暮らすのが一番早い、というのはこういうことなのだと実感したのでした。
しかし、そういう環境をだれもが揃えられるわけではありません。
そういう普通に暮らしている人にとって、手帳をつける、日記をつける時に英語で書くというのは、本当にうまいやり方だと思います。
私は今、コンゴの人向けに(彼らの公用語はフランス語ですが)らくだの手引きを英語で作っています。
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